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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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ツリーハウス製作の現状





         我小屋正面1月5日の朝の雪景色です

 今年の正月は寒かったですね。皆さんお風邪を召していませんか、私はいたって元気です。 正月以降、少し「プータロー」していました。この雪景色は1月5日の朝の景色です。下の写真の屋根に積もっている雪は、20センチ程度でしょうか、この冬一番の積雪でした。こんな状態ですから冬眠状態の「プータローも当然」の結果です。




                  我小屋から篠山市内の方向を向いた景色です


 今回のちょっとずる休みは、穴窯の失敗で二回(合計7日間 168時間)の焼成というのが、少し堪えたみたいです。 ただブログに、コメントが入っていないかをたまに見るのですが、多いときには200人近くの人が我ブログを覗きにきてくれているので、なかなかゆっくり出来ないです。と言いながら今日までずるずる遊んでましたが。(200人はオオパーです同じ人が何回ものぞく事が多いからです・そんなに気にしてくれているのかな???)
 
 本当は、ずぶとい神経をしていると、われながら思っています。

 まあそういうことで、菖蒲君(鶴見の猿)も鹿の角を取りに来ませんので仕方なく、猟師の友達から持ち込まれた鹿の角で、壁掛け用の(小物掛けや帽子掛け等に利用)を作っています。

 山の師匠の森本さんは、現在我小屋で蔓細工物の作成に大汗をかいています。最近たばこを吸い始めた(止めとけば良いのに)ので、そのたばこ銭にでもなればいいのかなと私は思っています。ギャラリー「恵山」に置きますので気が向けば買ってください。すごく高いかも。




    少し小さめのものと大きな鹿の角の2つを作ってみました



          山の師匠森本さんの蔓細工の作品

 
 今回、初めて報告しますが、昨年末に「篠山シャンソン教室」に入りました。私は演歌派ですが「友達から、シャンソン教室は男性が一人しかいないから男性に入って欲しいと」頼まれ、その話が私に回ってきたらしいのです。

 気の弱い私は、まったく違うジャンルもおもしろい のかな???と思ったのと 「友達が頼まれたのなら入ろかな」と考えて昨年末に入りました。

 今シャンソン教室の先生から、課題曲として与えられているのは「ラメール」「ラストダンスは私と」ですが、「ラメール等は」全然知らない歌ですし、少し大変です。

 また皆さんにお披露目する時が来ると思いますので、その時には高いチケット(現在そんな予定はありません)などの購入にもご協力をしていただければ幸いです。



           先輩がレストランでシャンソンを歌う



 ツリーハウスは少しずつ作っていますが、ブログではあまり報告していませんでしたが、今回進行状況を報告したいと思います。

 ツリーハウスに登るのは梯子ですが、手すりがないと普通の人は少し怖いかなと思いますので手すりを今後付けようと思います。

 梯子は少し急角度です。登るときには気を付けてください。



     ツリーハウスの上から登る梯子を写す



               山側からツリーハウスに上る梯子を写す


 杉の大木に向かって登り、左側に上がるようにしています。登ったテラスの広さは約5畳半、平均的な体重の方なら、5~6人は大丈夫かなと思っています。完成すればゲストハウスのベッドを置き、テーブルで朝の紅茶でも飲めればと思っています。出来上がれば、ブログを見ていただいている皆さんも一度招待したいと思います。



           山側から梯子越しにテラスを写す



     製作中の道具関係が散らばる現場



         テラスから前の県道(篠山丸山線)を写す



        ツリーハウスのテラスから我小屋の母屋と作陶小屋をつなぐテラスを写す



            下のテラスからツリーハウスを写す

 ほとんど床板については、出来上がっていると言っていいと思います。現在は転落防止の安全対策としての、手すりを作っている最中です。だんだん形が出来上がって来ました。後は少し温くなるのを待つばかりです。ツリーハウスに上がる人は出来たら我陶芸クラブの会員になって下さい。

 原材料費(作品が出来上がるまでの費用)1k1500円です。宣伝しておきます。

 毎度おおきに。






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再チャレンジの窯上げ


       作品を嬉しげに出す


         開ける前の穴窯


 再チャレンジした窯を27日に窯上げを行いました。協力いただいたのは山の師匠森本さん。



          前の薪投入口を開けて窯の入り口から中を写す




                     窯の中に入って写す

 12月15日の午後7時から開始した焼成は12月19日午前2時に窯を閉めました。それから8日後の27日の窯開けとなりました。

 3日と7時間かけただけあって、良い感じで正面の陶器は灰を被ってテカテカと焼けていました。
 



      窯から作品(花瓶)を取りだす



            穴窯一番前の下左側



                穴窯一番前の下右側





                穴窯一番前の上右側




              穴窯一番前の上左側




                        作品全体


                作品の一部


 もう少し時間があれば各作品を詳細にブログに載せたいと思っています。まあそれでも期待しないで待っていてください。





        家の前の畑は5センチほどの積雪になりました 

  
 窯開けの日は「ホワイトクリスマス」の雪がそのまま続いた寒波の最後の方の日、雪の積もる寒い朝でした。でも窯開け後は、心は「晴れ晴れ」したので良かったです。



            少しは進んでいるツリーハウス

 話は変わりますが、時間が少し空く時などは、無心でツリーハウス作りをしています。テラスの床の部分はほとんど終わり、もう少しで手すりを取り付けるところまで行っています。

 ツリーハウスをもう少し詳しく次回報告したいと思います。遅れていますが、こうご期待。





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失敗の後の薪窯焼成やっと終わる

  前回失敗した穴窯の焼成のやり直しがやっと終わりまし。

 12月15日の午後7時から開始した焼成は、3日と7時間(79時間)で焼き上げました。今回は写真一切なしです。そんな余裕がなかったという事です。

 今回協力いただいたのは、前回と同じ昼間については森本さんと黒川さん。夜は林君と私の4名で頑張りました。

 午後7時から開始した焼成は、30時間程度でゼーゲル(1230度1250度1280度)はすべて倒れました。ゼーゲルを入れた場所も、前回の一番前の温度が上がりやすい棚ではなく、前から2番目の温度の上がりにくい棚に乗せました。

 そして高さについても、前回は最上段でしたが、今回は中断の炎が直接当たらない所に置きました。それでも順調に温度が上がりました。

 1280度のゼーゲルが倒れたのにもかかわらず、煙突からの赤い炎はなかなか上がりませんので、焦りましたが2日(48時間)後にやっと真っ赤な炎が上がりました。

 色見本の釉薬が、これもなかなか溶けませんでしたが、2日の昼ごろから溶け始めましたので、あとは還元焼成と灰掛けを実施しました。

 3日の真夜中午前2時にやっと納得いく色味が取れましたので、終了として薪投入口を閉鎖しました。

 協力いただいた皆さんありがとうございます。少し眠ります。お休み
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第4回目の穴窯焼成大失敗


  結論から言いますが、第4回目の穴窯焼成は大失敗でした。「残念」。




     ふさいでいた薪投入口を広げる


        薪投入口から穴窯の前面

 
 温度(熱量)1280度を示すゼーゲルが倒れましたので、温度達成と喜んで7時間後に窯をしめました。焼成時間は2日15時間(63時間)でした。前回より時間が長かったことも、少し気を許した原因です。

 私は窯をしめる前に色見本を取りだしましたが、釉薬は溶けていませんでした。不安はありましたが温度としては1280度は超えていましたので、せめて半分ぐらいの成功はあるだろうと考えていました。だが現実は1つの成功もなかったのです。



              取り出さずに置いたままにした2段目以降の作品



           1段目の作品を取りだす


 手前1つ目の段を外に出しましたが、成功していないことが分かりましたので、後の中断と後ろの後段については外に出すことをやめました。

 ともに作品を入れている、黒川さんと相談して「こりゃあ駄目だわ」と言う事で、改めて焼きなおすことにしました。次回の焼きなおしは、たぶん1月になるだろうと思います。

 返す返すも残念です。

 「ああ・ああ・やんなっちゃった・ああ・ああ・驚いた」です。




                1段目の作品群



 一番前の灰被りのところに寝かしていた耳付き水差し



           1段目下に入れていた生焼けの大鉢




     一番前の灰被りにいれていた引っ付いた皿と徳利









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4回目の穴窯の焼成




 穴窯焼成に向けて、11月14月曜日から15日火曜日までの2日間にかけて、穴窯に作品を詰め込む作業を行いました。

 皆さんは簡単なように思っているかもしれませんが、案外大変なのです。丸2日かけての詰め込み作業でした。



           素焼きをした作品を奥から3段に詰め込む



   作品を詰め込んだ後窯の入り口をふさぎ薪投入口から写す


 窯の作品詰め込みが15日に終了しましたので、11月16日の朝4時から穴窯の湿気を抜く暖気(だんき)又はあぶりとも言う作業に入りました。

 暖気作業とは窯全体の湿気や、作品に含まれている湿気を緩やかに取る作業です。これをやらなければ、作品が水蒸気爆発を起こしたりする可能性があるのです。

さあいよいよ穴窯の焼成作業に入りました。手っだっていただいた方々は4名です。同じ村の森本さん。私の元同僚「鶴見の猿さん」こと菖蒲君。陶芸家仲間の黒川さんと林君。 


                満足げな私




              左わが山の師匠森本さん・右先輩陶芸家の黒川さん



        今回初登場ですが若き新進気鋭の陶芸家の林君と・私



             「鶴見の猿」君こと菖蒲君と・私


 1日目(11/16)午前4時から暖気作業に入り、8時過ぎに到着した師匠の森本さんと、タッチ交代して正午過ぎまでの8時間の暖気作業を終えるころから、煙突が引き始めました。

 それまでの間の8時間は、煙突に空気がいかず、薪を投入する正面の投入口や、窯の横に作ってある引き出し穴(色見本の引き出し口)、温度計を差し込む予定の穴などから、煙が噴き出していました。

 時間がたつにしたがって、煙突までの煙道が温まり、最後に煙突が温まり、本来の煙突の役割である煙を出します。



     窯の中が少しオレンジ色になりかけた900度程度の窯の中


 1日目(11/16)正午から暖気を終えて普通の焼成に入りました。(暖気中はあまり温度を上げないためにちょろちょろ焚きから薪をどんどん投入する焚き方に)

 普通の焚き方に入って、午後5時過ぎから森本さんとバトンタッチして私が窯焚きに入りました。午後10時過ぎに、林君12時過ぎに菖蒲君が到着して、3名のにぎやかな窯焚きになりました。

 私と林君は午前2時すぎ休憩タイムに入り、菖蒲君が朝8時まで見てくれる事になり私は休憩、林君は帰宅しました。

 2日目(11/17)の朝8時前に黒川さんが到着して、午後4時までの窯焚きに専念していただきました。途中で森本さん心配して陣中見舞。

 実は前日の昼間の窯焚きもお願いしていたのですが、かの有名な「田舎暮らしの本」から、取材の申し込みがあり1日がかりでの御夫婦で取材の対応をしていたので、急きょ山の師匠である森本さんに窯焚きをお願いした次第です。 ありがとうございます山の師匠。 感謝・感謝

 12月号と1月号の2回、黒川さんの記事が出ると言う事ですので今から楽しみです。ブログを見ていただいている皆さんもぜひ一度見てください。



窯の右側奥にとりつけてある温度計用の穴からの炎


 2日目(11/17)の午後4時から菖蒲君と林君が午前3時まで窯焚きを行い、1時間寝過した僕が朝8時まで窯焚きに付きました。

 3日目(11/18)私が窯焚きをしている午前6時ごろに、1250度のぜーゲルが倒れて、その温度に到達した事を知らしてくれました。だが色見本を引き出して釉薬の溶け具合をみると溶けていませんでした。がっかり火の通りが悪いのか。

 黒川さん午前8時に到着、私と交代後、昼過ぎにゼーゲル1280度が倒れてその温度に到着した事を、私と菖蒲君に知らせてくれました。

 その時、私と菖蒲君は、ツリーハウスのテラスの土台取り付け作業の、真っ最中の事でした。黒川さんに、私たちが、窯焚き中の休憩時間に遊んでいるところを見られてしまったのです。トホホホ
 
 ゼーゲルが倒れても現物の色見本で確かめるのが基本です。色見本を引き出してみたのですが、釉薬が溶けきれていませんでした。ゼーゲルの置いている場所と色見本を置いている場所の違いによる事だと思います。それぞれの窯にそれぞれの特徴があります、わが窯の右と左で火の通りが大きく違うことを再確認されました。次回以降の窯焚きに参考にしたいと思います。



わかりにくいですが煙突の先にトタン板を巻きつけている先に炎が見えます


 3日目(11/18)私と菖蒲君が黒川さんと、午後5時に交代して残りの薪の状況もあり、午後7時に窯を止めることを判断して煙突のダンパーをしめ、正面焚き口もレンガと粘土で塞いで、今回の窯焚きを終了しました。

 今回の反省点。

 1 暖気時のちょろちょろだきのつもりが、温度が上がり過ぎてゼーゲルを止めてある道具土が水蒸気爆発を起こして2つのうちの1つが無残にも跡形もなく吹き飛んだ事。

 2 窯の特徴として火の通りが右側寄りになっている事の理解不足

 3 窯前の温度と後ろの温度が意外にも大きいのではないかと言う事。それは構造上の問題として一般的な穴窯より窯の容積が2倍(高さが2倍ほど高い)ほど有る事との関係性が考えられる






 ちょっと反省したふりをしながら、今回の窯焚き劇場は終わりにします。

  いずれにしても、窯出しして作品を見てみない事には判断できません。引き出す前(右側・左側、窯前・中断・奥の状況を)実況見分をじっくりしてみたいものと思っています。

 今回の窯焚きに協力してくれた森本さん・黒川さん・林君・菖蒲君ありがとうございました。これに懲りずに今後ともよろしくお願いします。








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羽田グループ・黒山・中川、田中会員の作品
 3グループの会員の方々の作品発表をします。

 まず羽田さんグループの作品です。草食系男子の作品ですが、まるで銀河を写しだしたような不思議な景色になっています。面白いコップが出来上がりましたおめでとう。



            緑蛍手斑紋釉のコップ



    左鉄赤結晶釉薬・右いぶし黒に織部のグリーン



  大きめの鉢です中はいぶし黒外側を自作織部のグリーンです


 男子の側が「草食系男子」と言うことであれば、「肉食系女子」と言う事になるのでしょうか、かよわい女性だと思うのですが。

 男性陣からは????



 

        刺身皿3部作織部のグリーンと萩白の掛けわけ


       大鉢これでカレーなり焼きそばだったら多く入るだろうな



  あまった粘土で作った亀と猫の足(肉球)

 

 黒山さんの作品。かぶとを作っておられますが、釉薬は自宅で掛けておられますので、釉薬の種類は分かりません。







 中川・田中さんの作品。
 使用した釉薬は、いぶし黒と黄緑ガラス釉薬、均窯釉薬、白チタン釉薬、自作織部釉薬等です。
みんな個性的で面白い景色になっていると思います。



 信楽の白に左いぶし黒に黄緑ガラス・右上均窯釉薬にマロン釉薬・右下白チタンに黄緑釉薬




信楽の白皿の木の葉の色は巧く出ていますまたフクロウも色合いが良く出ています




              信楽の白 緊窯釉薬にマロン釉薬を掛けています





         信楽の白に茶つぼ青釉薬のコーヒーカップと皿です







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時々ツリーハウスと全く駄目なマッタケとなぜかメスのキジ



  ツリーハウスの、遅々として進まない状況を横目に、マッタケについても マッタケ駄目でした。

 皆さんの「待ってんのに何してんねんの声」に押されて、少しツリーハウス作りを進めました。ホンと言うと、そんな時ではないのです。何せ、穴窯の焚く時期が近づいており、陶器の作成に追われる毎日なのです。



       山側からはしごで木に登る所です



         梯子側から我小屋側を向いて左側の写真


  足場のツーバイシックスをボルトで固定しているところ



          梯子側から我小屋側を向いて右側の写真

 今のところはこんなところです。

 何せ1人の作業ですから、手間がかかる事は仕方がありませんが「上がっては下り、上がっては下りの」面倒な仕事が多かったのです。


 マッタケですが、一向に顔お見せません。この下の写真はマッタケ以外のキノコたちです。
名前も調べては下りません。

 収穫はしましたが、毒キノコの可能性があるのですべて廃棄処分にしました。何せ忙しいので、調べている暇もないのです。

 そんなに忙しいのに「なんでマッタケ山に登ってんねん」の声がありますが、それは私の欲がさせる事です。マッタケ以外はあまり興味がないのですが、ブログを書く以上少しは彩りも必要ではないかと写真を取りました。












                 名前も知らない6種類のキノコたち



 それはそうと、わが畑にキジのメスが入りこみ、大捕り物の末に捕まえました。私が畑の入り口を閉め忘れていた隙間から、夜に入り込み私が朝、寝ぼけ眼で畑を見渡すと動くものが見えます。それは大きなキジでした。

 確かキジは日本の国鳥ですが、わが畑を荒らす不届き者なので。焼き取りにでもしようかとと思いましたが、目が私に訴えるのです「助けてくださいお代官様」と。

 おだてに弱い私ですので、翌日お慈悲でもって、我小屋からの所払としました。
















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私の陶芸作品とちょっとマッタケ
 
 9月末から、マッタケ山に登り始めてすでに12回になりました。他のマッタケ山の持ち主からは「今年は豊作だ」との声が聞こえてきますが、わが山ではまだ1本も出ていません。

  今年は、マッタケは拝めそうもないと弱気な声が出そうな今日この頃です。

 それでも、もともと「欲につられてマッタケ参り」で足腰の鍛錬にはなると思っていましたので「これで良いか」と思っています。

 そのためにも入山期間である11月15日まで2日に1回は登ろうと思っています。まだ希望は捨てていないのだなとお思いの皆さん、その通りです。最終のその日まで希望は捨てずに頑張ります。

 その代わりと言っては可笑しいのですが、わがシイタケはこの通り順調に生育しています。





 このシイタケで土瓶蒸しでも作ろうかと思っています。少し無理がありますか。



               肉厚なシイタケが出ました


 今回の篠山「食べ物祭り」は、これまで体育の日をはさんで3日間でしたが、今年からはその週から3週間の土日、合計7日間の超ロングランになりました。

 その間、店を出してきましたので、私のコーヒーカップは、たくさん売れましたので新しく作りました。

 その中での釉薬の変わり種をここに紹介します。



     緑蛍手斑紋釉(緑の中に銀河のような斑紋が浮かび上がる)




 鉄赤結晶釉薬(うすく掛ければ違った枯れたような表情を見せる)



 今回作られたコーヒーカップの数々です。





 そして三田工房市でいただいた注文品である「苔玉用皿」30枚の一部です。


     焼き締めが中心ですが少し釉薬掛けもあります


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会員作品と私の作品



 いつも頑張っている、笛木さんの作品が今回も出来上がりました。

 他の会員の方々とは違って、笛木さんはご自分で手作り市等で販売もされているので、回転が速いかと思いますが、他の会員さんの手本になってくれればと思っています。


 
         電気窯の中の笛木さんの作品



      いつものような小物類の出来栄えがどんどん良くなっているように思えます




       最近クレヨンで色付けをしています新バージョンです



 次は私の作品です。最近の私の作風はいつもの通りザックリ型ですが、今回は焼き締めの鉢にアケビの蔓で飾り付けをしようと思っています。自分の作風にプラスアルフアーの付加価値をつけようと思っています。



   花入れ・小物入れどちらに使っても良い小物




       私のライフワークのコーヒーカップの新作です




         つる紐を付ける予定の 小物&花入れ



 次回は蔓を付けた小物入れをご披露したいと思います。

 マッタケも、ツリーハウスもまだまだの状況ですが首を長くして待っていてください。











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マッタケよマッタケ
  10月初めから、6回マッタケ山に登り始めましたが、いまだにマッタケについてはマッタケ状態です。
 その代わりと言っては可笑しいのですが一本シメジが取れました。


     一本シメジ(毒性が強いとのこと)


 詳しく調べる前に、一本シメジをアンコウ鍋に入れて食べてしまいました。

 二日後に、また山に登りましたがマッタケは全然影もありませんが、今回も一本シメジは17本程度の収穫がありました。市場に持って行って、いくらかにしたいと思い本で調べると、毒性が強いと出ていました。



              二日後に収穫した一本シメジ


 私が食べても、毒に当たったり下痢にもならんかったけど、どうしてなんかわかりません。「毒にも負けない」人間なのか、嬉しいのか、悲しのかもわかりません。

 いずれにしても、早くマッタケの顔が見たいものです。

 たくさん取れた、一本シメジの毒性を抜く方法がないものか現在模索中です。



             何かわからないキノコ



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