05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
ENTRY TOP
やっとわが田植え終わる

今年は篠山で一番遅い田植えになりましたでもしっかり植えました

 

 

借りてきた田植え機・頑張ってくれました

 

 

 やっと田植えが終わりました。

 

  今年は苗の供給元のJAの順番が一番遅い番だからです。

 

  三回に分けて苗づくりをするらしいですがその最後の三番目に鷲尾の地区は当たっているようです。

 

 それでも5月18日にやっとそ、わが田んぼにも稲が届き田植えを終わることができました。

 

 これで一応、百姓としての肩の荷が下りたように思います。

 

 あとは下手な田植えの後の、補植が待っているだけです。

 

 ああよかった一安心です。「ちゃらんぽらんファーマーの独り言です」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
代掻きも過ぎ田植えまでの一服

畑の前の農道から4本あるうちの白のサツキ側から写す

 

 

 今度は反対の柿の木の反対の側から写す 

 

 

 立岩陶芸クラブの名前でブログを書き始めてだいぶ(2007年)たちます。

 

 陶芸をしなくなってからでもだいぶ(4年)たちました。

 

 ブログ名も変えようかとも思いましたが、この名前にも名残がありますし、めんどくさい気もありずるずる今日まで来ています。

 

 もうこうなったら腐れ縁で「ブログの名前は」このまま行こうかと思っている今日この頃です。

 

 田植えまえの作業である、代掻きも5月11日に終わりました。

 

 後は、森尾さんの田植えが5月15日16日がの予定ですので、5月17日に田植えをするばかりです。

 

 この春の、時間的空間が「生暖かく・けだるい季節なのです」

 

 そしてこの時に咲くのが朱モクレンと、少し遅れて咲くわが畑前の4本のサツキです。

 

 白赤まだらの2本と・真っ白な1本、そしてちょっと毛色の変わった柿色の1本です。

 

 

葉が出る前に花が咲き始める変わり種の柿色サツキ

 

 

 今までわが畑にある2本のびわは、実が付かなかったのですが、今年は実が青くつきました楽しみです。

 

 袋掛けしています。暖地サクロンボも網を掛けていますし楽しみが増えました。

 

 

 

青い実を付けてくれたビワ

 

 

わが畑の小松菜

 

 

 このほかにもわが畑は、コンニャクイモ・サツマイモ・アスパラ・ネギ・ニンニク・ほうれん草・ニンジン・小松菜・里いも・しょうが・ごぼう・などが植わっています。

 

 畑はこれからが楽しみでもあり、草むしりが大変でもあります。「あいそがし・あいそがし」

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
さくらんぼの木に鳥よけの網を張る

 

さくらんぼの木に鳥リ除けの網をかける

 

 

まだ青くて小さいさくらんぼの実に早々と網を掛ける

 

 

 わが小屋前に畑があるのですが、その後ろに30坪ほどの果樹園があります。そこにはイチジク、小梅・大梅・キウイ・カキ・クリ・ユスラ梅・びわ等が植えられています。その中に暖地さくらんぼの木が2本あります。

 

 これまでサクランボの実は成るのですが、食べた記憶がありません。食べごろにはいつも鳥たちのえさになって、私の口まで届かないみたいでした。

 

 今回は新型コロナの関係で、これまで以上に時間がありますので、このさくらんぼの木に網を掛けることにしました。

 

 この時期になると、キウイやクリや梅そしてブドウ・カキ・などの木々が芽吹いてきます。

 

 タケノコなどもこの通りです。タケノコはいつものメンバーがタケノコ取りに来るというのを「コロナウイルス」の関係で断り、自家用で取りました。

 

 ごめんなさい、いつも楽しみにしていた大阪のわが友二人。来年は楽しくタケノコを取りましょう。

 

 

学校給食用の大鍋でいつものようにぬかを入れてタケノコを煮る

 

 

出来上がって竹の皮をむいた状態の凛々しいタケノコ達

 

 

 

 タケノコの季節が来れば、わが田んぼにとっても田植えのシーズンがちかづいてきます。

 

 田んぼに水を張り・荒起こしも終わり、代掻きを待つばかりになっています。

 

 

 

田植え前の荒起こしが終わって代掻きを待つ田んぼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
畑のたい肥置き場作り

 

山の植林地から切り出した杉の丸太

 

 

掘っ立て小屋前の畑のたい肥置き場・杉丸太が腐っている

 

 

 することがありませんので一人遊びをしています。山の間伐された杉15本ほどを担ぎ出してわが畑のたい肥置き場づくりをしています。

 

 それでなくとも時間が余っているのに「新型コロナで」「もういゃっというほど時間があります」どうすんの。まあ都会でなくて田舎にいてよかっとは思っています。

 

 ただ私ががさつな人間で寂しがり屋ですのでちょっと「さびしい~ 」

 

 

 今回の「新型コロナの終息は」、最終的にはコロナに感染しなければ収束しないようです。

 

 要はどういう形で感染(言葉は悪いですが)させるかが問題のようです。

 

  医療崩壊を招いての感染では意味がありません。

 

  如何に医療の崩壊を招かず人も死なず徐々にある意味感染(免疫を作るか)させるかが課題だそうです。

 

 感染させずに遅らせれば遅らすだけ、感染リスクが遠ざかるかるということです。

 

 だけど何もせずに感染させて多くの人が死ねば大問題です。

 

 要するに、長期で徐々に感染させるか、ワクチンを作って、ぼちぼち全員にワクチン接種(新型コロナウイルスに感染)させるしかないようです。

 

 

新たに足場パイプで補強した・たい肥置き場

 

 

畑の側からたい肥置き場越しに・わが田んぼを見る

 

 

 今年の田植えは5月15日以降になるようです。

 

 仕事が立て込めば雑念が薄れるのですが、今年はそれも望めないというジレンマに陥っています。

 

 ほんと困るわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
春の長雨か「新型ウイルスの」涙雨か

 

 


わが小屋前の黄色水仙がきれい

 

 

畑の土手に飢えている三種類の五月が咲き始める

 

 

知足にある椿が満開です

 

 

 春一番畑仕事や裏駐車場のセメント流しをしたいと思っているのですが、長雨にたたられてなかなか作業ができませんでした。

 

 いつもでしたら、することがなければ朝一番、散歩を、するのですがそれもままなりません。それと気温も低く4月なのに薪ストーブを焚いている状況です。

 

 これは単にそれ春の長雨というよりは、「新型コロナウイルス」に対する人間の側の恨み雨なのかな~と思ってしまいます。

 

 雨・風・霧の三拍子です。「いらんはこんな三拍子」

 

 いずれにしても新型コロナでスーパーの休憩所も閉鎖されました。人間の心も閉鎖するわな。

 

 最後の心のよりどころであった図書館も、今まで距離を置いてはいても椅子が置かれていましたが、椅子も撤去され図書館での読書ができなくなっていました。

 

 これだけかと思いきや、「わあ~」図書館もとうとう閉鎖です。「ありゃりゃ」

 

 借りて帰るだけの図書館が、借りられない図書館に早変わりです。

 

 今回のコロナウィルスは「世界中の人間社会に隙間風を持ち込んだようです~ 」

 

  接近するな・密集するなで、外国人の挨拶である、頬を寄せての挨拶も・握手もできず、皆さん寂しい思いをしているようです。

 

 こんな状態が長く続けば、人間関係の崩壊になるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 彦つれづれ考 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
ミニ耕運機「ちびポチ君」やっと治る

動かなくなっていた・ちびポチ君

 

 

ちびポチ君で耕したわが畑

 

 

 去年の末から動かなくなった「ちびポチ君」。

 

 キャブレターの故障だと思ってあれこれ分解清掃をしましたが動きませまん。

 

 まだ畑を耕すには早いかと思って、修理をせずに1月ほど放置していました。

 

 4月に入って改めて分解清掃してみましたが、「ちびポチ君」のエンジンがかかりませんでした。

 

 近くのヤンマーの農機具やに修理を頼もうかとも思ったのですが、時間は嫌というほどあるんやからと、キャブレターの分解清掃を、再々再度チャレンジしてやっとエンジンがかかってくれました。

 

 金はないけど時間はある、そう「時間持ちの面目躍如」と言うところでした。、「俺はというと・鼻高々」

 

 早速わが畑を「耕しまくるど」とこの画像の通りです。

 

 「ああシンド」しんどいのはお前やなしに耕運機がやろが。

 

 気持よく 一日ミニ耕運機の「ちびポチ」で遊びましました。

 

 

植える前から芽が出ていたコンニャクイモ

 

 

畝を作ってネギ・山の芋の種イモなどを植え付ける

 

 

 耕された畑で今現在、ネギ・ニンニク・コンニャクイモ・山の芋・子芋・ごぼう・ほうれん草・小松菜・オクラ・なすび・畝の上には見えていませんが、それらの種や種芋などを植え付けています。

 

 畑も俺も、「新型コロナウイルス」に負けずに頑張るぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
古き友わが掘立小屋に来てくれる

左小路君・右言わずと知れたくそ爺さん

 

 

台風や長年の風雪で痛みがひどくなってきたツリーハウス上で

 

 

 わが同僚であったともが、20年ぶりぐらいにスクーターで丹波篠山のわが掘立小屋に訪ねてきてくれました。この「新型コロナ騒ぎの」さなかに。

 

 友いわく「丹波篠山はまだ一人も感染者出てないもの」その通りです。

 

 ありがたいことです。

 

 この小路君とは・スキーや・田舎暮らし・ログハウスなどの興味が一致する数少ない友の一人です。

 

 夜遅くまで、田舎暮らしや手作りの小屋づくりそしてツリーハウスのことなどで話に花が咲きました。

 

 彼の夢も聞きました。

 

 「彼は英会話2級も取り、四国遍路に訪れる外国の方々を接待する農家民宿のようなことしたい」と、熱く語りました。

 

 残りの人生、悔いなく送れるようにエールを送りました。

 

 

小路君もこの桜満開を堪能して帰ってくれたことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 陶芸クラブ日記 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
夜中の停電なんじゃらほい

 

真っ暗で何が何だかわかりませんデジカメまだ慣れてませんね

 

 

神戸にある高圧電機車が電柱につなぎこんで発電電気が来ました

 

 

 掘っ立て小屋で寝ていました。尿意を催して電気をつけようとして電気が付きません。ほかのスイッチでも付きません。

 

 外で用を済まそうとテラスに出てみると前の道200mほどの両サイドに、赤色灯の車が2台止まっています。

 

 外は真っ暗闇で、何にも見えませんが緊急工事車両のような車が、4台サーチライトのような物で山側を照らしています。

 

 ハハアン、「いつもの山側の地崩れやな」そう言うたらチェンソーの音も聞こえてきました。大きな木も一緒に崩れたんやなと思いました。

 

 

高圧発電機車と各家庭電源につなぎ込み中

 

 

 それでも真っ暗闇なのでわかりません。ケイタイの簡易ライトで時計を見れば3時32分でした。

 

 関電らしき車も来ているのですぐ復旧するだろう思い、眠ろうとしても、一度眼が覚めたものは中々眠れません。

 

 

 部屋の中は真っ暗、仕方がないので薪ストーブに薪をほり込んで、明り替わりとして利用して、夜が明けるまで薪ストーブの番をして待ちました。

 

 

ここには3台しか映っていませんが5台での作業でした

 

 

岩盤の上に乗っていたと木が木が土を大量につけた根っこ事崩れる

 

 

 最近は夜が明けるのが早いですね、5時過ぎぐらいから明るくなってきました。

 

 現在10時過ぎですが、復旧作業は今も続いています。電線は繋げていませんが電気は高圧発電機車からの発電電力でいったん回復しました。本格回復にもう少しかかるようです。

 

 電気の回復を受けて、パソコンを立ち上げてみましたがたちあがりましました。同じ電柱にイオ光の光ケーブルが通っているので、大丈夫か心配でしたがよかったです。ついでに今日の出来事をブログに書いています。

 

 関電ではなく、作業しているのはその下請け「近電」(近畿電気)さんでした。

 

 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 陶芸クラブ日記 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
新型コロナで心配したが孫たち来る

ばあちゃんと娘2二人孫3人

 

 

ちょっと寒かったですかねこのテラスは

 

 

 ちょっとブログに出すのが遅れましたが、先週のことです。

 

 新型コロナの蔓延で今年の春休みは、娘や孫たちが来るのか心配しましたが、、長女・次女と孫3人が来てくれました。

 

 いつもは焼きそばや焼き肉などが中心ですが、今回はピザ窯を使ったピザを中心にしました。

 

 そのほかサツマイモ・ジャガイモなどもピザ窯で焼きました。

 

 3日ほどわが家に泊まってくれました。

 

 

わが掘立小屋に鎮座ましまっている我がピザ窯です

 

 

ピザ窯に入れて焼いているピザ

 

 

 娘や孫たちが来てくれるのは本当にうれしいことです。

 

 ありがとう娘と・孫たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
コロナ・コロナで「そんなコロナ」意味分からん

どんどん傷んできましたがわがツリーハウス

 

 

わが小屋の前の黒岡川の土手のムスカリの花が満開です

 

 

 いやになりますコロナコロナでもちきり。外出すな・集まるな・近くで話しすな・「歌うな」までは言っていないようですが。

 

 ここまでくると新型コロナウイルスで死ぬ人が多いか、経済の大不況で倒産などで死ぬ人が多いかわからない、混とんとした状況ですね。

 

 いずれにしても社会が寒々としています。

 

  私はどちらかと言うと「明るくぱかっ話で盛り上げる」方ですので、このような状況は苦手です。

 

 「シンドイ・苦しい・いい加減にして」

 

 そうは言っても収束するまでには1年はかかると思います。

 

 日本は観光立国として華々しく立ち上げましたが、コロナウイルスによる観光客減が、その観光がホテル・交通機関・第3次産業の人々を直撃しています。これでは中国からの爆買いも期待できませんしね。

 

 今は一人悶々として山の掘立小屋で発声練習です。アデヨスー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 彦つれづれ考 | comments(0) | - | - |
ENTRY BOTTOM