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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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山登り5回も空振り「彦真っ青」

天気せいれいなれど波高しと言う心境です

 

 

  9月24日から5回目の山登りですが今回も空振りでした。

 

 こんな事は山に登りだしてから一度もありません。

 

 私は2013年から、友達の森本さんから引き継いでわが裏山に登っています。

 

 2013年9月25日 つぼみ1本 70グラム

 2014年9月27日 つぼみ3本 95グラム

 2015年9月24日 つぼみ1本 41グラム

 2016年10月7日 開き 2本 83グラム

 2017年  9月2日 つぼみ1本   37グラム

   2018年10月1日 つぼみ2本 94グラム

 

 これがこれまでの私の初マッタケ日記です。

 

 この日に取ったのではなく市場に出した日付ですので、本当は2~3日前に山で発見しているのです。

 

 今回は、山に登ってまだ発見されていませんので、10月10日はダントツのワーストワンです。

 

 ひょっとしたら入札して落した山ですが、マッタケがもう取れないのかもしれません。

 

 アホな・心配です。 

 

 

 

マッタケ以外のキノコもあまり見かけませんこれ何

 

 

今年はこの景色も見納めか タハ~

 

 

 

 

 

 

 

 

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マッタケ不調でも黒枝豆やカキ栗は好調

カキの実は小さいですが沢山なりました

 

 

黒豆の枝豆です

 

 

栗もそこそこ身がなっています

 

 

 10月3日の日にわが裏山のマッタケ山に3回目の山登りを行いましたが、マッタケの姿は一向に見えませんでした。寒い日があったのですがそれ以降が熱すぎです。そして雨も降っていません最悪の状態です。

 

  それでも良くしたものです、マッタケが振るわなくとも柿も栗もそして黒枝豆も順調に育っています。

 

 そう秋本番です。ちょっと寂しいですが「まったけ来い秋よこい」

 

 

 丹波新聞で丹波篠山産マッタケの記事が出ていました。

 

 今年は暑い日が続き雨もあまり降らず初セリでは、つぼみのマッタケ190グラム(7本)105万円の値が付いたそうです。1キロあたりに直すと552万円だそうです。羨ましい。

 

 マッタケは出ていませんでしたが、あまり見かけないきのこは少し生えていましたので写真に撮ってきました。

 

 

 

テングタケの仲間と思われる

 

あまりよく分かりません

 

 

同じく探そうという意欲がわきません

 

 

 一度寒さが来てそして大きく雨が降ってから山に登ろうかと思っていす。

 

 今年は何だか空振りしそうな予感がします。

 

 

 

 

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台風一過マッタケ山に登る

マッタケ山から丹波篠山市街を見る

 

 

紫シメジかな

 

 

 今年もマッタケのシーズンがやって来ました。

 

 秋分の次の日9月24日朝8時過ぎから11時まで、約3時間登山道の掃除がてらわが裏山のマッタケ山に登ってきました。

 

 山に登ってきました。目指すマッタケは見つかりませんでしたが、山を下りる途中で猪とのウサギに遭遇しました。一日で2頭もの哺乳類に会うのは久しぶりです。

 

 カメラは持っていたのですが、そんな動物が近くにいると思っていなかったので猪も・ウサギも映像としては捉えていません。残念でした。

 

 それでも今年一番山に登って清々しい気持ちになれました。

 

 マッタケを早く取りたいと、気持ちが焦っていますが、帰ってくれば膝が痛い・腰が痛いでこれから山に登れるのか心配ですが頑張るぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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栗・マッタケ・黒豆のシーズン到来

実が沢山ついているクリの木

 

わが小屋には10本ほどのクリの木がありその下に網を張り栗を受けます

 

 

 今年は米の出来があまり良くないらしい。こういう年は逆にマッタケの出来が良いと聞きます。いつも自分に良いふうにばかり考えてしまうのですが。

 

 まあマッタケの前に栗の収穫がありますのでその段取りから始めています。

 

 栗は地面に落ちてからの収穫になりますので、栗の木の下は綺麗に草刈りをしなければ落ちた栗を拾えません。2~3日前から草刈りに追われています。

 

 そして最も栗が拾いにくい所には網を張って栗を受けます。 まあそういう事で、心はすでにマッタケに飛んでいるのですが、コメが終わってもまだまだ山に登ってマッタケさがしまではできません。

 

 わが小屋周辺に、10本程度のクリの木が植えてあります。

 

 12年ほど前に、友達からもらった栗の苗木をせっせと植えました。

 

 今大きな実をつけてくれています。収穫はマッタケ探しと並行しての作業になりそうです。

 

 

 

まだ成熟していない実が台風で落ちました

 

 

 

成熟してくると栗のとげが茶色になります

 

 

 台風前に最低温度が15度程度(寒くならないと菌が休眠から覚めない)の日が2日続きました。これでマッタケの菌も芽を切ってくれるでしょう。雨も100ミリぐらい降ってくれましたし、マッタケ発生の条件は最高です。

 

 

 

 

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今年の稲刈りやっと終わる

刈り取る前のわが田んぼ稲がそこそこ立っています

 

 

私に機械一式を貸してくれている森尾さんです

 

 

 まだ農機の信頼を置いてくれていないようで本人が刈っています

 

 

 今年の稲刈りがやっと終わりました。

 

 まあ身内に不幸があったりと色々あったのですが、何とか今年も稲刈りが終わりました。

 

 今年の取れ高は30キロの袋9個と10キロで270キロでした。昨年とほぼ同じ程度だと思います。

 

 1反(300坪)多い所で20袋と言われていますので約半分、チャランポラン農業ではいつもこんなものかと思っています。

 

 お疲れさまでした。

 

 待っていただいている方に新米を届けたいと思います。

 

 やっと秋や秋や栗や・マッタケに全精力をつぎ込めるで。嬉しいな。山におぼる為に「さあ足腰を鍛えよう」!!!!!!!!!!

 

 

 

 

刈り取った稲を軽トラに積み込んでいます

 

 

 

 

 

 

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何時もの事「感傷の秋」


ガクアジサイが遅まきに咲いています

 

 

 

 米・栗・黒豆など、秋の収穫が待ちどうしくなって来ました。少し心にゆとりも出てくるからなのでしょうか、感傷に浸ってしまいます。

 

 何時もの事です、""""""""そして「結論も決まっています」""""""""

 

 私は何のために生きているの。一日何の意義があって働いているのか。

 

 冬は・・・心も寒々として縮こまって開きませんでした。

 

 春は・・・冬からの解放ではつらつとして希望に輝いています。何かに憂いることもありません。

 

 夏は・・・あまりに暑くて憂に浸る余裕もなく、心がただボーとしていて考えがまとまりません。

 

 秋・・・になって、暑さも和らぎ、体の疲れは取れていませが、それでも心は冴えわたり私はなぜ生かされているのか、などの思いにとらわれるのです。

 

 

 ハハハハそうです暇なのです。「人はそう言います」そしてその答えもいつも通りです。

 

 だいたい、いつも堂々巡りをし最後は、「今のまま有りのままで生きて行けば良い」のだ。

 

 今現在有意義と思えることをしていようが、していまいがそのこと自体(今生きているという存在自体)、自分にとって必要(自然)な事だと。との結論に達するのです。そういう事では精神はまだ「正常」なのだと思います。

 

 何を言っているか分かりません。「高尚なことを言っているようで支離滅裂です」

 

 

最近や層の名前が出て来ませんまた調べておきます

 

 

 

 

 要は、感傷的な秋になったという事です。

 

 まあ涼しくなって体を休めながら、将来の事を考えることも必要な時間だと思っています。

 

 結果的に私はいつも、「これからはマッタケだ?実利だ?金儲けだ?""""」で終わります。終わり。

 

 おいおいお前のライフスタイル「金持ちにならずに時間持ちになる」はどうなってん????????    アハハハはは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 彦つれづれ考 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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田んぼに猪や鹿の被害出る

田んぼの中に鹿や猪の入った形跡があり全体をネットで覆う

 

 

 

田んぼの山側には常設の柵があるのですが倒されていましたので立て直しました

 

 

 

 

 わがちゃらんぽらん農業ですが、猪や鹿に田んぼが荒らされれば、重い腰を上げざるを得ません。

 

 仕方なくわが田んぼを網で囲いました。

 

 

 

田んぼの畦のミミヅを取る為猪が畝を掘り崩している

 

 

田んぼの中にやわらかい籾を食いに来た鹿の足跡がくっきり

 

 

 それ以降も、まだ出没するみたいなので田んぼの山側「常設された柵を見回りました」柵の一部が、踏み倒されているところがあり、猪も・鹿もずずとうりの状態でした。

 

 早速く修理して、これから稲刈りまでもってくれることを祈ります。

 

 

 この時期あまり花々は咲いていないのですが、土手を整備しているときに いつもの彼岸花とこれまで目にしなかった、ヤマユリが咲いていました。いつも関心を持って見ていなかった証拠です。反省。

 

 

 

ヤマユリ

 

 

田んぼの山側にうすい柿色がかった彼岸花

 

 

 

 

| ちゃらんぽらん農業 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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生きていた証「CDでわが歌声を録音」第2弾

 

上の物は第1弾下のCDは第2弾の録音です

 

 

 わが歌声をカラオケ屋でCD録音しています。すでに第1弾は録音済みです。今回は第2弾です。すでに歌いなれたというか歌い込んだと言うか、それらの歌21曲を録音済みですから、次の第2弾の歌はなかなかむつかしいです。

 

 私自身72歳になりましたが、まだ声は出ていると思っています。今だからやれることと思ってカラオケ店でのCD録音と言う「文化遺産」を残そうと思ったのです。「そのことでみんな迷惑してるのわかっとんのか」"""""

 

 清々しい童謡唱歌の、里の秋や・蛍の光など入れました。しっとりした、女一人や白い花の咲くころ・酒よ、なども入れました。そしてわが青春歌である高校三年生・学生時代・また逢う日までなどなかなか多彩です。そして「ど演歌」君こそわが命・津軽海峡冬景色・酒は涙か溜息かなど、私の面目躍如というところです。

 

 

 

今回のCDには23曲録音しました歌の題名などはみんな手書きです

 

 

 第1弾も、第2弾も10枚限定でダビングしました。すでに第1弾は引き取り手がありました。

 

 わたしのCDは個人的なものですから、歌の題名などは私の汚い字で手書きです。スパーのコピー機でコピーしてCDのラックに、のりをつけて10枚張り付けました。

 

 このCDが欲しい人は1枚300円が私の負担した金額(ダビング代)ですので、このCDは300円でお譲りします。

 

 「欲しい人が居るのかどうかは分かりません」新しくダビングを注文して私の手元に入るには1か月程度はかかります。なぜかと言うとそのカラオケ店に歌いに行き、注文して次に私が歌いに行ったときに貰ってくるからです。

 

 欲しい人はお早めに「アハハハは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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盆休みに子供と孫が来る

大汗かいて息子と作ったまっさらの竹でそうめん流し

 

 

 

竹の長さ約5メートル水は徳用ペットボトル

 

 

 

 いつもの様に、盆休みでわが孫たちが来ました。

 

 今度の盆休みは、大型台風10号が接近していることもありあわただしい限りでした。

 

 本当は、野外の川や山遊びを中心にしたかったのですが、そうもいかずわが小屋での中途半端なアウトドアになり残念でした。

 

 

 朝から息子と、わが敷地にはえている今年伸びた孟宗竹を、5メートルほどに切って二つに割る作業をしました。

 

 そして節を抜き、子供たちがとげが刺さらないようにカンナで角を落とす作業して、約1時間掛かりましたアア・シンドでした。

 

 そうめん流しは子供たちには人気があり、楽しんでもらえたのではないかと思います。

 

 

 その後、昨年来られずまだ経験していなかった孫に吹き矢遊びをさせ、今回の山小屋「探検隊」行事は無事終了しました。

 

 

 

カッコ良くそして凛々しく吹き矢を吹いた孫

 

 

 

始めて吹いた吹き矢ですが感が良く的に当てたのでびっくりしました

 

 

 

 

 結局今年のアウトドア体験は何時もの「つかみ」(何やそれ・皆さんは「分らんでええ」)と・そうめん流し・吹き矢体験だけになってしまいました。

 

 そのあと孫と汗を流しに、私が何時も行っている、温水プールでの水遊びなどで今年の盆は終わってしまいました。

 

 ジジとババはその愛いつものように、ああシンドでした。チャンちゃん!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の畑はジャングルです

黒豆の枝豆用の畝です

 

 

 

ミョウガの畑ですがこのような状態です「わっははは」

 

 

 

 カラオケでCD録音などして遊んでいる間に、わが畑はジャングルになってしまいました。

 

 これでも1週間に1回程度は草取りはしているのですがこの通りです。

 

 特に苗で買ってきたカボチャが、我が物顔で10m程度茎をのばして他の野菜たちを圧倒しています。

 

 その他プリンスメロン・スイカなども植えているのですが、これらもカボチャほどではありませんが幅を利かしています。

 

 

 

手前はシソと里芋の畝なんですがジャングルになっていて何が何だか分かりません

 

 

 かぼちゃの実もあちこちにあるみたいなんですが、足の踏み場もなくて探す事が出来ません。

 

 枝葉が枯れてから探そうかと思っています。

 

 夏の水やり用のふろおけのスイレンも綺麗に咲いてくれました。ボウフラ除けにメダカも100匹ほど飼っています。

 

 

 

かぼちゃの実

 

 

プリンスメロンがやっと見えました

 

 

プチトマトも上だけが見えています

 

 

夏の水やり用のふろおけにスイレンの花が咲きました

 

 

 盆に子供と孫が来ますのでもう少し手入れが出来ればと思いますが、中々思うように仕事ははかどりません。

 

 熱中症にならないように気をつけて、ボチボチやります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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