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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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寒い冬は小屋で「一人鍋」もいいかな

 

 寒い冬はやっぱり鍋ですね。

 

 私の作業場である掘立小屋の滞在は昼間なので、日頃食べられないものは「鬼のいぬまに」と言う訳で、小屋での昼食は、スーパー佐藤で3割引きのアンコウ鍋としました。

 

 


私は小屋には昼しかいないのでアンコウの昼鍋です

 

 

3割引きですが美味しそうなアンコウですね

 

 

 今亡き姉86歳の喪中はがきを書きながら昼の食事について考えていますが、つらい時こそおいし鍋、(意味わからんわ)たまには気晴らしの鍋も良いかなと。

 

 掘立小屋の何時もは、カップラーメンや冷凍うどんやお好み焼きなどを作っていますが、寒くなってきて暇があるので良いかな~。

 

 この年になれば『人生なるようになる』でいいのではと達観しています。

 

 「ぐちゅぐちゅいつも悩んどるのに」ええかっこするな。"""""" 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今季初コンニャク作り

 

 

 わが畑の作物はいつもあまり出来が良くありません。特に根菜類でサツマイモやジャガイモタマネギなどの成りはいつもよくありません。その中でずば抜けて出来がいいのがコンニャク芋です。いつも出来すぎて困っています。あくが強くてなかなか友達にもコンニャク芋の貰い手がありません。自分で作ってコンニャクとしてあげる分には芋、喜ばれますのでいつもその方向になります。

 

 さあコンニャク作りだ。(自家製コンニャク芋からのコンニャク作り)

 

 今回はコンニャク芋1キロに対して、ぬるま湯3リットルアク抜き用の炭酸ナトリューム30ミリリットルです。

 

 1、これがコンニャク芋ですグロテスクでしょう。

 

 

三年物のコンニャクイモ1,2キロ

 

 2、コンニャクイモの皮をむきます。多少皮が残っても住まいません。その分こんにゃくが黒くなります。

 

 3、皮をむいたらコンニャクイモは1キロになりました。芋をたまご程度に切り分け、火の通りを良くします。

 

 

 

火の通りを良くするため大きめの短冊切り

 

 

 4、細かく切ったコンニャク芋を、大きな鍋で箸が通るぐらいの柔らかさに生るまで煮ます。30分ぐらいで良いと思います。

 

 

薪ストーブに乗せた鍋で煮ました

 

 

 5、コンニャクイモをミキサーで粉砕しますが、ぬるま湯と一緒でなければ粘ってミキサーが動きません。そのためとこんにゃくの固さ調整のぬるま湯です。いも1キロに対してぬるま湯3リットルです。この湯がいた芋をミキサーでぬるま湯で混ぜながら砕きました。

 

 

 6、ミキシングしたこんにゃくは、指でかき混ぜながらボールに取り置きします。1時間程度寝かせます。

 

 

 

 

 7、コンニャクのあく抜きと凝固を兼ねて、炭酸ナトリューム30グラムをぬるま湯200ミリリットルで薄めコンニャクに振りかけます。ボールに入れてしっかりネバリと悪が取れるまでこねて、パットに入れてしっかり空気を抜きます。

 

 

薬局で買ってきた炭酸ナトリュウム

 

 

8、パットのコンニャクは、一日置いて食べごろの大きさに切り分けて沸騰したお湯にに20分2回湯がいて出来上がりです。

 

 

パットに入れて1日ねかせて包丁で切り分け

 

 

熱闘の湯に20分2回合計40分煮ました

 

 

水で冷やして出来上がりのコンニャクです

 

 

 やっとできました。このコンニャクを刺身コンニャクで試食してみましたが、くせのない舌触りの良いコンニャクでした。最高!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっと薪ストーブの出番だ

今年初めてストーブに火を入れました

 

 

 

 

 冬らしくなってきました。

 そろそろ薪ストーブの出番です。

 わが小屋にはストーブ用の薪が何年分か備蓄されています。これはこれまでのアルバイトのたまものです。木の伐採など依頼されて処分予定の木を薪として利用しているからです。

 

 

ストーブに当たりつつ居眠り「最高」

 

 この間歌の友達と薪ストーブの話題で盛り上がりました。薪ストーブは良いですねストーブに当たっているとそれだけで楽しくなります。うつらうつらともします。「極楽」とはこういうことを言うのかもしれません。

 

  

 

このまきは薪ストーブ用の薪です

 

 

 

 薪ストーブの火を見つめながら何も考えない幸せは、禅で言う「座禅」に近いものがあります。時にはピシッと肩を叩かれないと眠りこけてしまいそうな陶酔感があります。どう言ったら良いのか「離れがたい幸せ感」と言う感じですかね。

 

 

 

 

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滅入ってばかりもおられん・冬に向けた畑と掘立小屋の雨対策

雨対策対策前の畑

 

 

冬対策済みの畑手前ビニールマルチはイチゴ苗

 

 12月に入ったら、やたらと忙しく感じるきようこのごろです。

 

 我が姉が死に、年賀はがきはやめて喪中はがきを出さなければならないのですが、なかなか筆が進みません。(年賀はがきも汚い字ではありますが、ぼけ防止を兼ねて自筆で書いています)

 

 車も軽トラがだめになり軽乗用車になりそうで、あれもこれもポンコツで少し滅入っています。「そうだ自分が一番ポンコツなんだ」「ポンコツはポンコツでも意地がある」なんやそれ意味わからんわ。?????

 

 

来年春に向けたイチゴマルチと苗

 

 

掘り上げたショウガ綺麗です

 

 

今年最高に出来が良かった里芋・小芋と孫芋がドッサリ

 

 

 畑は、サツマイモも掘り上げて現在残っているのは、イチゴ苗と里芋とショウガと牛蒡です。残骸として残っているのが、花オクラの立ち枯れ(種取り用)と秋ナスだけです。

 

 

 

今年のサツマイモは例年よりましか ?

 

 

 掘立小屋の補修は、中の断捨離と雨漏り対策です。

 

   まだ雨漏りはしていませんが、小屋の横につぎ足した物入の屋根が傷んできていますのでその屋根を修理しました。修理したと言っても今ある波板の上に、昔山で猪除けに使っていたトタンが不要になりましたのでそれを拝借して取り付けただけですが。

 またツリーハウスの、下側の屋根の板が台風で飛んでしまったのでそこにもトタンを張りました。ついでに畑の杭などをしまうところにも雨除けのトタンを張りました。

 

 「次いで」「ついで」で、「生きているのも」ついでのような感じです。「ほんまやな~」

 

 

・わが小屋の物入れの屋根の雨対策

 

 

下のツリーハウスの屋根をトタンで修理

 

 

農機具置き場の屋根もついでにトタン張

 

 

 

 

 

 

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おっとどっこい頑張るぞ

 

友達から渋柿を頂きました

 

 

何ガキと言うのか名前はわかりません

 

 

 

わが小屋の軒に乾しました

 

 

 年が押し迫ってきましたが、ますます元気とは言いませんが頑張っています。友達から渋柿を頂いたので干し柿にしてみました。

 

 今年は色々な事があります。私にとって一つの節目かもしれません。

 

 まず、我が姉が今年86歳でなくなりました。

 

 私の軽トラが廃車にせざるを得なくなりました。

 

 シャンソンもやめようと思っています。

 

 マイナーな事ばかりですが、それでも根根が「おっちょこちょい」ですので「山より大きな猪は出ん」と心を切り替えて頑張ろうと思います。

 

 これまで小屋の屋根やツリーハウスの屋根がだいぶ傷んでいたので、山の猪囲い用のトタン板を頂いて、いまついている波板の上から張りました。ついでに畑の物入れの屋根も。

 

 

小屋横の物置の屋根

 

 

ツリーハウスの屋根

 

 

畑の物入れの屋根

 

 

 畑の作物もサトイモと・ショウガにサツマイモで今年はほぼ終わりです。来年の春に向けて肥料を混ぜて畑の整備をしました。

 

 

今年は大きく育って小芋や孫芋を私にプレゼントしてくれました

 

 

初めてショウガが生りました

 

 

まあまあのサツマイモ

 

 

作物が無くなり冬に向けて畑整理スッキリしました

 

 

 

 

 

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篠山の住民投票について考える

篠山の春日神社の出しです・1つの古き良き「文化」として掲載

 

 

 この間、篠山市の市名変更に関わる住民投票が行われました。

 ようは、篠山市から丹波篠山市に市名の変更はいかにを問うたわけです。私は「丹波篠山市」で良いとして投票しました。連れ合いは「篠山市」が良いと言いました。

 

 結論は僅差で丹波篠山市という事になりました。

 

 もっと大きく票が割れるかと思ったのですが、賛成13,646票 反対10,518票で約3、000票と言う僅差「丹波篠山市」でした。

 

 多くの市民は、経済的な問題より篠山市と言う名に愛着があったのには、ある意味驚きました。経済効果より文化的な意味合いで篠山と言う名称に愛着があったのでしょうか。???私にはわかりません。篠山市の方が短くて使いやすいという事か。?????

 

 いずれにしても、これまで全国で行われた住民投票の投票率はこの1~2年50%を超えず開票されていません。その中で篠山市は投票率(69,79%)と言う投票率の高さに感動しました。

 

 丹波新聞の記者さんも男女二人、私が行った期日前投票で出口調査を行っていました。投票日11月18日の当日のニュースでも全国版のニュースで、篠山の住民投票の問題が取り上げられていました。

 

 

 

苔盆栽の家これも俺の文化やな~

 

 

「苔盆栽」文化を上から見る

 

 

 議会で決まるというより、市民の総意(間接選挙でなく・直接選挙)で決まったという事では、大変良かったと思います。

 投票率も70%と篠山市民の、民度と言うか文化の高さが現れたと言う感じがします。

 

 私はこの住民投票で「丹波篠山市」のほうが経済効果も高く市の為に良いかと思ったのですが、篠山市と言うスッキリ感、経済効果などはドがえして、「文化的な感度」で多くの人が篠山市を選んでいることが分かりました。

 

 たまには金抜きで自分の意思を表すのは良い事だと思います。「ちょっと私は恥ずかしい」やましいことはしていないのですが、「何かカネ・金の発想が」と思います。

 

 おおいに反省します~。ほんまかいな???????  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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畑の収穫とわが小屋整理

山の芋とコンニャクイモを干しています

 

 

 畑の作物であった黒豆の枝豆を整理しました。そのついでと言ってはなんなんですが、山の芋も収穫しました。

 

 この山の芋は篠山で言うまん丸い山の芋でなく,下にこぶがぶら下がっているような山の芋です。ちょっとグロテスクな感じですが味は自然薯そのものです。

 

 篠山の山の芋は、手ごろに一回分程度の大きさが一番高いです。切り分けてストックしないで済む大きさです。私の山芋は自然薯よりは掘りやすいですが、食べる分だけ切り分ける必要があります。一番の問題は見た目グロテスクという事ですかね。

 

 

 

形がグロテスクな山の芋

 

 

 

これもグロテスクですがコンニャク芋です

 

 

 

 畑も黒豆と同時にコンニャク芋も収穫してその後は、来年の作付けに向けて苦土石灰で畑の土の、ペーハーを中和をしてその後鶏糞をすき込んで元肥とします。

 

 

 わが掘立小屋も建ててから約20年近くが経ちました。

 

 色々なしがらみもあって掘立小屋は物置小屋へと変貌してしまいました。

 

 根が貧乏性で捨てることが下手で物もシガラミも貯まつてばかりです。「金は貯まらんのになー」そこでまず物入小屋からぼちぼち整理することにしました。

 

 私にそんな「ダンシャリ」ができるのかどうか不安です。???????  

 

 

雑然と積み上げているものを整理し始める物入小屋

 

 

燃やせるものは田んぼの真ん中で焼却処分

 

 

火事の心配せずに済み灰は肥料になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来年のイチゴの為の作業始める

来年の作付けに向けて畑を整理

 

 

耕耘機を掛ける前の畑の状態

 

 

わが友小型の耕耘機これなくして畑作業は出来ません

 

 

 来年の為ではありますがイチゴの為だけではありません。ちょっと向こう受けの為にイチゴと言いました。

 

 来年の畑作物の為の秋冬の作業です。

 

 作物を植えて収穫を行いますと、土地は肥料の関係と酸性雨の関係も含め酸性土壌になります。ほとんどの植物は弱アルカリ性を好みますので、土のペーハーをアルカリ寄りにするため石灰質の物をまきます。

 

 私の場合は苦土石灰です。生の石灰ほどきつくはありませんので、まいてペーハー調整の為の置き時間が短く済みます。ペーハーの調整が済んでから有機の肥料をまきます。私の場合は安いのでほとんどは鶏糞です。

 

 今回も苦土石灰で、ペーハー調整後一週間後に鶏糞をまきました。耕耘機で撹拌後し一週間後イチゴの苗100株ばかりを植えました。

 

 

細々としたイチゴ苗

 

 

植え付け直後なので直射日光を避けている

 

 

 今年収穫したものは、黒枝豆とサツマイモ、ヤマノイモと里芋とショウガなどですが、珍しく今年はキャベツや小松菜なども作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マツタケ終了・畑の作物実

 

我が物顔の赤ジソとサツマイモのツルが主役のわが畑です

 

 

 

今年最後のマッタケが2本山の斜面に出ていました

 

 

傘が開いていますがそれでも小ぶりです

 

 

   残念ですがマッタケのシーズンはあっという間に過ぎてしまいました。

 

  来年の為にマッタケ山の整備がこれから始まります。自分の山でもないのに・人に落とされるかもしれんのに・自分が生きてるかもわからんのに。欲につられてマッタケ山の整備です。

 

  日当たりの悪いところは、木を伐採し下草や落ち葉を取り除く作業です。これまでも2年ほど続けていますがまだその成果は出ていません。「ホンマにこれでマッタケ出るんかいな」

 

 山は終わってもわが畑はこれからが収穫の季節です。栗や・カキは今年は台風でもう一つでした。特に栗は台風の風でイガが落ちて、いつもは20キロほど取れるのですが今年は3キロ程度しか取れませんでした。

 

 柿も不作年ですがこの写真通りです残念。

 

 

 

豊作は30キロほど取れるのですが今年は7キロでした

 

 

 畑の作物は例年より出来は良いみたいです。ただし黒まめは例年より成長が遅れています。これも台風のせいです。それに引き換え里芋は私の背丈ほども伸びてびっくりしています。なすびも例年になく育っています。

 

 

  

左里芋・真ん中コンニャクイモ・右黒豆

 

 

 

私の背丈ほどに伸びた里芋

 

 

 

立派な長ナス秋でも取れ続けています

 

 

 

成長が遅れている黒枝豆

 

 

 本当はわが畑の主役は、黒枝豆なのですが台風と長雨で日照不足で成長が遅れています。

 

 篠山の味祭りには間に合わず農家の皆さんも困っているみたいです。

 

 私は専業農家ではありませんので、多少遅れようがあまり気になりません。取りに来る人にちょっと遅れてきーやーと言うだけです。アハハ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ああ今年のマッタケはこれで終わりか

マッタケ山から御岳山を望む

 

 

斜面にかごはマッタケ保護のため

 

 

 今年は、度重なる台風で雨が降り続きマッタケの出る環境は良かった。(シロを持つj松の木がこけるなどのことは除いて)

 

 雨を沢山降らすだけなら良かったのだが、台風が南の暖気も引き連れて連日30度越えの夏日になり、多くのマッタケの芽が腐ってしまった。

 今確認しているのは4本だけ、これで今年もマッタケは終わってしまうのか、それとも寒気が来て第2段目のマッタケの芽切りが起こるのか、不安と期待で山を見ている今日この頃である。

 

「欲に目がくらんで祈っているだけやろ」ははは・・・・ほんまや""""""  

 

 

今山にあるのはこれとほか3本

 

 

傘が開いたマッタケ

 

 

つぼみのマッタケ

 

 私がマッタケを出している丹波篠山市場場です。

 

 一度閉鎖されたのですが丹波篠山の黒豆や・栗・マッタケの買い取る市場がないのはあまりにもさみしいと、兵庫県の支所の駐車場を借りてこの10月1日に開設しました。

 

 細々とではありますが篠山の味覚を守る取り組みとして開設されました。私も協力者としてここにマッタケをおろしています。

 

 

マッタケの重さ氏名取れた山を書く

 

 

ガレージセールのような丹波篠山市場の風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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