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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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古き友わが掘立小屋に来てくれる

左小路君・右言わずと知れたくそ爺さん

 

 

台風や長年の風雪で痛みがひどくなってきたツリーハウス上で

 

 

 わが同僚であったともが、20年ぶりぐらいにスクーターで丹波篠山のわが掘立小屋に訪ねてきてくれました。この「新型コロナ騒ぎの」さなかに。

 

 友いわく「丹波篠山はまだ一人も感染者出てないもの」その通りです。

 

 ありがたいことです。

 

 この小路君とは・スキーや・田舎暮らし・ログハウスなどの興味が一致する数少ない友の一人です。

 

 夜遅くまで、田舎暮らしや手作りの小屋づくりそしてツリーハウスのことなどで話に花が咲きました。

 

 彼の夢も聞きました。

 

 「彼は英会話2級も取り、四国遍路に訪れる外国の方々を接待する農家民宿のようなことしたい」と、熱く語りました。

 

 残りの人生、悔いなく送れるようにエールを送りました。

 

 

小路君もこの桜満開を堪能して帰ってくれたことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜中の停電なんじゃらほい

 

真っ暗で何が何だかわかりませんデジカメまだ慣れてませんね

 

 

神戸にある高圧電機車が電柱につなぎこんで発電電気が来ました

 

 

 掘っ立て小屋で寝ていました。尿意を催して電気をつけようとして電気が付きません。ほかのスイッチでも付きません。

 

 外で用を済まそうとテラスに出てみると前の道200mほどの両サイドに、赤色灯の車が2台止まっています。

 

 外は真っ暗闇で、何にも見えませんが緊急工事車両のような車が、4台サーチライトのような物で山側を照らしています。

 

 ハハアン、「いつもの山側の地崩れやな」そう言うたらチェンソーの音も聞こえてきました。大きな木も一緒に崩れたんやなと思いました。

 

 

高圧発電機車と各家庭電源につなぎ込み中

 

 

 それでも真っ暗闇なのでわかりません。ケイタイの簡易ライトで時計を見れば3時32分でした。

 

 関電らしき車も来ているのですぐ復旧するだろう思い、眠ろうとしても、一度眼が覚めたものは中々眠れません。

 

 

 部屋の中は真っ暗、仕方がないので薪ストーブに薪をほり込んで、明り替わりとして利用して、夜が明けるまで薪ストーブの番をして待ちました。

 

 

ここには3台しか映っていませんが5台での作業でした

 

 

岩盤の上に乗っていたと木が木が土を大量につけた根っこ事崩れる

 

 

 最近は夜が明けるのが早いですね、5時過ぎぐらいから明るくなってきました。

 

 現在10時過ぎですが、復旧作業は今も続いています。電線は繋げていませんが電気は高圧発電機車からの発電電力でいったん回復しました。本格回復にもう少しかかるようです。

 

 電気の回復を受けて、パソコンを立ち上げてみましたがたちあがりましました。同じ電柱にイオ光の光ケーブルが通っているので、大丈夫か心配でしたがよかったです。ついでに今日の出来事をブログに書いています。

 

 関電ではなく、作業しているのはその下請け「近電」(近畿電気)さんでした。

 

 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かぼちゃアンド柿パン手作りです

 

柿エキスとかぼちゃで作ったパン

 

 

 去年の農作物は、柿とカボチャが大豊作でした。

 

 わが冷蔵庫に、そのエキスがたくさん詰め込まれて残りました。

 

 どないか冷蔵庫を空かさなあかんと考えて、パンを作ることにしました。

 

 強力粉と薄力粉合わせて300グラム

 

 牛乳150グラム

 柿エキス100グラム

 はちみつ30グラム

 かぼちゃ裏ごし100グラム

 砂糖・塩少々 

 ドライイースト10グラム 

 

 

 ゆっくりパン作りに励むつもりでしたが、いつものように野暮用があって二次発酵を待つ時間がなくて、ゆるゆるのパンを作ることになってしまいました。(水分が多かったんやろ)

 

 わが小屋にはオーブンがありませんので、魚焼き器でやいてみました。

 

 

魚焼き器で焼いてみましたパン生地にベーコンも入れました

 

 

 

 その焼き上がりがこれです。パンとは思えません。姿かたちはさておき、それではお味わと「恐る恐る食してみました」複雑怪奇な味としか言えないのかな~。

 

 味そのものに意義があるのではありません。

 

  食材の余ったもので、新しい試みに挑戦することに意義があるのですと「自分に言い聞かせました」アハー

 

 パンの中にベーコンを入れてみましたので、ベーコンの味してちょっと乙な味でした。「ええかっこ言うな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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糖尿だけど楽しみは食べること

山芋たっぷりコンニャクたっぷり糠たっぷりのお好み焼き

 

 

繊維質の多いヌカをたっぷり入れたお好み焼きたこと卵も入れました

 

 

 私は現在糖尿病患者です。医者から[繊維質の多い食事と運動1万歩]を言われています。

 

 食事は、、炭水化物の多く粉もんは少なく、(粉もんとは米・麦・パン・うどん・お好み・そば・たこ焼き)繊維質の多い野菜類を多くとりなさいと言われています。

 

 大阪で育った私は、「粉もんや三度笠」です。粉もん大好きな人間に、退職後この様な難題が襲ってくるとは思いもよりませんでした。

 

 医者の言う事は守りますが自分のしたいことも守りたい。「絶対矛盾です」どうするのか。

 

 どちらもある程度スルーすることにしました。

 

 そらそうでしょう。好きなものそんなに簡単にやめられますかいな。

 

 好きな事して生きようと思てるのに「すな」言われてもな。

 

 好きなことせんと長生きするのか・好きなことして短く生きるのかと言う「絶対疑問」が生じました。

 

 私としては好きなことし寿命は短くなっても良いと思っているのですが。

 

 そやけど医者の顔もちょっと立てなあかんし・ちょっと死ぬのも怖いし。

 

 という事でその中間をとって、頑張って繊維質の多い食べ物を取りつつ一万歩の努力をする。そのうえで好きなものを食べることとしました。

 

 結論はいつも同じです。好きなことしたい。

 

 

いつも食べているキャベツ・ヌカ入りたこ焼きです

 

 

 

 わしら関西人は、粉もんは死ぬまでやめられまへん。

 

 ホンマ・阿保は死なな治りませんは。アハハハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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畑仕事も終わりコンニャク作りする

わが小屋裏でツリーハウス下のヤマモミジが色づき始めました

 

 

畑の収穫物手前の5箱小芋奥2箱コンニャク芋

 

 

 今年もマッタケはともかく、わが畑は里芋とコンニャクイモの収穫で終わりました。

 

  山裾のスギ林の中ではマムシグサの実があちこちで誇らしげに実っています。

 

 

スギ林の中で茶の木と混在しているマムシグサの実鮮やかな色合いです

 

 

 何時もの事ですが、コンニャクの生芋からのコンニャク作りを今年も行いました。

 

 何時もこんにゃくが柔らかく固まり切らないきらいがありましたので、今回は凝固剤を多めにし、そして水を少なめに作ってみました。

  (具体の作り方は他の方のレシピ参照してください)

 

 

 

コンニャク芋湯がいてプロセッサーに入る程度に切る

 

 

プロセッサーで砕いたものを10分糸を引くまで練り上げる

 

 

炭酸ナトリュームで中和固化してパックに入れる

 

 

形に切って熱闘で湯がいて出来上がり

 

 

  コンニャクは栄養はありませんが腹持ちが良く食べ応えがあります。糖尿病対策としてはベストですので頑張って食べたいと思っています。

 

 「頑張ってものを食べると言うのはちょっと嫌やな」しゃあないか!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高齢者大学に遊ぶ

丹南学園のある丹南生涯学習センター正面入り口

 

 

   

歌唱クラブの風景いつもならもう少し人が多いのですが

 

 

 今年初めて高齢者大学なるものに入りました。

 私の事ですから、一般教養を高める為などとは言いません。「少しはそんな気持ちもあるかもしれない」

 一般教養は午前中。午後からは趣味の講座となるがそちらが本命です。それも2つの学園に入りました。

 

 丹波篠山市には7つの高齢者大学があります。それは統合前の各町にそれぞれあるからです。その内の2つに入ったわけです。

 

 先に入ったのは丹南学園です。趣味の講座は歌唱です.ここ唱歌・ポップス・歌謡曲などを全員で歌います。一方のあおやま学園は歌謡で、どちらかと言うと「ど演歌」が中心のようです。

 

 私は午後の講座を中心に趣味を謳歌しています。つい最近他の学園で「そんな時代もあったねと・元流し」の一般教養がありましたので、珍しく朝から出かけて来ました。

 

 ギターの弾き語りが何とも・・・・・良かった。・・・・・そしてリクエストで「影を慕いてと北国の春」を歌わしてもらいました。

 

 気持ちよく一日が過ごせました。今日も一日ありがとう感謝です。「一期一会」です。

 

 

隣のおばちゃんを写しました

 

 

 

 

 

 

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あかんまだ出えへん「マッタケ」

太陽の光がまぶしい「温度が下がらない」

 

 

山の中腹で見つけた直径25センチのホウキタケ

 

 

 9月末から7回山に登りましたがすべて空振りです。

 

 ほとんど、「今現在私の心は折れそう「」です。言葉も支離滅裂になってきました。

 

 今まで探している中で見つけたモノは立派なホウキタケだけです。我が掘立小屋周りではカキなどが豊作なのですが。

 

 残念です。 まだあきらめてはいません、廻りから「出始めている」の声があります。???.

 

 

 

今年は豊作みたいでたくさん取れた柿

 

 

カキと一緒ぐらいマッタケ採れたらな  あへ~

 

 

 

 

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山登り5回も空振り「彦真っ青」

天気せいれいなれど波高しと言う心境です

 

 

  9月24日から5回目の山登りですが今回も空振りでした。

 

 こんな事は山に登りだしてから一度もありません。

 

 私は2013年から、友達の森本さんから引き継いでわが裏山に登っています。

 

 2013年9月25日 つぼみ1本 70グラム

 2014年9月27日 つぼみ3本 95グラム

 2015年9月24日 つぼみ1本 41グラム

 2016年10月7日 開き 2本 83グラム

 2017年  9月2日 つぼみ1本   37グラム

   2018年10月1日 つぼみ2本 94グラム

 

 これがこれまでの私の初マッタケ日記です。

 

 この日に取ったのではなく市場に出した日付ですので、本当は2~3日前に山で発見しているのです。

 

 今回は、山に登ってまだ発見されていませんので、10月10日はダントツのワーストワンです。

 

 ひょっとしたら入札して落した山ですが、マッタケがもう取れないのかもしれません。

 

 アホな・心配です。 

 

 

 

マッタケ以外のキノコもあまり見かけませんこれ何

 

 

今年はこの景色も見納めか タハ~

 

 

 

 

 

 

 

 

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マッタケ不調でも黒枝豆やカキ栗は好調

カキの実は小さいですが沢山なりました

 

 

黒豆の枝豆です

 

 

栗もそこそこ身がなっています

 

 

 10月3日の日にわが裏山のマッタケ山に3回目の山登りを行いましたが、マッタケの姿は一向に見えませんでした。寒い日があったのですがそれ以降が熱すぎです。そして雨も降っていません最悪の状態です。

 

  それでも良くしたものです、マッタケが振るわなくとも柿も栗もそして黒枝豆も順調に育っています。

 

 そう秋本番です。ちょっと寂しいですが「まったけ来い秋よこい」

 

 

 丹波新聞で丹波篠山産マッタケの記事が出ていました。

 

 今年は暑い日が続き雨もあまり降らず初セリでは、つぼみのマッタケ190グラム(7本)105万円の値が付いたそうです。1キロあたりに直すと552万円だそうです。羨ましい。

 

 マッタケは出ていませんでしたが、あまり見かけないきのこは少し生えていましたので写真に撮ってきました。

 

 

 

テングタケの仲間と思われる

 

あまりよく分かりません

 

 

同じく探そうという意欲がわきません

 

 

 一度寒さが来てそして大きく雨が降ってから山に登ろうかと思っていす。

 

 今年は何だか空振りしそうな予感がします。

 

 

 

 

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台風一過マッタケ山に登る

マッタケ山から丹波篠山市街を見る

 

 

紫シメジかな

 

 

 今年もマッタケのシーズンがやって来ました。

 

 秋分の次の日9月24日朝8時過ぎから11時まで、約3時間登山道の掃除がてらわが裏山のマッタケ山に登ってきました。

 

 山に登ってきました。目指すマッタケは見つかりませんでしたが、山を下りる途中で猪とのウサギに遭遇しました。一日で2頭もの哺乳類に会うのは久しぶりです。

 

 カメラは持っていたのですが、そんな動物が近くにいると思っていなかったので猪も・ウサギも映像としては捉えていません。残念でした。

 

 それでも今年一番山に登って清々しい気持ちになれました。

 

 マッタケを早く取りたいと、気持ちが焦っていますが、帰ってくれば膝が痛い・腰が痛いでこれから山に登れるのか心配ですが頑張るぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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