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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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コロナ・コロナで「そんなコロナ」意味分からん

どんどん傷んできましたがわがツリーハウス

 

 

わが小屋の前の黒岡川の土手のムスカリの花が満開です

 

 

 いやになりますコロナコロナでもちきり。外出すな・集まるな・近くで話しすな・「歌うな」までは言っていないようですが。

 

 ここまでくると新型コロナウイルスで死ぬ人が多いか、経済の大不況で倒産などで死ぬ人が多いかわからない、混とんとした状況ですね。

 

 いずれにしても社会が寒々としています。

 

  私はどちらかと言うと「明るくぱかっ話で盛り上げる」方ですので、このような状況は苦手です。

 

 「シンドイ・苦しい・いい加減にして」

 

 そうは言っても収束するまでには1年はかかると思います。

 

 日本は観光立国として華々しく立ち上げましたが、コロナウイルスによる観光客減が、その観光がホテル・交通機関・第3次産業の人々を直撃しています。これでは中国からの爆買いも期待できませんしね。

 

 今は一人悶々として山の掘立小屋で発声練習です。アデヨスー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 彦つれづれ考 | comments(0) | - | - |
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世の中とは無頓着に春は来る

わが畑前のサツキです三本のうちの一本

 

我が掘立小屋山に咲くショウジョウバカマです

 

 


負け嫌い神社にコロナウイルスに負けんように拝んできました

 

 

 

 私たち人間社会は今大変なのですが、そんな出来事とは関係なく春は訪れます。

 

 自然は「良いですね清々しくて」

 

 人類が戦争していようと「新型コロナで」騒ごうと。関係なく冬から春に季節は巡ってきます。

 

 くよくよするなと怒られているようです。  

 

 よくたとえで、山より出っかい猪は出えへん。ぐらいに大らかに行きたいですね。

 

 失いたくないものをたくさん持つと人間は憶病になるようです。「金・財産・長寿・友達・健康」持ったらあかん。

 

 ごめん、言いすぎました後の3つ(長寿・友達・健康)は持ってもいいです。

 

 自分自身のフットワークを軽やかに。死ぬときは死ぬ・いつ死んでも良いように・日ごろから鍛えよう。

 

 「足るを知る」「一期一会」昔の人はええこと言うな。こんな高尚な真似は出けへんけど。

 

 自然に寄り添う暮らしができん様になって人間は堕落したと思います。

 

 これからも頑張って「自然に寄りそって生きれる」ようになろうと思います。

 

 チャウチャウ・頑張らんでも出来るように早よなりたい。

 

 

知足にある山ツバキです

 

 

わが土手も水仙が咲きだしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新型コロナで息が詰まります

こんな楽しい歌声や・ライブもできなくなります

 

 

 新型「コロナウイルス」で世界が完全に閉塞状態になっていますね。

 

 丹波市のスシローの従業員にも、コロナの陽性反応が出て一時閉鎖とのニュースが流れました。

 

 あああ好きな、回転ずしも当分お預けになってしもた。

 

 

 楽しいスポーツ吹き矢も当面の間中止とのこと

 

 

 わが篠山でもスポーツ吹き矢が中止になりました。

 

 当然歌声も中止になるのでしょうかね。

 

 今回の問題で分かったのですが、人は人と接したり話したりすることで、群集心理としては、平静を保っていられるのだということを。

 

 特に僕なんかは。と言うことは、今は平静を保ってないということやな。「そう言う事や」

 

 人と会う機会がぐんと減りました。なぜだか群れてはいけないそうです。

 

 人間が群れから外れるということは「寂しい」。そんな感じです。

 

 

 仕方がないので、小屋で一人こんにゃくづくりです。

 

 だいぶ慣れてきましたこんにゃくづくりも。

 

 

 

コンニャクイモつぶして炭酸ナトリュームで固め

 

 

ボウルに入れて改めて練りこみます

 

 

パックに入れ切り分け沸騰した湯に入れて完成です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李分け

| 彦つれづれ考 | comments(0) | - | - |
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「世も末です」政治の陳腐も極めりです

一年前のカニ食い放題です

 

 

 安倍首相のパホーマンスで、新型コロナウイルス問題で、全国一律の小・中・高校の休校の要請がありました。

 

 これは、コロナウイルス問題で国民の向こう受けを狙った行為だと思います。

 

 そして要請という名の強制です。

 

 

 

ほとんどがぬかのパンです味はコメントしません

 

 

取れすぎた柿エキスをとったが今も冷蔵庫で眠る

 

 

 政権与党の自民党は(総理総裁は)「桜を見る会」の書類紛失、書き換え「検察人事の介入と・退職規定の見直し」などで窮地に陥っています。

 

 これら一連の問題は、法を守らせる立場の人間が法を捻じ曲げる・「我田引水」の破廉恥な行動だといわなければなりません。

 

 今の政治は政治家が小粒ということもあるのですが、やっていることは大したことでなくても、その処理が政治の根幹にかかわり,立法府が他すべてを握ろうとする魂胆が見え見えです。

 

 行政書類の書き換えや隠ぺい。立法府の検察人事の介入とその解釈のやり方。 

 

 どういう書類を作ろうと・

 

 いつでもどこでも書き換えが行われたり、勝手に処分したりができれば「法律や書類などはないのと同じです」

 

 三権分立とはお互いが監視しあい介入しないことですが

 

退職の規定を勝手に解釈したり、勝手に閣議で決定したりでは「法治国家といえない状態です」

 

 

だんだんうまくなってきたこんにゃくづくり

 

 

 

定番のたこ焼き半分焼きは次の段取り

 

 

 

ヤマノイモ入れてプロ並みそらやせへんわな~ 

 

 

 今の安倍総理は陳腐な独裁者です。やることが小さいわりに「根幹の」法を作って法を破る。「言葉を換えればマッチポンプ」

 

 自分自身が作った法律を自分が破る。的な行動を平気でしているのです。

 

 

  腹立ちまぎれに書き散らしでした。「あははは」それではさよなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

| 彦つれづれ考 | comments(0) | - | - |
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確定申告の時期です

篠山も暖冬といわれているこの時期に雪が降りました2回も

 

 

 

 年度替わりが近づいてくると、土木工事も増えて来ます。そうです予算をその年度で使い切らなければならないからです。

 

 我の掘立小屋のある「知足谷」でも、防災用の砂防ダムと橋の付け替え工事が行われています。いつもの無駄遣いです。

 

 

橋の架け替えでコンクリート製の箱を沈めます

 

 

片側通行にして工事を進めるようです

 

 

土砂崩れずれがあった谷に砂防ダム

 

 

 いつものように私にとっても、今年も確定申告の時期がやってまいりました。

 

 私は医療費の関係と少し株をしていますので、いつもこの時期は確定申告に行きます。

 

 

丹波篠山市民センターで行う確定申告会場です

 

 

中には入り切れず廊下に待つ人々

 

 

 篠山市民センターで3時間待ちの確定申告に来ています。

 

 確定申告はパソコンで行う事が出来るのですが私は出来ていません。

 

 一度やろうと試みたのですが失敗して、それ以降出来ていません。

 

 しんどいことです。「自分の力のなさに」がっくりです。

 

 

 暖冬だといわれている時期に雪が降りました。これも世情を反映しているのかもしれません。

 

 世界は米中貿易戦争やコロナウイルスでてんやわんやですし、これからどうなることか。「私が心配しても」.どうなるものでもありませんが。

 

 

世間の不安や嫌なことを雪のように覆い隠してくれたらいいのですが

 

 

 

 雪は、いろいろなものを白一色に覆い隠してくれるけど、雪が解けたら醜いものが顔をだす、一時覆い隠すだけや。

 

「それでもその時だけでも一服できるやないか」。

 

 

 

 

 

 

 

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木の年輪『幹のねじれ』についての考察

丹波篠山市丹南支所の裏山からお菓子の里内の庭園を遠望良い景色です

 

 

 

 冬と言う季節は体を休めるようになっているのですね。

 

 これは今から話をしようとしていることとも関連します。

 

 私たちが住む地球と言う星は、静止している・動かない、という事がない星かもしれません。

 

 地球は自転していて太陽の周りをまわり、そして月と言う惑星を持っています。このように動く要素を沢山持っている、地球と言う極特殊な環境が地球の生物の進化した原因だと言われています。

 

 闇と光・温度の高い低い・冬から秋までの温度と日差しの違い・水の有る無し・これらすべて!!!!!!!!!!!

 

 植物たちは春に芽吹き夏に葉を茂らせ幹や枝を太らせます。そして秋に実をつけ次の世代につなぎ・冬に休息と言うか次の時期に向けてエネルギーを蓄えます。

 

 これは人間たちにも同じことが言えるのではないかと思います。ただ現代の人間は「馬鹿で忙しいから」そのことを肌で感じないのでしょう。今では季節を肌で感じること自体が死語になった感じがします。

 

 本当は、四季に沿って生活すべきなのだと思います。昔の百姓のように。

 

 百姓は、春に種をまき・夏に育て・秋に収穫し・冬につぎに向けた土を休めます。そして土を休める時に人間もいろりを囲んだゆったりした時間を過ごします。「出稼ぎなんぞでしんどい時期や」そんな事も勿論あるでしょう。そんなことも含めて休憩なのです。

 

 

丹波篠山市丹南支所の裏山の山麓にある元庄屋屋敷のレストラン

 

 

 

 話は本題に戻ります。木の幹のねじれです。

 

 杉やヒノキなどはまっすぐ上に伸びて天を突きます。広葉樹などは太陽を求めて大きく手を広げます。

 

 私は薪ストーブ用に多くの広葉樹を切ってきました。薪ストーブに向かない針葉樹も、台風で倒れた杉ヒノキも含めて多くの木を切ってきました。

 

 そして思ったのです、木の幹はねじれている。なんでねじれているのか???????? 

 

  頭を絞って考えました。

 

 ねじれることによって風などに強く折れにくくするためだと。「大正解」その後ずっとそうだと思っていました。

 

 ところが最近になって、それだけではないのではないかと思うようになりました。

 

 樹は根を生やしたところから動かれません。動き回れる我々動物より不便な環境です。

 

 そこで編み出したのが、自分の体を捻じ曲げるという荒業ではなかったかと。

 

 それではなんのために。先ほど言った折れにくくするためと、もう一つの為。

 

 なんかコナン探偵の謎解きのようにゾクゾクします。 「早よ言え」

 

 

(こんにゃくを作りました端折って報告)

 

 

コンニャク芋をすり潰しこねました

 

 

一味唐辛子を入れ炭酸ナトリュウムで中和固化してパックに入れて固め

 

 

薪ストーブで沸騰した湯でゆでて出来上がり

 

 

 木がねじれなければ、太陽はその木の南側だけの葉や枝や幹を茂らせます。それでは木にとってバランスの良い育ち方はせず少しの風などで倒れてしまいます。

 

 そうです、木がねじれることによって、何年かかかって北向きの葉を南向きに変え、太陽の光がまんべんなく当たるようにしているのではないかと。

 

???????? ホンマかいなひょっとしたら大発見なんとちゃうか????????

 

 人間もまっすぐ育った人は打たれ弱いけど、辛酸をなめた人は打たれ強いわな、人間もねじれた方がいいかもね。

 

 改めて思います。

 

 地球が出来て四十億年の歳月は、自然淘汰を繰り返して環境にマッチした形に作り上げている(進化)のだという事を。

 

 私たちが何気なく接しているその辺の虫たちも、雑草や木々たちもその歴史を背負っているのだと。「感動」当たり前のことなのですが、日頃忘れていることのなんと多い事か。

 

 

 樹の幹のねじれで知った一日でした。

 

 

お菓子の里のホールでシャンソン教室でコンサートをよくしました 

 

 

 「一期一会」「足るを知る」 で残りの人生を精一杯謳歌していきます。

 

 こんなことを言っていても、私はすぐ忘れるのですが。アハハハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地球温暖化と原子力発電

王地山公園内にある「負けぎらい稲荷」

 

 

 明けましたおめでとうございます。

 

 今年もよろしくお願いします。

 

 正月早々固い話で申し訳なく思っています。

 

 昔の仕事仲間と、2か月に一回大阪難波まで飲みに行っています。昨年の年末、その飲み会の中で議論になったことなんですが、地球温暖化と原子力利用についてどう思うか。という事が話題になりました。

 

 喧々諤々の議論になる前に私の帰る時間となり、この「問題は」次回までの宿題という事になりました。

 

 私自身のスタンスは、労働運動で主張してきた「民主党寄りの発想」で、原子力発電には反対。風力発電や・太陽光発電・水力発電・地熱発電などの再生可能エネルギーで対応すべきだと思っています。

 

 それと同時に、限りない成長と言うものが必要なのかどうか。という根本問題も抱えています。ただこれは「先進国」と「後進国」と言う後発組の発展に水を差す内容を抱えています。

 

 それ以上に、発展を抑えるという事に人類は歯止めがかけられるのか?? 歯止めはかからないとも思います。

 

 どこかの国の宗教ぐらいでしょう「足るを知る」なんて考えるのは。

 

 私の時間持ちの発想からすれば環境に負荷を与えない生活でよい。「足るを知る」心の豊かさこそ必要で物理的豊かさばかりを追求しない。

 

 このことが必要ではないかと思います。

 

 

 

負け嫌い稲荷神社の赤鳥居が続く長い参拝用の階段

 

 

 

 個人的には上記の考えですがこんな事で答えが出たとは思っていません。

 

 今回の話は、石油や石炭などの資源の消費による二酸化炭素の影響により、「地球温暖化」で世界的な環境範囲が進むのではないか。

 

 それを阻止する為には二酸化炭素を出す燃料を抑えて、「安全」な「原子力エネルギーを使うべきではないか」という意見が出て来ます。

 

 

 私の基本的なスタンスは成長を抑えても「足るを知る」の精神で、危険な原子力は排除の結論になります。そうすれば石油石炭の抑えのきかない、二酸化炭素の放出は良いのかと言われればダメと言わざるを得ません。

 

 「人類を滅ぼす発展はNo」世界にそんな発信ができるのか、と聞かれればしんどいなという事になります。

 

 我々は今現在も、高度に発達した社会の恩恵を受けているからです。

 

 この高度の発達とは、温暖化をもたらす燃料が使われた結果という事が自明です。

 

 ある意味高度の発達を認めたうえで、二酸化炭素を抑える可能性のあるのが、原子力発電という事になるのかと思います。

 

 そうすれば今度は二酸化炭素の温暖化か・放射能汚染のどちらがよいのか。??????? 

 

 どちらもダメなのはわかっていますが、それなりの選択が迫られるわけです。

 

  「再利用できるエネルギーでの発展にとどめる」。その方法はみんなで知恵を出し合い考えていく。

 

 と言うのが私のええ加減な結論です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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冬は体の休憩頭・頭の動の季節

 

今日は水炊きです年末で張り込みましたキャベツ・大根・モヤシ入り

 

 

我が小屋の燃料はカセットコンロです

 

 

ちゃんこ風水炊きですがうどんを加えました

 

 

 冬は田んぼや畑の仕事もなく掘立小屋で暇してます。薪ストーブに薪を入れて、今ストーブの揺らぐ炎を見てくつろいでいます。こんなダラダラした生活してええんやろかと思いつつ、ダラダラしています。

 

 昨日の売れ残りがあれば朝一(昨日の売れ残り)半値の物が多くあります。今回もエビ・ホタテ・キャベツか゛安かったので昼飯は水炊きにしました。こんな事もちょこちょこあります。美味しかった。

 

 

冬は畑仕事もなく薪ストーブにへばりついていることが多いです

 

 

やっとカメラのセルフタイマータイマ覚えました

 

 

 話は飛びますが、冬の暇してる話です。

 

 よく人は何のために生まれて来たのか・自分の生かされていることの意味などを探ろうとします。

 

 そんなことを考えるのはいつも、忙しさから解放された冬です。

 

 そうなんで四季の中でも冬なのです。「仕事も一段落した人生の休憩の季節」ゆったりした時の流れが冬なのだと思います。

 

 夏だと、ダラダラと汗をかきなが「人は何のために生まれて来たのか」そんな面倒な・時間のかかる・ややこしいことは考えないと思うのです。そう冬は時間がゆったりして暇なのです。

 

 日本には四季があり生活にメリハリがあります。つくずく日本という国に生まれてよかったと思います。

 

 それもこれも、丹波篠山と言う田舎の時間に浸っている贅沢から言えることだと思います。

 

 自分の人生に目的はあったのだろうか。その時々にはあったように思います。

 

 労働組合の役員であったときには「労働者の解放」を熱く思いました。労働者の労働条件の改善に戦ってきたと自負しています。

 

 だが歳がいって今思うと、そのやり方が正しかったかどうかと問われれば「どうなんだろうと」の疑問がわきます。運動の進め方でも、もっと他にやりようがなかったのか。否定ではなく「疑問」が湧くのです。

 

 思慮がなく、猪突猛進ではなかったか??????「若い時はこんなものなんでしょうが」やはりこんなことを考えるのも、歳がいったせいなのでしょうね。これも間違っているとは思いません。

 

 そう考えてくると安直に答えを出すのではなく、若い人・年寄り・女・男すべてが知恵を出し合い、共同で話し合い決めていくことが重要だと思います。

 

 

 年金生活者として、丹波篠山の地でダラダラと田舎暮らしをしているが、これとても正しいのかどうか。こんなことを考えながら炎を見てうつらうつらとしています。

 

  とりとめもないことを、考える令和初年の年末12月31日です。

 

 新しい年を、みんなの英知ですばらしい年にしてほしいと思っています。

 

 お前の回顧録か。そろそろボケて来たんちゃうか!!!!!!!!!「そろそろではありません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わが小屋の終活始める

積み上げていた材木を整理して4メートルほど開けました

 

 

屋根のトタンを外して床板も取りました

 

 

廃材を整理した空き地が駐車スペースに

 

 

 私の掘立小屋は、立岩陶芸クラブと銘打っていますが20年ほど前に趣味で始めた陶芸です。

 薪で焚き上げる陶芸窯や当時珍しかったピザ窯も同時に手作りしてしまいました。

 

 その薪窯用の薪を用意するために、たくさんの木をいろんな方法で集めました。それがいまでは10トンほどにもなりましたが、薪窯自体と言うよりは、陶芸クラブ自身が開店休業になっています。

 そういう事で、陶芸用の薪が大量に余ってしまい、今はそれを薪ストーブ用に再利用で使っているわけです。

 

 これまでは、裏の駐車場いっぱいを薪置場として使っていたのですが、少しまきが減ってきたので今回薪置場を縮小しょうと、屋根付き薪置場の半分を撤去しました。

 

 自分の遊びの材料とその場所の撤去も、いわゆる「終活」という事になるのだろうと思います。

 

 スッキリの爽やかさもあるのですが、ちょびり寂しさも交じります。「人生の終活でもあるんやな~  」

 

 終活て何のためにするのかなあ。自分の為・それとも死んだ後で人に迷惑かけない為・

 

 

癒されるな~あ薪の炎は ホンマ極楽極楽

 

 

 一回辞書引いたろ

 

 終活と言う言葉は平成21年、週刊朝日で初めて使われ、当初は葬儀や墓など人生最期を迎えるための準備と、そこに向けた人生総括を意味する。

 

 とありました。「人生の総括」久しぶりです総括なんて言う言葉。「浅間山荘」を思い出しました。

 

 他人に迷惑かけない終活やってみると、自分の人生を振り返りつつ自分の「人生総括」し残された人生どう生きるか、そういうことを考えることに意味があるそうです。

 

 「そやな・他人のことだけで終活はちょっと寂しいわな」

 

 他人の為だけやない自分にとって大事な終活と。!!!!!!!!!

 

自分に取って大事な「終活とは何なのか」・・・・・・???????? 自分にとって、とは他人は入らないのか「入るは・な」

 

 また難しいことになってきた絶対疑問です「自分とは」「自分にとってとは」どの範囲のことなのか。???????

 

 自分とは一人称の言葉ではあるが人間一人では生きて行けない。みんなと繋がって生きている中での自分である。

 

 という事は他人さんの為にも「終活」しなければならないという事ですね。

 

 むつかしい事考えんとこ。裏庭の駐車場早いこと整理します。

 

 

陶芸用薪窯の第四薪置場の柱群から薪窯を見る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本格的な冬到来と薪ストーブ

上は崩れかけたツリーハウス2棟・下は初冬のわが小屋はこんな感じです

 

 

ストーブに上に乗るのはカボチャスライス

 

 

 氷が張る季節になってきました。

 

 我が掘立小屋は、約20年前に自分が買った土地に植わっている杉檜を伐採して建てました。

 

 素人が建てた小屋です。

 

 20年も経てばあちらこちらで傷みが出てきています。こないだは入り口の階段。そして屋根のトタンなどは何度色塗りをしても錆がひどくなり、今はそのうえからポリカと言う塩ビの波板を張り付けました。これで10年は持つと一安心しています。

 

 そもそも私が田舎暮らしを始めたいと思ったきっかけは、「自給自足的生活」がしたいという事もありましたが、薪ストーブを使いたいというのも大きな理由の一つでした。

 薪を使った「煮炊きものや・暖房」これも自給自足の一部分ですが。

 

 冬が近ずくと心がうきうきしてきます。なんでなんだろうと考えると、薪ストーブの季節が来たからだと分かるのです。

 

 

中国製の安い薪ストーブですそれでも5年ぐらいもっています

 

 

山裾に幅100メートル奥行き18メートル程度の細長い傾斜地600坪が敷地です

 

 

 我が掘立小屋で一番のお気に入りは何といっても、薪ストーブなのです。

 

 ストーブ自身は中国製の安物ですが薪を焚いて暖を取るという贅沢を満喫しています。これこそが時間持ちの一番の贅沢だと思っています。

 

 薪ストーブは小屋の暖房設備なのですが、近代的な「機能一点張り」のエアコンと違い、炎の揺らぎを見つめてくつろげるゆとりが、何とも言えず「安らげる」時間なのです。

 

 時間をそのような、「ある意味無駄に」使える「ゆとり」が豊かな気持ちにさせるのだと思います。

 

 これが「時間持ちの」極意です。

 

 時間持ちってなんやねん。と疑問を持つ方にお話しします。世間のステータスと言えばお金持ち。この世でお金があれば何でも買える金がすべてと言うのが「常識」です。

 

 私はこの常識「金がすべて」に対してお金より、豊かで自由に使える時間を持つ人間こそ、今の社会では「豊かな人間」だと思うからです。

 

 お金が要らないという事ではありません、お金が一番ではないと言いたいだけです。現に私もお金がなければ暮らしてはいけません。だけどお金オンリーにはならないぞと心に誓っているのです。「そう言いながら安いアルバイトに精出してるやないか」それはそうですが・価値観の問題として言っているのです。

 

 話を薪ストーブに戻します。

 

 薪ストーブは精神的な豊かさだけでなく、炎がだす遠赤外線が体の芯まで温めてくれます。料理の煮込みや焼き芋など本当においしいです。

 

 一方で薪ストーブは大変な労力が掛かります。(時間が掛かると言っても良いです・これこそが時間持ちの領域です)

 

 山に入って木を切って小屋まで運び、ちょうどいい長さに切りそろえて割らなければなりません。

 

 それでも資源の使いっぱなしではなく、再生可能エネルギーを使ったエコな暖房だという事が言えます。

 

 現在我が小屋では薪の貯蔵は3か所で行っています。陶芸用の薪も兼ねていますが。ぜいたくに使っても5年ぐらいは持つのではないかと思っています。

 

 これも600坪と言う敷地と「時間ち」のおかげの贅沢です。

 

 「それもこれも金があっての贅沢やないか」「この批判は無視します」

 

 

これが小屋に一番近い所の薪置場です

 

 

ここが二番目の薪置場小屋と薪窯の間です

 


陶芸用の薪窯の薪と同居して居る薪置場です5年分ぐらいありますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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