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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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わがツリーハウスの現状はいかに

     睡蓮の花が咲き始めました

 

 

        あまり傷んでいないように見えるわがツリーハウス大丈夫かいな

 

 

   昨年の台風で、我が掘立小屋の裏山は杉ヒノキが倒れ大変な状況になりました。

 

 倒れた杉ヒノキは、村の助けも借りて森林組合の手を借りて、一部大木については除去してもらいました。

 

 その他の倒木や、小屋に倒れていた杉の木などは私の仲間とともに除去しました。

 

 それからあまりツリーハウスには登っていなかったのですが、改めて被害状況の診断のため登りました。

 

 命がけです。!!!!!!!

 

 

          頂上15メートルのてっぺんのツリーハウスからの眺望です

 

 

        下のツリーハウスの屋根が台風で飛んでいます

 

 

  下のツリーハウスの登り口の屋根はりが折れています

 

 

  

     ツリーハウスをつなぐ階段部分のつなぎ目の留め金が折れる

 


       頂上ツリーハウスの二階部分の屋根バラバラ

 

 

           同じく2階の屋根がこのような状態

 

 

       いつ登っても気持ちいいですね鷲尾の集落と市街方面を見る

 

 

 下のツリーハウスから上のツリーハウスに向かう、渡りローカ(階段状)の杉の木と杉の木をつなぐ基礎(梁)部分が台風の風で揺すられて、ボルトが折れたりつなぎ目がちぎれたりと、、見えないところでの傷みがひどくありました。また渡りローカの階段部分が二枚腐って落ちかかっていました。そのほかの部分はどうなのかも含めて、まずここの修理をしなければ上のツリーハウスまで行けません。

 

 知らずに渡りローカにはいれば、落下して大けがでは済まないかもしれませんる。

 

 修理についてはどのぐらいかかるか分かりません。気長にボチボチやるつもりです。

 

 これからは,スカッとしたいときや、気持ちが落ち着かないときは「安全に気をつにけながら」登って昼寝でもしたいと思います。 

 

 やっぱり、篠山やな・ツリーハウスやな 15メートルの木の上からの景色は・そして風は・きもちが いいなー。最高や!!!!!!!!!!

 

 

 

         アザミも咲いています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋根以外のテラスの通路の塩ビ補修終わる


       大きい小屋の畑側の通路の屋根がボロボロになる

 

 

     通路外側の天井波板が杉の枝に打たれてこんな状態

 

 

       大きい小屋の前通路畑に面した屋根

 

 

 大屋根の部分の補修は、この間一応終わりました。今回はテラスの通路の屋根部分の補修です。私は仕事は早いが雑と言うのが売り(そんな腰は売りにならん・恥や)ですの出、何時ものごとくやっつけ仕事です。

 

 敗れた塩ビ波板はそのままにして、そのうえから新しいポリカをのせて終了です。チャン・チャン""""""" 

 

 

    敗れた波板の上から新しい波板打つ

 

 

         右端に前の波板の切れ端が見える

 

 

 雨が降る予想がありましたので、早くやる必要があり(そんなん関係ないただ雑なだけや)3時間の作業でやりました。

 

 終わって良かった。しんどかった温まりながら栗食べよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっとわが小屋の屋根破損直す.

        屋根直撃で波板がぐしゃり

 

 

      破風板が割れて垂れ下がっていた板を修復

 

 台風で裏山の杉・檜の大木がたくさん倒れました。その一本がわが小屋を直撃して屋根が大きく壊れました。今回はその屋根の補修を行います。

 倒れた木の根元の直径は60センチ、我妻の小屋をかすって大きい小屋の上にドスンと落ちています。たまたま枝や葉をつけてクッションのような状態で屋根に落ちたみたいです。

 屋根の軒と破風板をへし折り、屋根用のコンパネとルーヒングを破っていました。当然屋根の一番上に乗せていた、トタンの波板その上に最近乗せた塩ビの波板(ポリカ)をぺしゃんこにしていました。

 

 今年7月に拭き替えたばっかりやのに。そやけど、端だけでよかった。

 

 

         波板の下のコンパネが破れていたので板を張る

 

 

 

        杉の木を取り除いた後の状態

 

     折れた破風板を取り除いた状態 

 

 

    屋根の塩ビ波板と破風板を取り付け完成した状態

 

 

      何時ものやっつけ仕事ですが屋根の修理完了です

 

 

 この屋根以外の波板が、あちこち破れていますので今度はそちらの方の修理を行いたいと思います。

 

 ところで屋根の杉を取り除き、ごみも取っ払ったので薪ストーブが、やっと使えるようになりました。嬉しい。!!!!!!!!!!

 

 

  薪ストーブを付けると気持ちも「ほっわか」します

 

 

   いらなくなった木がもう一度人の役に立ってくれています

 

 

 いつどんな時でも平常心を忘れんと頑張ります。

 

 悪い事がある時はその事にとらわれがちですが、こんな時こそ、その中でも小さなことでも、良い事・うれしいことに目を向けて、気持ちを切り替えるのが私の信条です。

 

 今回も「ああ薪ストーブが焚けるようになって良かった」そうなのです。寒いのに薪ストーブが焚けないことが、一番の気がかりでしたので、うれしい気持ちの方を大事にしたいと思います。

 

 そういう事で、明るく・正しく・元気に生きて行きます。 なんとまあ小学校一年生か・・・・・大層な!やつやな~!!!!!

 

 そこで一句   なんとまあ 小学生か オマはんは   季語なし俳句でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マッタケ一休み・わが篠山のツリーハウスの現状

 

 9月に入って今年一番の台風18号が日本列島を縦断していきました。わが篠山もまともにとうり抜けていきました。直撃と言っても良いと思います。その割には被害が少なかったのですが。

 

    私が建てたツリーハウスも、すでに2011年から建て始めて2014年まで3年がかりで建ててから、建て始めてすでに6年ほどたって、あちこちで傷みが見られるようになりました。この台風での傷みが心配です。

 

 特に階段状にした板が腐り始め、知らずに乗ると10メートルほど下に転落する危険性があります。そのためにわがツリーハウスのオーバーホール(定期点検修理)をしようと思います。

 

 

 

里道からわがツリーハウスを見る

  右下のツリーはウから渡りローカで上のツリーハウスに向かう

 

 

掘立小屋越しのツリーハウス

       わが小屋の下からツリーハウスを写す杉の葉に隠れて分かりにくいですが

 

 

  オーバーホールをする前に、現状どうなっているかを調べる必要があります。よくよく考えてみれば3か月以上ツリーハウスに登っていません。

 

 

表参道の階段

        ツリーハウスに向かう最初の階段

 

 

 最初にツリーハウスまでの山の斜面につけている階段ですが、土に密着している部分が、半分ほど腐りかけていましたので補強しました。ここは腐ったからと言っても落下する危険はありませんが。

 

 

 

 

    下のツリーハウスに上がる階段です

 

 

 この階段の両端の手すり部分の山に接地している所に、若干の腐りがありました。また階段部分も、少しゆるみがあったので補強しました。

 

 下のツリーハウスの床部分も、腐りがあったので新しいコンパネに張り替えました。こうしてみると、あちこちで傷みが出ています。

 

 

       ツリーハウスと登る階段を写しました

 

 

       下のツリーハウスです広さは6畳ほどはあるでしょうか床張り替え

 


   そのツリーハウスから上に向かう空中回廊です

 

 

 

       この先で90度右に曲がる階段です

 

 

90度曲がるところは幅が狭く「へそすり角」と言っています

 

 

      山から上のツリーハウスを写す

 

 

     上のツリーハウスから下の空中歩路を写す 

 

 

     垂直ハシゴ下の緩やかな階段ですが傷みが出ています

 

 

 いつも心配しているのが、最初のツリーハウスから15メートル上のツリーハウスに向かう空中歩路です。特に垂直に上に上がる壁垂直ハシゴ(実際は杉の柱に鉄筋を打ち込み階段状にしている)の一番下の板の部分です。

 

 皆さん降りるときに気がせくのか、飛び降りるように「どん」と降りますので、ダメージが強いように思います。その辺を中心に全体的に見て回ました。やはりぐらつきがあり新しい板で補修しました。

 

 

      空中歩路の突き当りの垂直階段です

 

 

  垂直ハシゴを登ると二階建ての下の部分のハウスです

 

 

 ここから山に向かって猿渡のケーブルが走っています。これに乗るにはちょっと勇気が要ります。

 

 

      猿渡ケーブルの山側の乗り込み台

 


                  猿渡で遊ぶ私

 

 

     2階部分から下のツリーハウスを見る

 

 

     最上階のツリーハウスです15メートルの高さがあります

 

 

          最上階のツリーハウスから田んぼを見る

 

 

   屋根はこんな感じですだいぶ手ぶれがありますゴメン

 

 

   上のツリーから下のツリーハウスの空中歩路を見る

 

 

  点検の結果今、のところは3か所ほどの補修で済みました。でも皆さん勝手に来て、わがツリーハウスに登らないでください。危険です、安全に対する責任は持てません。悪しからず。!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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我が掘立小屋周辺の四季の草花


                       黄色花ショウブ

 

                                  楚々としたアヤメ        

 

                      山ブキのフキノトウ

 

    我が掘立小屋入り口にある水仙

 

     梅干用の梅の木にも花が咲きました 

 

 

 私の小屋は篠山市の中心地から3キロほどしか離れていません。普通に言えば市街地なのです。ただ篠山市は中心地でもひなびた田舎なので、そこからさらに3キロも離れると山奥の寒村と言うたたずまいになります。そこに持ってきて山麓の北斜面夏でも11時ごろまで日が当たりませんし、4時過ぎには向かいの山が邪魔をして日陰になります。

 

 そんなわが小屋周辺でも四季の草花は可憐にも咲いてくれます。

 

 

        白いラッパ水仙

 

          ウマノアシガタ

 

 わが畑の日差しを妨げている朱モクレン

 

     わが山の主役的存在ショウジョウバカマ

 

 今回は、ちょっとやっつけ仕事でした。

 

 「いえいえ何時もの事です」アハハ  ! ! ! ! ! !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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冬に向けた雨対策の作業加速
 
   ツリーハウス上から取り付けた塩ビトタン写す


 わが小屋の冬の作業は、アウトドアーの作業は影を潜め、インドアの作業が中心になります。
  
   卑屈に縮み込んで薪ストーブをガンガン焚いて、ひたすら薪を消耗するのです。

 この暇な時間を利用して、いつもは出来ない「忙しくて」作業を暇に任せて行うのがわが小屋の何時もの行事です。今回は通路やテラスが雨で痛んできましたので、その上に塩ビ波板を取り付ける久々のアウトドアーの作業をしたいと思います。



   ​テラスにつながる通路城とテラスの塩ビ波板写す

 
 今やっているのは小屋の補修作業です。
   私たちは日々年を取っていきます。「私たち」だけではありませんね!!!みんなが等しく年を取るのですから。
   わが小屋も建てからかなりの年数がたつので老朽化して来て、あちこち痛んできました。そのたびに修理しているのですが、私自身だんだん年を取って来れば、作業が億劫になってきます、特に「高所などは」難しくなってきます。

 
  テラスに向かう通路上の塩ビ波板をのせています

 
 わが小屋の良いところは、テラスが小屋を取り巻いていることなのですが、そのテラスとそのテラスを結ぶ通路も、痛んできました。雨に当たって腐りが発生してきたからです。
 そういう事で、テラスや通路に雨が当たらないように、屋根を付けることにしました。
 一番大きなテラスは、ブルーシートを掛けていましたが、これも二年ごとの取り換えは大変なので、この際これも塩ビ波板を張ることにしました。

 
   入り口から奥のテラスに向かう通路上の波板
 

 塩ビ波板の中でも少し高級(長持ちする)なポリカという商品名で約10年持つと言われています。あんたは「そんなに長く生きられへんから、もったいないのと違う」とわが妻は言いますが、私は「死ぬまで生きる」つもりです。











 
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ツリーハウスと遊び心
 
前の県道から見たわが小屋と15メートル上空のツリーハウス

 現在私の小屋の裏山にツリーハウスを建てていますが、それもこれも大人の好奇心と遊び心の為です。
 ツリーハウスを作ろうとしたきっかけは、目立ちたいという気持ちもありましたが、ツリーハウスを作る過程と、出来上がったものを使って、ゆったりとした気持ちで時間を謳歌したいというのが本心であったと思います。

 その時の考えの中には、高い所にあるツリーハウス・家の壁からニョキニョキ出ている枝・不安定なつり橋・身の毛もよだつハンモック・魔法使いの住いのような歪んだ屋根・向かいの山にわたる滑車ぐるま・などを頭の中に描いていました。でもだんだん利用する子供の安全性・作っている自分の年・などで夢はしぼんで現在に至っています。


  山側の滑車ぐるまの執着地点からツリーハウスを見る


   滑車のワイヤーロープを切らずに置いてある
.

    滑車ぐるまに乗って谷渡りをしている私   

 当初の考えで実行できているのは、わが土地で一番太い杉の上に作った高さ約15メートルのツリーハウス。そこから山側に20メートル張った滑車ぐるま。家の壁からニョキニョキ出ている枝・魔法使いの住いのような歪んだ屋根だけです。


魔法使いの住いのような歪んだ屋根


      このいがみ具合どや・まいったやろ


 どどどどやのどや顔です

 これまで作れなかったハンモックがこれです。トホホ、安全第一です。
 ハンモックというよりもトランポリーに近いものになってしまいました。「私はハンモックに乗って寝返りを打ったら、地上に叩きつけられるのではないかと恐怖心を持って、冷や汗をかきながら本を読みつつうたた寝をする予定でした。」言葉がおかしい。何を言いたいかわからん事ないけど、言葉の使い方がおかしい。


四本の木にロープを巻き付けそれに網を取り付ける


 網をロープに張り付けましたその向こうの岩に滑車車が?



 

       孫二人乗っても大丈夫です


   ハンモックの上を通り越して滑車車が行きます


 孫のみなぎ出滑車車に乗って向かいの岩の上まで発進です


  ロウプ滑車は15メートル上空と、下のツリーハウスからのと2本出来ました。低い所ですがすぎの日陰にトランポリンのようなハンモックも出来ました。

 次は何作ろ、つり橋つくりたいな。ブランコ作ろ。本業の陶芸はほったらかしで夢見ています。




 
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ツリーハウス作りパート2

 ツリーハウス作りに必要な、転落防止用の安全装置です。ロープについているのは登山用の治具です。上に押し上げれば上がりますが下には下がりません。作業は主にインパクトドライバーでビスどめで行っています。



        安全帯と登山用治具 

  
    インパクトドライバーとビスです


   最上部のツリーハウスです手すりと屋根が出来つつあります


     裏の山側から写す


      ツリーハウス真下から上を写す


いつも材料は渡り廊下でロープを結び上から引き揚げている


       引き上げるためのロープ


 上からロープでくくられた下の材料を見る


     ロープを引き上げた材料 

 材料を腕の力だけで引き上げるのですが、これがなかなか力が要ります。途中でロープが引っかかったり、手が滑りそうになったりと、大変ですがそれなりに頑張っています。
 

  ハンドののこぎりとインパクトドライバーとビスです


頂いた足場用の治具です必要なところに取り付けます


    ツリーハウスの屋根を板引きでつけています


  手すりを付けた状態での上からの景色左側(市内方面)


    同じく右側(知足・丸山方面)山の奥・岳山側

 
   ランダムなこの板葺の屋根かっこいいなー


どや「このええ加減さ」 何とも言えんな

 写真ばっかりやけど、今回はこのくらいで堪忍したるわ。

 ちょこちょこブログ見にけえへんかったら、えらい進んでるでー。





 
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ツリーハウス作り再開する

         下からわがツリーハウスの作業状況を写す


    下展望台上ツリーハウスにする予定  

 今まで冬ごもりしていた私も、この暑さで「心は」起きだしましたがそれでも「体は」熱い。わが敷地は西向き斜面で昼まで日が当たりませんので、作業は朝から昼までと決めて、作業を始めました。
 
 私の友達の黒川さんから、電柱の足掛かり道具一式と、電柱から電柱に電線を渡すための、滑車で渡る道具一式を頂きました。「谷から谷を渡る猿渡のような道具です」練習がてら、低い位置で取り付けて道具の使い方を練習しています。一度失敗してこけました。「これはみんなには内緒です」


 ワイヤーを張って電柱から電柱に移動する道具です


      裏の空き地にワイヤーを張り移動滑車をつりました

 
 滑車に乗るための足場道具ももらいました珍しい物です


       檜に取り付けた足場と移動用滑車です

 作業をする場所が、約18メートルほどの高さですので、材料を上げるのもひと仕事です。
 命綱の安全帯を付けて作業をしているのですが、なんせ暑い、普段でもボーとしてるのに「少しぼおっと」なります。気を付けな気をつけなあかんで。負けたらあかんで東京に「なんでこんな歌が頭に浮かぶか訳が分かりません」これもボーとしてるせいなんでしょう。 


     下の展望台の床板です材料が散らばっています

 
  下の展望台から上のツリーハウスを作に上がる入口です


  安全帯を取り付ける登山用の治具です


常に安全帯をロープに固定して作業をしています 

 現在は、15メートル付近に作った展望台が作業の中心になっています。部品や道具も、下の渡り廊下からロープで吊り上げて、いったんこの展望台に上げます。そのうえで、上のツリーハウスを作る予定の上部に、吊り上げて足場や手すりなどを作っていきます。



       ツリーハウスを作っている場所からの右側景色はこんな感じです


      左側の景色は「汚い顔」は別にしてこんな感じです


作業初めは足場の床作りですが手すりもありませんので危険な作業です


出来たらここに移動用作業滑車で渡れるようにしたいと思っています

 今はなんかやる気が出てきて気分も高揚しています、この感じで突っ走ってやりあげたいと思います。









 
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わが小屋の水道


 わが、立岩陶芸クラブの掘立小屋の水道は、自前です。

 もともとは掘立小屋の立っているところは、小さな田んぼでした。田んぼが有ると言うことは、そこに水源があったということです。その水源は沢蟹たちが戯れる場でした。

 水は命の源ですから、この場所があったから、「この土地を買おう」と思ったのです。


 わが小屋の水源沢蟹の巣穴から出る水



    第一沈殿槽ですがその上に植木鉢を置いていますので全体像はわかりません


  泥などが入らないように網戸を置いている第二貯槽と濾過槽


      第一沈殿槽から第二沈殿槽に取り込んだ水
   


   第二沈殿槽から出てきた不純物沈殿後の水とその下の砂・炭濾過槽
    

 

    第二沈殿槽あとの濾過槽・砂が汚れている状況


      砂濾過槽の砂の除去作業とバケツ


 ところがこの水は、裏山の湧き水なのですが、沢蟹の巣穴から流れ出ている水ですので、少し泥が混じっていました。皆さんが考えるような「日本百名水」何十年の歳月をへて土(溶岩石)に濾過されて、透き通った水として湧き出てくる名水ではありません。

 

 山水であり、山には畑もありませんので、農薬などで水が汚されることはありませんが、猪や鹿・サルなどの動物のフンなどで、汚されている可能性があります。特に沢蟹の穴などから湧き出ているので、どうしても少し泥が混じりますので、取り除く必要があります。


 そう云う事でわが小屋では


 ‖莪貭静汰悄
  水を扇形に流し流速を落としながら、泥け(水より重い物)を沈殿させます。

 第二沈殿層
  第一沈殿層から受け継いだ水をろ過槽に導く誘導槽 
  
  
  

 砂・炭による濾過槽
  その泥けを取り除いた水を、砂と炭とでろ過します。


 ぁ‖莪戝水槽
  砂・炭による濾過槽からの綺麗な水を最初に貯める水槽

 ヂ萋鹵水槽
   
  第一貯水槽に貯め、その水をもう一度第二貯水槽に貯めます。
   (なぜ第二貯水槽ができたのかは、わが風呂に水を貯めると第一貯水槽の
    水が底をついてしまったからです。)

 今はその風呂も、薪釜が潰れてしまって風呂場も物置になってしまっています。


        第二沈殿槽から砂・炭濾過槽を写す


         第一貯水槽に入れる炭


      第一貯水槽に炭をを引き詰めるが水を張つたら炭の袋が浮き上がる


    砂濾過槽の砂を除去して炭を引き詰める右第二貯水槽


   砂濾過槽の砂を除去して炭を引き詰めた濾過槽と右第一貯水槽


       第二貯水槽をたわしで清掃中


        第二貯水槽に水をためている途中

 今回の作業で、砂・濾過は取りやめて、大量の炭による浄化作戦に切り替えました。なぜなら砂はすぐに目詰まりを起こし、頻繁に表面の泥を取り除くという作業が出てくるからです。作業頻度が高いのです。早い話シンドイのです。ので今回は、炭に置き換えてみました。

 これで少し様子を見たいと思います。




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