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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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新型コロナで心配したが孫たち来る

ばあちゃんと娘2二人孫3人

 

 

ちょっと寒かったですかねこのテラスは

 

 

 ちょっとブログに出すのが遅れましたが、先週のことです。

 

 新型コロナの蔓延で今年の春休みは、娘や孫たちが来るのか心配しましたが、、長女・次女と孫3人が来てくれました。

 

 いつもは焼きそばや焼き肉などが中心ですが、今回はピザ窯を使ったピザを中心にしました。

 

 そのほかサツマイモ・ジャガイモなどもピザ窯で焼きました。

 

 3日ほどわが家に泊まってくれました。

 

 

わが掘立小屋に鎮座ましまっている我がピザ窯です

 

 

ピザ窯に入れて焼いているピザ

 

 

 娘や孫たちが来てくれるのは本当にうれしいことです。

 

 ありがとう娘と・孫たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田んぼの初仕事「荒起こし」


稲刈り後初めての耕運機の作業「荒起こし」

 

 

 

逆光で見えにくいが得意そうな顔

 

 

 田んぼの初仕事を行いました。寒い時期に田んぼを耕して下の土を上に、上の土を下にしてその土を凍らせて土をほぐします。その作業を一番寒い時期までにするのです。

 

 今回は私は少し遅れました。今年は暖冬で土が凍ってくれるか心配です。

 

 

 

おっさんしわしわだらけやで齢いったな

 

 

 

 今年最初の農作業出来てホットの一安心。

 

 これからだんだん忙しくなります。

 

 今年3月25日で73歳だが頑張るぜ。「カッコつけてるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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畑の作物はみんな終わって来年に向けた作業中

畑の酸性化を中和するためアルカリ性の石灰をまく

 

白い所に鍬がある・石灰をまいた畝を鍬で掘り起こして土になじませている所

 

 

 

 今年の畑の作業はすべて終わりました。秋から冬を越して春に向けての越冬作物であるイチゴや・玉ねぎ・ほうれん草等も今年は植えていません。そういう意味で今年の冬はすっからかんです。

 

 畑の畦に生えていた雑草を取り除き、カボチャのツルやサツマイモのツルも取り除きました。

 

 いつもでしたらここからは耕耘機の出番なんですが、「ほったらかしにしていた付けでしょう」いくらやってもエンジンがかかりません。分解掃除もしたのですがダメで私としてはお手上げです。来年には修理に出そうかなと思っています。

 

 いつもなら耕耘機で行う作業を、手作業でしています。そうです鍬でやるのです。クワバラクワバラ!!!!!!!!

 

 

 こういうアクシデントがなければ「金持ちにならずに時間持ちになる」の精神が生かされません。何でも機械(金)で済ませてしまおうという心が顔を出します。

 

 気持ちを入れ替えて、初心に帰りわが手で我が力で畑を耕して「晴耕雨読」と、行きたいと思います。

 

 ひょっとすると、これで糖尿病体質の改善につながるのではないかと言う期待もあります。

 

 とはいっても来年修理に出すまでの間ですが。「づ~っとこれで行け」「体がもたん」

 

 畑の話でした話を戻します。

 

 畝の上に石灰をまき、畑の土をまず酸性からアルカリもしくは中性に土壌を中和します。そして少し時間を置き今度は鶏糞などの肥料を入れていく作業を行います。

 

 土も少し休む時間も必要だと思っています。

 「土を休ませると言ってるけど・自分が休みたいのと違うの」「正解」です。ピンポン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年の稲刈りやっと終わる

刈り取る前のわが田んぼ稲がそこそこ立っています

 

 

私に機械一式を貸してくれている森尾さんです

 

 

 まだ農機の信頼を置いてくれていないようで本人が刈っています

 

 

 今年の稲刈りがやっと終わりました。

 

 まあ身内に不幸があったりと色々あったのですが、何とか今年も稲刈りが終わりました。

 

 今年の取れ高は30キロの袋9個と10キロで270キロでした。昨年とほぼ同じ程度だと思います。

 

 1反(300坪)多い所で20袋と言われていますので約半分、チャランポラン農業ではいつもこんなものかと思っています。

 

 お疲れさまでした。

 

 待っていただいている方に新米を届けたいと思います。

 

 やっと秋や秋や栗や・マッタケに全精力をつぎ込めるで。嬉しいな。山におぼる為に「さあ足腰を鍛えよう」!!!!!!!!!!

 

 

 

 

刈り取った稲を軽トラに積み込んでいます

 

 

 

 

 

 

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田んぼに猪や鹿の被害出る

田んぼの中に鹿や猪の入った形跡があり全体をネットで覆う

 

 

 

田んぼの山側には常設の柵があるのですが倒されていましたので立て直しました

 

 

 

 

 わがちゃらんぽらん農業ですが、猪や鹿に田んぼが荒らされれば、重い腰を上げざるを得ません。

 

 仕方なくわが田んぼを網で囲いました。

 

 

 

田んぼの畦のミミヅを取る為猪が畝を掘り崩している

 

 

田んぼの中にやわらかい籾を食いに来た鹿の足跡がくっきり

 

 

 それ以降も、まだ出没するみたいなので田んぼの山側「常設された柵を見回りました」柵の一部が、踏み倒されているところがあり、猪も・鹿もずずとうりの状態でした。

 

 早速く修理して、これから稲刈りまでもってくれることを祈ります。

 

 

 この時期あまり花々は咲いていないのですが、土手を整備しているときに いつもの彼岸花とこれまで目にしなかった、ヤマユリが咲いていました。いつも関心を持って見ていなかった証拠です。反省。

 

 

 

ヤマユリ

 

 

田んぼの山側にうすい柿色がかった彼岸花

 

 

 

 

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夏の畑はジャングルです

黒豆の枝豆用の畝です

 

 

 

ミョウガの畑ですがこのような状態です「わっははは」

 

 

 

 カラオケでCD録音などして遊んでいる間に、わが畑はジャングルになってしまいました。

 

 これでも1週間に1回程度は草取りはしているのですがこの通りです。

 

 特に苗で買ってきたカボチャが、我が物顔で10m程度茎をのばして他の野菜たちを圧倒しています。

 

 その他プリンスメロン・スイカなども植えているのですが、これらもカボチャほどではありませんが幅を利かしています。

 

 

 

手前はシソと里芋の畝なんですがジャングルになっていて何が何だか分かりません

 

 

 かぼちゃの実もあちこちにあるみたいなんですが、足の踏み場もなくて探す事が出来ません。

 

 枝葉が枯れてから探そうかと思っています。

 

 夏の水やり用のふろおけのスイレンも綺麗に咲いてくれました。ボウフラ除けにメダカも100匹ほど飼っています。

 

 

 

かぼちゃの実

 

 

プリンスメロンがやっと見えました

 

 

プチトマトも上だけが見えています

 

 

夏の水やり用のふろおけにスイレンの花が咲きました

 

 

 盆に子供と孫が来ますのでもう少し手入れが出来ればと思いますが、中々思うように仕事ははかどりません。

 

 熱中症にならないように気をつけて、ボチボチやります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イチゴとアライグマ

 

わが田んぼに群れて咲く黄色花ショウブ200株以上あるのかと思います

 

 


田んぼ側から小屋越しに黄花しょうぶを撮る

 

 

 

 田舎の大イベントの「田植」が終わって、やっと私の心(体)にも畑作業に回すゆとりが出て来ました。

 

 そろそろイチゴも赤く色を付け始めたと思ったら、いつもの天敵・アライグマが出始めて、わが田んぼ周辺のカエルの卵や、畑のイチゴを荒らし始めています。

 

 村で一番の嫌われ者の、猿の被害が今年はまだ出ていないのでまだまだ良い方ですが。

 

 アライグマと猿の違いは、アライグマは赤い熟したイチゴだけを選んで食べることです。

 

  アライグマは青い熟していないイチゴは残しますので、侵入場所を抑えれば、イチゴを全滅の憂き目から守ることもできるのです。

 

 その点サルは、イチゴが青くてもなんでも実だと思えばちぎってしまいますので、その年の収穫が全滅と言う憂き目を見ることが多いのです。

 

 そして私の畑のイチゴは、品種が色いろで大きさだけでなく、時期においても一斉に花を咲かせて実をつけるという事がありません。その分四季咲きのようにフェイントをかけて、時期をずらして少しずつ実をつけてくれますので長く楽しめるようです。

 

 いずれにしてもアライグマとの知恵比べで勝たなければ話になりません。

 

 アライグマとの勝負に勝つど""""""がんばるぞ がんばるぞ!!!!!!!! 

 

 

 

赤く色ずき出したイチゴ

 

 

 

アライグマから免れたイチゴ達「ありがとう」

 

 

 

 イチゴのほかの野菜たちを、これからブログで順次紹介していきたいと思います。

 

 まず白菜ですが、百均で種を買い畑に蒔きまきました。青虫に葉を食べられてはいますが、まず順調に育っています。

 

 次に越年した玉ねぎです。モグラに根をやられているとは思いますが、これも健気に頑張っています。

 

 コメリの苗売り場で「時期外れで・死にけていたそら豆」半額で買ってきました。まだ病み上がりの状態ですがまあまあです。

 

 

 

キャベツとまいた白菜です

 

 

 

一年越しの玉ねぎです

 

 

 

死にかけていたそら豆少し元気が出て来ましたか???? 

 

 

 

友達からもらった九輪草3年越しの花が咲きました

 

 

 

畑の前にあるにカキツバタ

 

 

 このほかにもキャベツや・牛蒡・コンニャク芋・サツマイモ・山の芋・里芋・カボチャ・スイカ・メロン等沢山ありますがもう少し育ってきた段階でブログで紹介したいと思います。

 

 何時もの事ですが次回ご期待ください。「誰も大層に期待してないって」???????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外仕事は汗をかく時期

掘立小屋前の畑の土手のサツキ白・ピンク・赤

 

 

 田植えが終わったとたんに本格的な暑さが訪れてに来ましたね。我が小屋にも朱モクレンの花が終わり、名前はわかりませんが、いろいろなサツキ・つつじが咲き始めました。もう外で畑仕事をしようと思えば暑くて汗をかきます。

 

 最近私の小屋での昼食は、畑の青物野菜とコンニャク・ワカメ・ご飯・卵・ぬかの雑炊です。特に繊維質の多いヌカにははまっています。

 

 月一回の糖尿病検査で、糖尿の数値が298から187になりA1Cも8.5から7.5に下がりました。前回医者から「このままやったらインシュリン打たなあかん様になるで」と脅されていました。

 

当分こんにゃく・野菜・ヌカの「三羽烏」で様子を見てみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も田植えの季節だ

田植えは毎年あるのですが気持ちが改まります「なんなんですかね」

 

 

 

友達の森尾さんに借りている田植え機

 

 

2時間かかってどうにか田植えを終わりました

 

 

 ことしも「忘れずに」我が、「チャランポラン農業」の大イベント田植えの季節がやって来ました。

 

 大イベントと銘打っても」、よそ様の田植のように一家総出と言う訳には行きません。私一人がコツコツ・ セコセコと田植えを行うのですが。??????

 

 いつも田植えの機械一式を借りている、森尾さんちの田植えが終わればわが田んぼの田植えなのです。

 

 森尾さんは、6日に苗が届き7日~8日にかけて田植えを行いましたので、私は9日の日に田植えを行ました。

 

 今年も田植えを終えてひと段落、畑ではそろそろイチゴが膨らみ始めています。

 

 田植えが終われば「なんかやったー」と言う感じです。

 

 これからはほっといても自然がコメを育ててくれます。

 

 「ありがとうう感謝です」

 

 畑では私の糖尿病対策の葉物野菜を育てています。

 

 

 

両サイドはイチゴ・真ん中はまだ育っていませんがチンゲン菜です

 

 

 

小さい実を付け出したイチゴです

 

 

 

去年から植えている玉ねぎ

 

 

 

 畑の今は、チンゲン菜・小松菜・大根・葱・トウモロコシ・白菜・キャベツなどの種を百均で買って蒔き小さな芽が出てきたところです。

 

 苗はコメリで買いました。高かったな。プリンスメロン・スイカ・ピーマン・プチトマト・カボチャなどを買いました。

 

 自家製としてはコンニャク芋と・里芋を植えていますがまだ芽はあまり出てきていません。出ているのは年越しのゴボウと玉ねぎぐらいです。

 

 何時もの事ですが「チャランポランな農業」をしています。何時も連れ合いから「あんたの作ったものは食べられへん」と言われています。残念です。「無農薬で美味しいのになー」

 

 言いすぎです「美味しいかどうかは人それぞれでした」。

 

 

 

クリン草の苗に花が咲きました

 

 

 

クリン苗をもらって3年たってやっと花芽が出ました

 

 

 

 

 

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日本ミツバチの巣箱開放

我が掘立小屋の前にある10個ある日本ミツバチの巣箱の1っ

 

 

 

明けてみたら巣箱も半分の巣で蜜もほとんどありませんでした

 

 

 

 昨年の春からわが日本ミツバチの10個の巣箱に2つの巣を作ってくれた日本ミツバチ。

 

 おかしい春先になっても巣の出入りがありません。

 

 巣離れをおこしたのか点検してみました。

 

 やっぱり2つとも日本ミツバチの姿が見えませんし、巣の中に密もほとんどありませんでした。何が理由なのかは分かりませんが、山側の巣がないのと同時に巣箱の中に小さいですがスズメバチの巣までありました。こらミツバチもあかんわな。

 

 今年の蜂蜜はあきらめます。来年に期待しましょう。

 

 巣箱の出入り口が少し小さいことが気になっていましたの、改めて出入口を作り直しました。これで日本蜜蜂も住みやすくなって入ってくれることを祈りましょう。

 

 日本ミツバチの偵察隊がすでに我が巣箱の回りを飛び始めています。いつも5月ごろに分蜂(巣別れ)が行われますので、昨年を上回る3つほど入ってくれたらと捕らぬ狸の皮算用をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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