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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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久しぶりに会員の作品紹介

 

 

           電気窯の作品

 

 昨年の夏に会員が作った作品です。京丹波市の方ですが、昨年の夏大阪の友達たちと、お子さん二人(小学生のお兄ちゃんと妹です)で一日遊んでくれました。作品はいつでも良いということで、半年以上遅れましたがやっと焼きあがりました。私がサボっていただけですが。

 

 

          信楽白にした絵付けの絵の具で色を付けています

 

 

       小学生のお兄ちゃんの作品です

 

 

                 上の作品の高台(裏側)です

 

 

                 二人のお子さんの作品です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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陶芸会員田中さんグループの作品紹介
  
     おもしろい素焼きのシーサー

 田中さん5人グループの作品紹介です。現在は陶芸会員があまり来ませんので本当に久しぶりです。



      会員の作品電気窯の一段目の作品


          会員作品に段目


          会員作品三段目


          会員作品四段目


      信楽白に白化粧土を掛けました


         手前片口の伊羅保


    信楽の素焼にも身柄を入れて赤味を出しました


      五枚とも釉薬を変えて焼きました


          花瓶とシーサーです





  チョコット私の作品です。何年か前に薪窯で焼いた作品ですが、温度が上がらなくて生焼けになっていたので電気窯で焼き直してみました。



      口が広い花瓶です土は古信楽


      信楽白の作品に磁器の板を張り付けました


   まねき猫ですがそうは見えません









 
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笛木会員の作品群



 笛木さんの作品が焼きあがりました。いつもの様に繊細で小さな作品群です。



   この窯の写真は私の作品と一緒に写っています



         笛木さんの作品群です



   何時もの小さな作品群です


           風鈴と卵型植木鉢です


            蚊取線香立てです


      大きく見えますが小さな植木鉢群です


           ボタンや小さな置物類です

 
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中川田中会員の作品
 

 半年ぶりの会員作品紹介です。最近は中川さん田中さん親子しかクラブには来ていただいていませんが、その貴重な作品です。 


            中川さんの大皿です


      田中さんのキノコの入れ物二つです


       田中さんの娘さんのシーサーの焼き締めです


ちょっとフラッシュがきつすぎてみずらいですが小さなフクロウの焼き締めです


  小物の牡丹と箸置きとスプーンです


 
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笛木会員の作品です
 半年ぶりぐらいの笛木会員作品です。
 彼女の作品はいつもの様に繊細です。小さな作品を丁寧に、時間を掛けて作成しているのがよく分かります。こんなことは僕にはできない、という事を改めて感じます。脱帽です。 



    電気窯二段目に入っていた彼女の作品



      三段目の作品群 



    四段目のコーヒーカップと象の植木鉢


 何時もの作品ですが、信楽白土に白磁用の釉薬茶壺青の釉薬掛けです。この植木鉢には苔をのせるようです。うす水色のゾウと緑の苔、色のコントラストがいいのではないかと思います。



        信楽白に茶壺青の釉薬



         信楽白に色粘土で模様を入れた作品群です



      小さなカップ類です


        カメさんの香炉かわいいですね



   手前亀向こう側ハリネズミだったかな ?



     なごみ屋の小さな看板と線香立てボタンです



 
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大阪の会員作品の素焼きです
 去年末に大阪から来た会員の素焼の作品です。陶芸は、寒い時期は粘土を持つ手が冷たいとか、作品がなかなか乾かなくて凍り付いて割れてしまうとか、乾燥が難しいとかがあってなかなか会員は来ません。そういう事情が冬場にはあるのですが、休みの調整が上手く行かなくて年末に来ることになったみたいです。


            電気窯の会員の素焼作品


     コーヒーカップと灰皿と割れてしまった高足カップ


   高足のカップの底が乾不足で割れてしまいました


       会員のロクロ作品の皿たちです


         取って付の深大皿


  乾燥不足による割れ防止は、作品を薄く作るなど注意して皆さんにやってもらったつもりでしたが、結果的に一人の会員の作品が割れてしまいました。
 これは私の指導不足であったと思います。乾燥についても、ストーブの上で約3週間乾燥を行い、電気窯で約15時間100度以下で乾燥を行ったうえで素焼きを実施しましたのですが、残念な結果になりました。会員の皆さんごめんなさいお詫びします。





 
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中川・田中親子の会員作品です
 
    電氣窯の上の段の内部です会員作品と私の作品


     会員の作品電気窯の下の段です

 最近は、この一組(田中・中川会員)の作品が多いとお思いでしょう。そうなんです、この方々しかわが陶芸クラブには来ていないのです。会員数は多いのですが、なんせあまりきれい好きでなく、昔の大阪弁で言う「ショウタレ」なもので、一度は来ていただくのですが、二度目は「堪忍」と言う人が多いのです。

 そんなええ加減な人間と、付き合ってくれている会員の方には感謝しています。ありがとうございま。感謝感謝・!!!!!!!!

 このお方々も、12月で今年は終わり、また来年の3月ごろから来ていただくというのが、毎年の予定です。

 会員の方が来られなくなってからが、私にとっては冬ごもりの準備に入るという事になります。
それはさておき、会員作品を見てみましょう。


 まずは中川さんの作品から見ていきます。やっぱり、いつもの事ですが豪快ですね。
 信楽の白土1キロの粘土で直径30センチほどの大きな皿を板作りで作りました。釉薬は萩白です。
 けれんみの無い作品に仕上がっています。



中川さんの大皿です信楽の白土に白萩釉薬くすんだ白の中に透き通った白のまだらが見えます



  田中さんの作品は、今回は正月に向けて何にしようかと考えて、正月のお飾り用の羽子板と門松にしたようです。土は信楽の赤土です。


 信楽赤土に羽子板は白萩釉薬・松は織部の厚掛け竹は織部のうす掛け梅は桃色釉薬です



 信楽赤土に門松は全体に織部釉薬掛け



    信楽赤土に小物皿は荒い伊羅保釉薬です


 田中さんの娘さんの作品です。


 信楽赤土に金彩釉薬掛けで上手く金色が黒の中に浮き出ています



  信楽赤土にキノコ型の小物入れ


 田中さんの娘さんの作品は、陶芸の常識にとらわれず自由奔放に作られていて気持ちがいいです。この感じで素直に作っていただければいいかなと思います。






 
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中川・田中&笛木会員の作品
 今回焼き上げた、会員作品と私の作品の電気窯の各段です。笛木さんの作品は、個別の写真を撮る前に引き取りに来てしまいましたので、個別に写真を撮っていませんので、この窯の各段にある写真で見てください。悪しからずです。どうしても見たいという方は私のブログを追いかけて、一年前の作品をどうぞ見てください。


   一段目 私の作品長皿と植木鉢


    二段目笛木さんの作品群カメの植木鉢や香炉


三段目 中川さんの作品と笛木さんの作品とお子さんの夏休み作品貯金箱


 四段目 田中さんの皿と笛木さんの牡丹と箸置き群


五段目 田中さんの皿と娘さんの大皿と笛木さんの箸置き


 いつもの様に中川・田中さん親子の作品の紹介です。最初の中川さんの作品は、粘土は信楽の白に釉薬は自作の土灰釉に手の部分には濃い織部です。渋い感じに出来あがっています。

 田中さんは信楽の白土に、色違いの釉薬五組を単体で掛けた色違い五組皿です。この五組皿も、面白い発想で奇抜なやり方ですがそれが生きていると思います。
 田中さんの娘さんは、一キロの土を使った大皿に、ハイビスカスのような大輪の花と、その両脇にグリーンのガラスをのせた葉っぱを描いています。大らかで良いですね。残念なのは、最初の揉みが甘かったのか花の下にヒビが見られます。


    中川さんの手つき鉢と小さなフクロウ二個


     田中さんの色違い組皿五枚組


  田中さんの娘さんの作品大きな花と葉っぱの大皿
 

 私の作品です

 会員の作品に比べても見劣りがします。「まあ電気窯に空きがあるのでそれを埋めるため作品」です。と言い訳をしなければならないほどの、貧弱さです。


    磁器でつくった小さな家の置物
  







 
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中川田中さんの作品
中川・田中さんの二か月分の会員作品です。

 まず中川さんの作品です。


  会員の作品と私の作品が入った電気窯内部


     信楽白土に織部のグリーン志乃の白


  小物入れに伊羅保のチョイ掛け



   織部のグリーンが鮮やかな月型小物入れ


         志乃釉薬の一輪挿し


         伊羅保釉薬の皿と一輪挿し


    信楽白土に伊羅保の大皿


 田中さんの作品です。
 信楽赤土に三色掛けしています。上のななめの部分は土灰そして下ななめの部分は織部のグリーンです。真ん中部分には釉薬が掛かっていませんので地肌の赤が出ています。


   左土灰真ん中釉薬部分左織部のグリーン


          六枚組の長大皿です



       下は信楽赤土に月白釉薬です


 
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クラブ会員の中川・田中さんと孫と私の作品
 久しぶりに、中川さん田中さんの作品の紹介です。またこの連休で訪れた子供や孫の作品もチョコット載せました。
 中川さんの大皿です、信楽白に伊羅保の釉薬を掛けました。アクセントで、三本の線が皿のふちにつけてありますが、そのちょっとしたアイデアが生きていますね。良い感じです。


 
     信楽白土に伊羅保釉薬掛けの大皿 


   大皿二枚と・チョコット余った粘土で一輪挿しです 

 田中さんの作品は、信楽の赤土に私自作の土灰と織部を掛け分けました。私が作った土灰釉薬のノリが悪く一部剥落しています。また織部の緑が信楽赤土の色に吸収されて、グリーンの色が鮮明に浮き出てません。私のアドバイスが悪く、出来としてはメリハリが欠けるかと思います。




  信楽赤土に土灰の白・無釉の赤・織部の緑・「長皿三色分け六枚」

 本来であれば、土灰の白、織部の緑、釉薬が掛かっていない部分の赤と、三色の色が出て彩のある長皿になる予定でしたが、織部のグリーンが生地の赤土に負けてくすんだ緑色になっています、いろどりにかけた三色掛けになってしまいました。田中さんゴメン。

 
粘土は信楽の赤土です・この写真では左上土灰・右下織部です


 わが孫みなぎの作品です。
 わけのわからない皿に、取っ手が付いています。だけど、なぜか様になっています。色付けは、私が勝手に土灰で焼いてみました。下のアンパンマンも同じく私が色付けをしましたが、センスがなく何なのかかえって分かりにくくなってしまいました。 


      信楽白土に土灰の釉薬 不思議な皿


         アンパンマンです

私の作品です
  長石釉薬に藁灰を混ぜた藁灰釉薬で意図的に「こってり」塗ってコーヒーカップを焼いてみました。出来上がりは下の写真のようなものです。
  釉薬が垂れ下がったり棚板にくっ付いたりと大失敗でした。失敗は成功の基でもありますので面白い実験でした。


   白い釉薬が垂れ下がったコーヒーカップ


  これなどは面白い感じです



    藁灰釉薬の厚掛けは迫力はありますね


   信楽白土に伊羅保釉薬と自作の土灰を掛け分けました







 
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