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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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自己流の糖尿病対策

イワシの煮干し・ゴボウの輪切り・乾燥シイタケ

 

 

 妻と二人で猪名川町のイオンに行ったとき、私は近くの猪名川町図書館にいつも行きます。

 

 そこで見つけたのが糖尿病予防関係の本です。気にしてないようで結構気にしています。「そんなに気にしてんのやったら対策きちっとせえ」と言われそうですが!!!!!!

 

 米ぬかがと言うか、植物繊維が糖分を吸着(あまり自信がありません)して血糖値を抑える機能があると出ていましたので、試そうと思いました。

 

  私にどれほどの効果が出るかは1月に1回血糖値(現在は2か月に1回)などを図りに病院に通っているので、その結果はある程度わかると思います。

 

 こうご期待です。

 

 海外の研究でも、食物繊維の多いシリアル(トウモロコシや穀類の総称)にフス(小麦の糠のようなもの)などを混ぜて食事をすれば、糖尿病の予防効果が高いという報告があります。

 

 一方日本では、ほうれい線の深い人はしわも多く、高血糖の人が多いとの報告もあります。この解消方法の一つとして、カルシュウムを吸収しやすく働くと言われている、ビタミンDが血糖値のリスクを下げるというデーターがあるらしいです。(カルシュウムとビタミンDの複合作用かもしれません)

 

 ビタミンDは紫外線を浴びると、皮膚で作られるらしいので散歩やジョギングも良いかもしれません。食物でビタミンDの多いの は魚と・きのこ類らしいです。特にキノコ類は乾燥させるとよいらしいです。

 

 食物繊維は、胃から小腸への移動時間を遅らせ消化・吸収を緩やかにします。また食物繊維を取ると満腹感が得られやすく食事の絶対量を減らせる効果もあるのではないでしょうか。

 

 腸内細菌のバランスが良くなるとも考えられているようです。

 

 

 

フードプロセッサーで粉砕

 

 

湿気が入らないように容器に収納(牛蒡・椎茸・入子・米ぬか)

 

 

 具体的には、ゴボウ(食物繊維)を乾燥させて粉砕・椎茸(ビタミンD )の乾燥粉砕・イリコ(カルシュウム)の乾燥粉砕・最後は米ぬか(食物繊維)を混ぜた粉末を作りました。

 

 この粉末をたとえば、お好みやたこ焼きの粉に混ぜる・みそ汁に混ぜる・振りかけのようにご飯にかける・面倒なのでコーヒーに混ぜるなどして様子見をしたいと思います。

 

 !~2か月後には糖尿病に大いに効果が出て、「ノーベル賞」物の大発見があるかもしれません大いに期待してください。

 

 『アホカ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年始最初の「関心」図書

男と女の感性の違いを判らせてくれる本

 

 

 新年あけましておめでとうございます。

 

 年末に読み溜めようと、図書館に行けば新刊本の欄に気になる見出しを発見しました。「妻の地雷を踏まない本」いつも妻から怒りを爆発させられている私としては,大いに関心があり借りることにしました。

 

 見出しだけで、なるほどと思われるものは30項目ほどありましたが、その見出しで自分を振り返るとあるあるとうなずける部分が結構ありました。いや結構あるのか、ほとんど当てはまるのかは正直、微妙なところです。

 

 これは30項目の中の、よくあるわが行動パターン。

 

1) 明らかに体調が悪い時「ご飯どうすると」聞いてくる。

2) ろくに人の話を聞いていない。

3) 気に入らないと黙り込むる

4) 的外れなプレゼント。

 

 

 私がこの本から学ぼうとしているのは、妻がこの時どう考えていて私はどう考えていたかという事を解き明かすことによって、できるだけもめ事を回避しようとしているのですが、そのことが良いのか悪いのか。???????  

 

 一つ目のが明らかに体調が悪い時に、「めしどうする」と言って地雷が爆発するパターンです。

 

 妻の言い分・・・・ こんな時にまで私に食事を準備させるつもりか?  「食事の心配より私の体の心配」せんか。

 

 夫の言い分・・・・いやいや食事を作ってもらおうと思って言ったわけではない。単にどうするか聞いただけだ。物を買ってくる  

のか、外に食べに行くのか、その判断を仰いだだけや。

 

 二つ目の妻の言い分、どうして私の話をちゃんと聞いていないのと地雷を爆発させることです。

 

 妻の言い分・・・今私が何といったかもう一遍話してみて。

 

 夫の言い分・・・そんな細かい事を一語一句間違えずには言われへん。男の頭の回路は、大まかには捉えているが細かくは考えて  

いない。

 

 三つ目の言い分、言い争いになった時あんたはいつも無口になって自分の殻に閉じこもってしまう。

 

 妻の言い分・・・私が心の中で思っていることを話していても解ろうとしてくれない。

 

 夫の言い分・・・話をしていても最後は僕に対する不平不満のはけ口になっているので聞きたくない。

 

 四つ目の言い分、誕生日のプレゼントが私の思いとかけ離れている。

 

 妻の言い分・・・私の欲しい物を分かっていない、日頃私に関心を払っていないからだ。

 

 夫の言い分・・・何回も怒られて、嫁はんの堀しい物はもう分らんから、仕方なしに現金を渡すようになってしもうた。

 

 

 最後の結論は、この答えがすべてではありえませんが、女性は「感情的な動物で」男性は「理性的な動物」という事が言えるかと思います。女性は、一つのことを理解してもらうために言葉を尽くして(何時間掛かろうと)説明しょうとしますが、男性はいかに端的に短く理解してもらえるかと言う風に説明します。

 そのものの捉え方の違いが意思の疎通の邪魔をしているように思います。考え方の違いがあっても根気よく話し合う(喧嘩になっても)理解しあう、特に男性は口数で負けようが言い負かされようが辛抱強く話し合うという事が必要かと思います。

 

 「他人事のように言うな」そんなんやから嫁はんに怒られるのやないか。ホンマやな反省。!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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