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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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久しぶりに「負け嫌い神社」に行って来ました

 

稲荷神社の本殿から赤い鳥居が並ぶ階段下を見る

 

 桜の花がほころぶと同時に私の心のタガも緩んだのでしょうか、久しぶりに篠山城・城主の青山公(東京の青山通りで有名な)ゆかりの「まけきらい稲荷」にお参りしました。

 

 山の反対側には昔、国民宿舎であった篠山荘がある一角です。この辺一帯は王地山公園と言われています。

 

 江戸幕府の時代青山公は老中を長いあいだ務めていましたが、負けることが嫌いな大名だったそうです。

 

 

 

まけぎらい稲荷の本殿

 

 

 

本殿から左休憩所前の赤鳥居を望む

 

 

 大学入試を控えた学生が、入学祈願でたくさん参拝しているとの事です。何でも「負けたらいけまへん勝たな」

!!!!  ああんたも「嫁んに勝たなあかんのとちゃう」アホカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も桜のシーズンがやって来ました


黒岡川の橋べりの桜

 


黒岡川堤防の桜

 

 

 今年もなんだかんだと言っても来るものが来て「借金の話ではありません」「桜の話です」何だか心まで浮き浮きしてきます。

 

 篠山の桜は、篠山城跡の公園が有名ですがほかにも穴場は色々あります。

 

 我が掘立小屋に行く手前の、おおひるめ神社横の、黒岡側沿いの桜は風情あって私は好きです。

 

 そうは言っても、篠山の桜は篠山城址後の桜につきます。それも外堀周辺と内堀にかけてが良いですね。皆さん一度見に来てはいかがですか。

 

 

 

篠山城内駐車場から内堀を望む

 

 

 

正面入り口の大櫻と正面石垣沿いに大書院を望む

 

 

 

 

外堀西側の堀周辺の桜ですがひなびた味わいがあります

 

 

 

外堀の桜・どうですか良い感じの桜でしょう

 

 

 今年の5月1日元号も「令和」となり新天皇も即位しますが、篠山市も「丹波篠山市」に市名変更を行います。

 

 まあ今年はよい年になりそうな予感がします。

 

 「丹波篠山市」にとってか『お前にとってか』 どっちにとってもや。????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スポーツ吹き矢のクラブに入る

腹式呼吸で息をためて一気に噴き出す吹き矢・健康に良いらしい

 

 

  これまで月2回、第1と第3水曜に篠山市民センターでシャンソン教室に通っていたのですが、今回事情があってその教室を辞めました。

 

  たまたまシャンソン教室と同じ第1第3水曜日に市民センターで「スポーツ吹き矢篠山」が開催されていました。

 

 「真冬の市民フェスタ」が市民センターで1月27日開かれたとき、体験部門でスポーツ吹き矢体験会に参加して「筋が良い」と、褒められ、調子に乗って入会することにしました。

 

 

的のど真ん中・白7点・赤5点・・外枠白3点・・大外黒1点

 

 

 私は12年前、仕事を退職するとき総合健康診断で「肺気腫」と診断されていました。

 

 退職後何年間か、経過観察のように篠山市内の病院に通っていましたが、そう進行もしなかったので最近は病院についあまり行っていません。

 

 でも、「肺に問題を抱え」ていることには間違いがありません。つい最近久しぶりに行った診察では「肺気腫ではなく慢性気管支炎かも????」と言われています。少し症状が良くなったのか????,いずれにしても肺に問題を抱えていることには変わりは,ないと思っています。

 

  かれこれ30年以上にわたる喫煙と、ホコリの多い職場環境で「肺」に問題を抱えたのだと思います。

 

 肺に良い腹式呼吸で吹き矢を飛ばす「スポーツ吹き矢」は、健康(特に肺に)に良いと聞きましたので入ることにしたわけです。入る理由はもう1つ、月2回の参加費が月1000円と大変安いと言うのも大きな魅力でした。

 

 この事の方が大きかったかな。ありがとう神様。

 

 

この女性も6メートルの距離から吹き矢を飛ばしています

 

 

 的の中心からそれぞれ、7点・5点・3点・1点と得点が決まり、合計点がはじき出されて競うそうです。私には関係ないですが、上手い人は色々な大会に出場するそうです。

 

 「井の中の蛙大海を知らず」「大会違いじゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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篠山「真冬の市民フェスタ」に行って来ました


歌声のリハーサル中 後ろには歌詞が映し出されるプロジェクターが

 

 

 

 1月27日10時から篠山市民センターで「真冬の市民フェスタ」が開かれました。

 

 今年で九回目になるそうです。歌う・食べる・笑う・フェスタと銘打って開かれたのですが、今年の目玉は、なんとトトと・・・これまで・・・このフェスタではなかった「歌声喫茶ささやま」を1階メイン会場で4回公演が催されることになりましたので、私としては張り切らざるを得ません。

 

 

 

 2階のメイン会場での鳳鳴高校吹奏楽部の演奏

 

 

 

2階廊下でのバザー品販売や手作り作品販売・写真展示作など

 

 

 

 市民フェスタでは、食品部門・パフォーマンス発表部門・バザー販売部門・ワークショップ体験部門・活動報告展示部門・などがありました。

 

 そのほかにもセミナーブースやパホーマンスブースなども設けられていて色とりどり、どこから回ろかと迷うほどでした。

 

 

 

2階通路でのバザー品の販売と花苗の販売や手作り作品の販売が並んでいました

 

 

 

1階の食部門の食べ物が並んだブースです

 

 

 

 私が参加している「歌声喫茶ささやま」は、1階正面にある会場で市長挨拶を終えて歌声が始まりました、歌声は4回公演に分かれてその回ごとにテーマを持って行われました。

 

 10時20分からの第一回目は、昭和の懐メロという事で青い山脈や高原列車は行くで始まり、最期は高校3年生で締めくくりました。

 

 第二回目の歌声は、フォークソングが中心で、第三回目は大阪から駆け付けた歌声喫茶の「大阪のおっちゃん」が自分流に面白おかしく司会進行しました。

 

 最後の第四回目は、東北の被災地を歌声で慰問したつながりで、仙台の歌声のメンバー2名が特別出演し、その方々の司会進行で行われました。青葉城恋歌など手話を交えて40分公演で15時10分に終わる予定が、16時まで、延長して大いに盛り上がりました。

 

 本当に楽しい一日でした。その日のわが小屋は下の写真の状態です。

 

 

 

「真冬の市民フェスタ」の日はこの様に雪に埋もれたわが掘立小屋とツリーハウスでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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