11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
<< 知足谷は野生動物の宝庫 | main | 年開けて初めての私の陶芸作品 >>
ENTRY TOP
小物置きの台作成と頂き物の「亀の手」



 
          玄関を飾る今年の苔盆栽


 妻から言われていた、小物置きの台を作成しました。

 私自身、返事は軽いのですが行動は重い性質で、いつも妻から出来上がったころには「あんまり遅いからもう忘れとったわ」といわれる始末。

 そうならないように今回は頑張りました。大層に頑張るほどの物ではないのですが。 


            小物置きの台


 わが田舎暮らしの師匠、森本さんが、日本海の舞鶴まで行って魚が釣れないので仕方なく「カメの手」を取ってきました。

 転んでもただ起きない人です。ほんまに尊敬しますわ。

 皆さんにはカメの手と言ってもあまり解らないかもしれませんが、外海の波打ち際に岩の間に塊になって、へばりついています。波が打ち寄せているときに、海藻のような触手をだし海水のプランクトンなんかを捕食する生物です。

 そんなもの食べられるのかと皆さんは思うかもしれませんが、酒の肴にはなかなか行けるのです。よく海では磯物と言って巻貝やサザエなどは食べますが、一般的にはあまりカメの手までは食べないようです。



             塩ゆでしたカメの手を沢山頂く



海水に没すれば固い爪の部分が開き触手を出しプランクトンを捕食します



     岩にへばりついていた袴の部分を取り除いた身の部分



       その時のことを楽しく語るわが師匠



 師匠有難う、美味しく頂きました。
| 木工日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - | - |
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM
TRACKBACK TOP
この記事のトラックバックURL
http://hikook.jugem.jp/trackback/190
トラックバック
TRACKBACK BOTTOM