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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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わが小屋の水道


 わが、立岩陶芸クラブの掘立小屋の水道は、自前です。

 もともとは掘立小屋の立っているところは、小さな田んぼでした。田んぼが有ると言うことは、そこに水源があったということです。その水源は沢蟹たちが戯れる場でした。

 水は命の源ですから、この場所があったから、「この土地を買おう」と思ったのです。


 わが小屋の水源沢蟹の巣穴から出る水



    第一沈殿槽ですがその上に植木鉢を置いていますので全体像はわかりません


  泥などが入らないように網戸を置いている第二貯槽と濾過槽


      第一沈殿槽から第二沈殿槽に取り込んだ水
   


   第二沈殿槽から出てきた不純物沈殿後の水とその下の砂・炭濾過槽
    

 

    第二沈殿槽あとの濾過槽・砂が汚れている状況


      砂濾過槽の砂の除去作業とバケツ


 ところがこの水は、裏山の湧き水なのですが、沢蟹の巣穴から流れ出ている水ですので、少し泥が混じっていました。皆さんが考えるような「日本百名水」何十年の歳月をへて土(溶岩石)に濾過されて、透き通った水として湧き出てくる名水ではありません。

 

 山水であり、山には畑もありませんので、農薬などで水が汚されることはありませんが、猪や鹿・サルなどの動物のフンなどで、汚されている可能性があります。特に沢蟹の穴などから湧き出ているので、どうしても少し泥が混じりますので、取り除く必要があります。


 そう云う事でわが小屋では


 ‖莪貭静汰悄
  水を扇形に流し流速を落としながら、泥け(水より重い物)を沈殿させます。

 第二沈殿層
  第一沈殿層から受け継いだ水をろ過槽に導く誘導槽 
  
  
  

 砂・炭による濾過槽
  その泥けを取り除いた水を、砂と炭とでろ過します。


 ぁ‖莪戝水槽
  砂・炭による濾過槽からの綺麗な水を最初に貯める水槽

 ヂ萋鹵水槽
   
  第一貯水槽に貯め、その水をもう一度第二貯水槽に貯めます。
   (なぜ第二貯水槽ができたのかは、わが風呂に水を貯めると第一貯水槽の
    水が底をついてしまったからです。)

 今はその風呂も、薪釜が潰れてしまって風呂場も物置になってしまっています。


        第二沈殿槽から砂・炭濾過槽を写す


         第一貯水槽に入れる炭


      第一貯水槽に炭をを引き詰めるが水を張つたら炭の袋が浮き上がる


    砂濾過槽の砂を除去して炭を引き詰める右第二貯水槽


   砂濾過槽の砂を除去して炭を引き詰めた濾過槽と右第一貯水槽


       第二貯水槽をたわしで清掃中


        第二貯水槽に水をためている途中

 今回の作業で、砂・濾過は取りやめて、大量の炭による浄化作戦に切り替えました。なぜなら砂はすぐに目詰まりを起こし、頻繁に表面の泥を取り除くという作業が出てくるからです。作業頻度が高いのです。早い話シンドイのです。ので今回は、炭に置き換えてみました。

 これで少し様子を見たいと思います。




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呼ばれ飛び出て ジャジャジャジャーン

只今9月10日の午前2時前(^-^)v

無事に到着

| 鶴見の猿 | 2013/09/10 1:56 AM |
鶴見のさるさん、呼んだ私はそのコメントは見ていませんでした。ジジャン・ジジャン
| 彦 | 2013/09/13 7:38 AM |
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