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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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クラブ会員の中川・田中さんと孫と私の作品
 久しぶりに、中川さん田中さんの作品の紹介です。またこの連休で訪れた子供や孫の作品もチョコット載せました。
 中川さんの大皿です、信楽白に伊羅保の釉薬を掛けました。アクセントで、三本の線が皿のふちにつけてありますが、そのちょっとしたアイデアが生きていますね。良い感じです。


 
     信楽白土に伊羅保釉薬掛けの大皿 


   大皿二枚と・チョコット余った粘土で一輪挿しです 

 田中さんの作品は、信楽の赤土に私自作の土灰と織部を掛け分けました。私が作った土灰釉薬のノリが悪く一部剥落しています。また織部の緑が信楽赤土の色に吸収されて、グリーンの色が鮮明に浮き出てません。私のアドバイスが悪く、出来としてはメリハリが欠けるかと思います。




  信楽赤土に土灰の白・無釉の赤・織部の緑・「長皿三色分け六枚」

 本来であれば、土灰の白、織部の緑、釉薬が掛かっていない部分の赤と、三色の色が出て彩のある長皿になる予定でしたが、織部のグリーンが生地の赤土に負けてくすんだ緑色になっています、いろどりにかけた三色掛けになってしまいました。田中さんゴメン。

 
粘土は信楽の赤土です・この写真では左上土灰・右下織部です


 わが孫みなぎの作品です。
 わけのわからない皿に、取っ手が付いています。だけど、なぜか様になっています。色付けは、私が勝手に土灰で焼いてみました。下のアンパンマンも同じく私が色付けをしましたが、センスがなく何なのかかえって分かりにくくなってしまいました。 


      信楽白土に土灰の釉薬 不思議な皿


         アンパンマンです

私の作品です
  長石釉薬に藁灰を混ぜた藁灰釉薬で意図的に「こってり」塗ってコーヒーカップを焼いてみました。出来上がりは下の写真のようなものです。
  釉薬が垂れ下がったり棚板にくっ付いたりと大失敗でした。失敗は成功の基でもありますので面白い実験でした。


   白い釉薬が垂れ下がったコーヒーカップ


  これなどは面白い感じです



    藁灰釉薬の厚掛けは迫力はありますね


   信楽白土に伊羅保釉薬と自作の土灰を掛け分けました







 


 
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