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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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ツリーハウス作り再開する

         下からわがツリーハウスの作業状況を写す


    下展望台上ツリーハウスにする予定  

 今まで冬ごもりしていた私も、この暑さで「心は」起きだしましたがそれでも「体は」熱い。わが敷地は西向き斜面で昼まで日が当たりませんので、作業は朝から昼までと決めて、作業を始めました。
 
 私の友達の黒川さんから、電柱の足掛かり道具一式と、電柱から電柱に電線を渡すための、滑車で渡る道具一式を頂きました。「谷から谷を渡る猿渡のような道具です」練習がてら、低い位置で取り付けて道具の使い方を練習しています。一度失敗してこけました。「これはみんなには内緒です」


 ワイヤーを張って電柱から電柱に移動する道具です


      裏の空き地にワイヤーを張り移動滑車をつりました

 
 滑車に乗るための足場道具ももらいました珍しい物です


       檜に取り付けた足場と移動用滑車です

 作業をする場所が、約18メートルほどの高さですので、材料を上げるのもひと仕事です。
 命綱の安全帯を付けて作業をしているのですが、なんせ暑い、普段でもボーとしてるのに「少しぼおっと」なります。気を付けな気をつけなあかんで。負けたらあかんで東京に「なんでこんな歌が頭に浮かぶか訳が分かりません」これもボーとしてるせいなんでしょう。 


     下の展望台の床板です材料が散らばっています

 
  下の展望台から上のツリーハウスを作に上がる入口です


  安全帯を取り付ける登山用の治具です


常に安全帯をロープに固定して作業をしています 

 現在は、15メートル付近に作った展望台が作業の中心になっています。部品や道具も、下の渡り廊下からロープで吊り上げて、いったんこの展望台に上げます。そのうえで、上のツリーハウスを作る予定の上部に、吊り上げて足場や手すりなどを作っていきます。



       ツリーハウスを作っている場所からの右側景色はこんな感じです


      左側の景色は「汚い顔」は別にしてこんな感じです


作業初めは足場の床作りですが手すりもありませんので危険な作業です


出来たらここに移動用作業滑車で渡れるようにしたいと思っています

 今はなんかやる気が出てきて気分も高揚しています、この感じで突っ走ってやりあげたいと思います。









 
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