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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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中川・田中&笛木会員の作品
 今回焼き上げた、会員作品と私の作品の電気窯の各段です。笛木さんの作品は、個別の写真を撮る前に引き取りに来てしまいましたので、個別に写真を撮っていませんので、この窯の各段にある写真で見てください。悪しからずです。どうしても見たいという方は私のブログを追いかけて、一年前の作品をどうぞ見てください。


   一段目 私の作品長皿と植木鉢


    二段目笛木さんの作品群カメの植木鉢や香炉


三段目 中川さんの作品と笛木さんの作品とお子さんの夏休み作品貯金箱


 四段目 田中さんの皿と笛木さんの牡丹と箸置き群


五段目 田中さんの皿と娘さんの大皿と笛木さんの箸置き


 いつもの様に中川・田中さん親子の作品の紹介です。最初の中川さんの作品は、粘土は信楽の白に釉薬は自作の土灰釉に手の部分には濃い織部です。渋い感じに出来あがっています。

 田中さんは信楽の白土に、色違いの釉薬五組を単体で掛けた色違い五組皿です。この五組皿も、面白い発想で奇抜なやり方ですがそれが生きていると思います。
 田中さんの娘さんは、一キロの土を使った大皿に、ハイビスカスのような大輪の花と、その両脇にグリーンのガラスをのせた葉っぱを描いています。大らかで良いですね。残念なのは、最初の揉みが甘かったのか花の下にヒビが見られます。


    中川さんの手つき鉢と小さなフクロウ二個


     田中さんの色違い組皿五枚組


  田中さんの娘さんの作品大きな花と葉っぱの大皿
 

 私の作品です

 会員の作品に比べても見劣りがします。「まあ電気窯に空きがあるのでそれを埋めるため作品」です。と言い訳をしなければならないほどの、貧弱さです。


    磁器でつくった小さな家の置物
  







 
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