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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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ツリーハウスと遊び心
 
前の県道から見たわが小屋と15メートル上空のツリーハウス

 現在私の小屋の裏山にツリーハウスを建てていますが、それもこれも大人の好奇心と遊び心の為です。
 ツリーハウスを作ろうとしたきっかけは、目立ちたいという気持ちもありましたが、ツリーハウスを作る過程と、出来上がったものを使って、ゆったりとした気持ちで時間を謳歌したいというのが本心であったと思います。

 その時の考えの中には、高い所にあるツリーハウス・家の壁からニョキニョキ出ている枝・不安定なつり橋・身の毛もよだつハンモック・魔法使いの住いのような歪んだ屋根・向かいの山にわたる滑車ぐるま・などを頭の中に描いていました。でもだんだん利用する子供の安全性・作っている自分の年・などで夢はしぼんで現在に至っています。


  山側の滑車ぐるまの執着地点からツリーハウスを見る


   滑車のワイヤーロープを切らずに置いてある
.

    滑車ぐるまに乗って谷渡りをしている私   

 当初の考えで実行できているのは、わが土地で一番太い杉の上に作った高さ約15メートルのツリーハウス。そこから山側に20メートル張った滑車ぐるま。家の壁からニョキニョキ出ている枝・魔法使いの住いのような歪んだ屋根だけです。


魔法使いの住いのような歪んだ屋根


      このいがみ具合どや・まいったやろ


 どどどどやのどや顔です

 これまで作れなかったハンモックがこれです。トホホ、安全第一です。
 ハンモックというよりもトランポリーに近いものになってしまいました。「私はハンモックに乗って寝返りを打ったら、地上に叩きつけられるのではないかと恐怖心を持って、冷や汗をかきながら本を読みつつうたた寝をする予定でした。」言葉がおかしい。何を言いたいかわからん事ないけど、言葉の使い方がおかしい。


四本の木にロープを巻き付けそれに網を取り付ける


 網をロープに張り付けましたその向こうの岩に滑車車が?



 

       孫二人乗っても大丈夫です


   ハンモックの上を通り越して滑車車が行きます


 孫のみなぎ出滑車車に乗って向かいの岩の上まで発進です


  ロウプ滑車は15メートル上空と、下のツリーハウスからのと2本出来ました。低い所ですがすぎの日陰にトランポリンのようなハンモックも出来ました。

 次は何作ろ、つり橋つくりたいな。ブランコ作ろ。本業の陶芸はほったらかしで夢見ています。




 
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