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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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中川・田中親子の会員作品です
 
    電氣窯の上の段の内部です会員作品と私の作品


     会員の作品電気窯の下の段です

 最近は、この一組(田中・中川会員)の作品が多いとお思いでしょう。そうなんです、この方々しかわが陶芸クラブには来ていないのです。会員数は多いのですが、なんせあまりきれい好きでなく、昔の大阪弁で言う「ショウタレ」なもので、一度は来ていただくのですが、二度目は「堪忍」と言う人が多いのです。

 そんなええ加減な人間と、付き合ってくれている会員の方には感謝しています。ありがとうございま。感謝感謝・!!!!!!!!

 このお方々も、12月で今年は終わり、また来年の3月ごろから来ていただくというのが、毎年の予定です。

 会員の方が来られなくなってからが、私にとっては冬ごもりの準備に入るという事になります。
それはさておき、会員作品を見てみましょう。


 まずは中川さんの作品から見ていきます。やっぱり、いつもの事ですが豪快ですね。
 信楽の白土1キロの粘土で直径30センチほどの大きな皿を板作りで作りました。釉薬は萩白です。
 けれんみの無い作品に仕上がっています。



中川さんの大皿です信楽の白土に白萩釉薬くすんだ白の中に透き通った白のまだらが見えます



  田中さんの作品は、今回は正月に向けて何にしようかと考えて、正月のお飾り用の羽子板と門松にしたようです。土は信楽の赤土です。


 信楽赤土に羽子板は白萩釉薬・松は織部の厚掛け竹は織部のうす掛け梅は桃色釉薬です



 信楽赤土に門松は全体に織部釉薬掛け



    信楽赤土に小物皿は荒い伊羅保釉薬です


 田中さんの娘さんの作品です。


 信楽赤土に金彩釉薬掛けで上手く金色が黒の中に浮き出ています



  信楽赤土にキノコ型の小物入れ


 田中さんの娘さんの作品は、陶芸の常識にとらわれず自由奔放に作られていて気持ちがいいです。この感じで素直に作っていただければいいかなと思います。






 
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