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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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大阪の会員作品の素焼きです
 去年末に大阪から来た会員の素焼の作品です。陶芸は、寒い時期は粘土を持つ手が冷たいとか、作品がなかなか乾かなくて凍り付いて割れてしまうとか、乾燥が難しいとかがあってなかなか会員は来ません。そういう事情が冬場にはあるのですが、休みの調整が上手く行かなくて年末に来ることになったみたいです。


            電気窯の会員の素焼作品


     コーヒーカップと灰皿と割れてしまった高足カップ


   高足のカップの底が乾不足で割れてしまいました


       会員のロクロ作品の皿たちです


         取って付の深大皿


  乾燥不足による割れ防止は、作品を薄く作るなど注意して皆さんにやってもらったつもりでしたが、結果的に一人の会員の作品が割れてしまいました。
 これは私の指導不足であったと思います。乾燥についても、ストーブの上で約3週間乾燥を行い、電気窯で約15時間100度以下で乾燥を行ったうえで素焼きを実施しましたのですが、残念な結果になりました。会員の皆さんごめんなさいお詫びします。





 
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