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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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シーサーと招き猫がだめならコーヒーカップがあるさ
 


 前回の手作り市では、売れると思っていたシーサーや招き猫は空振りでした。その時のお客さんで「2年前にコーヒーカップを買ったんですけど、今回は出してないみたいですね」と、声が掛かりました。2年前とはだいぶ古い話ですが、なんせ作品があんまり売れてないもんで、今度は「これで行こか」とひらめきました。


  コーヒーカップを展示していたこれまでの枡形棚

 コーヒーカップは80個を並べた枡形展示の時、風で倒れて嫌気をさしてその展示方法はやめていました。と言うかそれ以降手作り市も一年近く休んでいました。その展示方法の時は、よく見てくれていたことは確かでした。



     今回焼いた備前のコーヒーカップと植木鉢


ギャラリー「恵山」から頼まれた四個つらなった小鉢赤土に白化粧

 
  まねき猫の本焼きのしのこしと恵山で頼まれていた備前の箸置き


 あれがだめなら、「これで行け」と何時もの感じで、今回80個並べた方式で行くことにしました。ただ倒れて60個ほど割ってしまいましたので、倒れないように展示棚の改良と、コーヒーカップの制作に追われています。
 次の手作り市に間に合うのか「ちょっと大変です」が。私の事ですから、まあーそれでもボチボチ行きます。



     備前の土で焼き締めました


    同じく備前の土に白化粧を掛けました


       備前の土に黒化粧を掛けました


   信楽赤土に色化粧掛けのコーヒーカップ


     備前の土に空色化粧度を掛けました

 親友から依頼されたちょっと変わった苔鉢です。


      苔をのせる植木鉢にするそうです


    ギャラリー「恵山」から依頼された連なる小鉢


    横から見るとこんな感じです


     前回売れなかった招き猫の焼けなかった「子」です


    これも売れなかったシーサーの焼けなかった「子」です



 8月暑いさなかですが熱中症にも負けず、頑張ってコーヒーカップを売るぞ。 おー







 
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