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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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やっとわが小屋の屋根破損直す.

        屋根直撃で波板がぐしゃり

 

 

      破風板が割れて垂れ下がっていた板を修復

 

 台風で裏山の杉・檜の大木がたくさん倒れました。その一本がわが小屋を直撃して屋根が大きく壊れました。今回はその屋根の補修を行います。

 倒れた木の根元の直径は60センチ、我妻の小屋をかすって大きい小屋の上にドスンと落ちています。たまたま枝や葉をつけてクッションのような状態で屋根に落ちたみたいです。

 屋根の軒と破風板をへし折り、屋根用のコンパネとルーヒングを破っていました。当然屋根の一番上に乗せていた、トタンの波板その上に最近乗せた塩ビの波板(ポリカ)をぺしゃんこにしていました。

 

 今年7月に拭き替えたばっかりやのに。そやけど、端だけでよかった。

 

 

         波板の下のコンパネが破れていたので板を張る

 

 

 

        杉の木を取り除いた後の状態

 

     折れた破風板を取り除いた状態 

 

 

    屋根の塩ビ波板と破風板を取り付け完成した状態

 

 

      何時ものやっつけ仕事ですが屋根の修理完了です

 

 

 この屋根以外の波板が、あちこち破れていますので今度はそちらの方の修理を行いたいと思います。

 

 ところで屋根の杉を取り除き、ごみも取っ払ったので薪ストーブが、やっと使えるようになりました。嬉しい。!!!!!!!!!!

 

 

  薪ストーブを付けると気持ちも「ほっわか」します

 

 

   いらなくなった木がもう一度人の役に立ってくれています

 

 

 いつどんな時でも平常心を忘れんと頑張ります。

 

 悪い事がある時はその事にとらわれがちですが、こんな時こそ、その中でも小さなことでも、良い事・うれしいことに目を向けて、気持ちを切り替えるのが私の信条です。

 

 今回も「ああ薪ストーブが焚けるようになって良かった」そうなのです。寒いのに薪ストーブが焚けないことが、一番の気がかりでしたので、うれしい気持ちの方を大事にしたいと思います。

 

 そういう事で、明るく・正しく・元気に生きて行きます。 なんとまあ小学校一年生か・・・・・大層な!やつやな~!!!!!

 

 そこで一句   なんとまあ 小学生か オマはんは   季語なし俳句でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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