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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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何年振りかの陶芸作品(作品と言えるかどうか?)

       畑の前のカキツバタが咲き揃いました

 

 

 私自身が粘土に触って焼くのは何年振りでしょうか、今ブログを読み返しています。2015年の10月以来の陶芸みたいです。

 

 2年7月ぶりでした。長かったなー。だからと言って、これからバリバリ陶芸に励むかどうかは分かりません。

 

 

 あまり期待しないように。「誰一人期待しておりません」そうでしょうね。(本人納得)

 

 

 

   2年以上ほったらかしの埃だらけの電気窯の部屋

 

 

      電気窯のシ―サー3体とコップ3個

 

 

 シーサーに釉薬を掛けようとしたら、釉薬が乾燥してカバカバ、水を入れて撹拌しなければ釉薬掛けも出来ませんでした。

 

 外に置いていた釉薬もこけていたり、蓋が飛んで落ち葉やボウフラが発生したり藻が生えていたりと大変です。この釉薬置き場は手を入れたいと思っております。「何ぼなんでもやんか・ホンマ」。

 

 

              外に置いていた釉薬の床が腐りこんな状況に

 

 

     蓋が飛び釉薬に雨が入り木の葉や藻までも

 

 

 この現状をこれまでも見ていたのですが、いざ陶芸をやろうとしてこの現状を見ると、自分自身がどれほど心が荒れていた(無関心?ちょっと違うな)のかなと思います。何がきっかけで陶芸やめたんやったかな。??? 色々あるんやったかな。

 

 

 

            これは猿ですシーサーでも私ではありません

 

 

   信楽白に釉薬掛けのシーサーです(このボケ顔はボクかな)

 

 

    私のシーサーは創作シーサーですそれでもシーサーと分かってくれています

 

 

    信楽赤土に色粘土を塗りつけたシーサー

 

 

      信楽赤土に色粘土で色付けした焼き締め「パンパカバ」のシーサーです

 

 

 私の作品を見た方がいわれました。「小学3年生の作品やな」私はうれしいです。

 

 作品としては幼稚なのでしょうが「純粋なんです心が」。ただガサツな人間の「ガサツな作品」やと言うだけやろ。

 

 

      信楽白に色粘土で絵付け焼き締め一角獣のシーサー

 

 

    鼻の大きな2角獣のシーサー焼き締め作品

 

 

 最後にコップです。何時ものやっつけ仕事で作ったのですが、これからは少しゆっくり時間を掛けて作品と言えるものを作りたいと思っています。期待せずに待っていてください。

 

 

 

   信楽白に板作りのコップです白マット釉

 

 

    轆轤づくりのコーヒーカップ

 

 

信楽赤の板作りですが外の装飾に石の凸凹を付けました

 

 


  最後に集合写真です・2年7月振りの創作シーサー6体のそろい踏みです(左上は猿です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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