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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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来年のイチゴの為の作業始める

来年の作付けに向けて畑を整理

 

 

耕耘機を掛ける前の畑の状態

 

 

わが友小型の耕耘機これなくして畑作業は出来ません

 

 

 来年の為ではありますがイチゴの為だけではありません。ちょっと向こう受けの為にイチゴと言いました。

 

 来年の畑作物の為の秋冬の作業です。

 

 作物を植えて収穫を行いますと、土地は肥料の関係と酸性雨の関係も含め酸性土壌になります。ほとんどの植物は弱アルカリ性を好みますので、土のペーハーをアルカリ寄りにするため石灰質の物をまきます。

 

 私の場合は苦土石灰です。生の石灰ほどきつくはありませんので、まいてペーハー調整の為の置き時間が短く済みます。ペーハーの調整が済んでから有機の肥料をまきます。私の場合は安いのでほとんどは鶏糞です。

 

 今回も苦土石灰で、ペーハー調整後一週間後に鶏糞をまきました。耕耘機で撹拌後し一週間後イチゴの苗100株ばかりを植えました。

 

 

細々としたイチゴ苗

 

 

植え付け直後なので直射日光を避けている

 

 

 今年収穫したものは、黒枝豆とサツマイモ、ヤマノイモと里芋とショウガなどですが、珍しく今年はキャベツや小松菜なども作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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