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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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今季初コンニャク作り

 

 

 わが畑の作物はいつもあまり出来が良くありません。特に根菜類でサツマイモやジャガイモタマネギなどの成りはいつもよくありません。その中でずば抜けて出来がいいのがコンニャク芋です。いつも出来すぎて困っています。あくが強くてなかなか友達にもコンニャク芋の貰い手がありません。自分で作ってコンニャクとしてあげる分には芋、喜ばれますのでいつもその方向になります。

 

 さあコンニャク作りだ。(自家製コンニャク芋からのコンニャク作り)

 

 今回はコンニャク芋1キロに対して、ぬるま湯3リットルアク抜き用の炭酸ナトリューム30ミリリットルです。

 

 1、これがコンニャク芋ですグロテスクでしょう。

 

 

三年物のコンニャクイモ1,2キロ

 

 2、コンニャクイモの皮をむきます。多少皮が残っても住まいません。その分こんにゃくが黒くなります。

 

 3、皮をむいたらコンニャクイモは1キロになりました。芋をたまご程度に切り分け、火の通りを良くします。

 

 

 

火の通りを良くするため大きめの短冊切り

 

 

 4、細かく切ったコンニャク芋を、大きな鍋で箸が通るぐらいの柔らかさに生るまで煮ます。30分ぐらいで良いと思います。

 

 

薪ストーブに乗せた鍋で煮ました

 

 

 5、コンニャクイモをミキサーで粉砕しますが、ぬるま湯と一緒でなければ粘ってミキサーが動きません。そのためとこんにゃくの固さ調整のぬるま湯です。いも1キロに対してぬるま湯3リットルです。この湯がいた芋をミキサーでぬるま湯で混ぜながら砕きました。

 

 

 6、ミキシングしたこんにゃくは、指でかき混ぜながらボールに取り置きします。1時間程度寝かせます。

 

 

 

 

 7、コンニャクのあく抜きと凝固を兼ねて、炭酸ナトリューム30グラムをぬるま湯200ミリリットルで薄めコンニャクに振りかけます。ボールに入れてしっかりネバリと悪が取れるまでこねて、パットに入れてしっかり空気を抜きます。

 

 

薬局で買ってきた炭酸ナトリュウム

 

 

8、パットのコンニャクは、一日置いて食べごろの大きさに切り分けて沸騰したお湯にに20分2回湯がいて出来上がりです。

 

 

パットに入れて1日ねかせて包丁で切り分け

 

 

熱闘の湯に20分2回合計40分煮ました

 

 

水で冷やして出来上がりのコンニャクです

 

 

 やっとできました。このコンニャクを刺身コンニャクで試食してみましたが、くせのない舌触りの良いコンニャクでした。最高!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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