11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
calendar_bottom
RSS | ATOM | ADMIN

立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
<< 今月(10月)は大忙し | main | いつもの「遊び人」ではなく会員来る >>
ENTRY TOP
久しぶりにマッタケ採取人パート労働に出動

       マッタケの傘の直径が20センチほどもある大きなマッタケです


 本当に久しぶりにマッタケ取りに依頼がありました。京都にマッタケを運ぶ人と二人で登ってほしいとの依頼でしたが、結果的にはもう一人増えて三人になりました。私以外の二人は出資者であり、私がとやかく言う筋合いではないので三人で山に登り始めたのですが、道々話を聞けばこれまでにも何回も山に登ったとのこと「昨日も登って4キロとって来たで」とのことでした。

 私はこの間ほとんど登っていないので、何のことはない出資者がほとんど登っている状況なのです。私の出る幕はありません。今までの行きがかり上、仕方なく私に声をかけているのが現状なのだろうとおもわれます。
 出資者の心理としては、どのぐらいマッタケが出ているのか自分の目で確かめたいと、居ても立っても居られないのだろうと思います。当初は私一人に取りに行ってほしいということでありましたが、実際は出資者がほとんど毎日山に登るような状況のようです。

 こう言う状況ですので、これまではいつでも登れる体制をとっていましたが、いついつ登ってほしいと言われた時だけ登るようなスケジュールにしました。木曜日は必ず登って欲しい(これもどうだか)といわれていますが、それ以外の日は予定されない限り自分の仕事を優先しょうと思います。




       採取した中で一番大きなマッタケ300グラムありました


 今回のマッタケ採取のための必要備品として、滑り止め防止用のスパイク地下足袋を買ったり、邪魔な木の伐採用に携帯用のこぎりを買ったりしましたが、それぐらいの代金はいただけるパート時間が確保できるのか、少し心配になっている今日この頃です。





    今回取れたマッタケは約5キロでした形の良いもので1キロ7万円だそうです





| 陶芸クラブ日記 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ENTRY BOTTOM ENTRY TOP
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - | - |
ENTRY BOTTOM
COMMENT TOP
Comment
コメントする









COMMENT BOTTOM
TRACKBACK TOP
この記事のトラックバックURL
http://hikook.jugem.jp/trackback/62
トラックバック
TRACKBACK BOTTOM