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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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いつもの「遊び人」ではなく会員来る
 
 いつもの遊び人である二人(奥村・山本)が、今回も電車でビールを飲みながら篠山にやって来ました。彼らがやってきたときは陶芸をしに来るというよりは、本場のそばを食べに来るといった方が当たっているのです。これまでも蕎麦屋探訪で一会庵・一休・ろあん・など手あたりしだいに訪ねています。私はそのアッシーです。
 今回は、篠山口駅から二駅大阪寄りに戻る古市駅からほど近い「一眞坊」という蕎麦屋に迎えに行った足で、そのまま直行することにしました。

 ここの蕎麦は、蕎麦を打った後折り曲げて包丁で裁断するのではなく、蕎麦は広げたまま何枚か重ねて、刀のような鋭利な包丁で斜めに切り裂く感じで切っていきます。そばは腰と粘りがある、しっとりとした質感の蕎麦でした。私たち三人は、盛り蕎麦を注文してそば本来のうまさを舌で味わいました。



    一眞坊と言う蕎麦屋さんそばを切るのは刀のようなもので裁ち切りするらしいです





               飾り付けにも女将のセンスが光ります



 最近奥村君は宗旨替えした如く陶芸に打ち込み始めました。
 今回も手びねりで皿を作っています。もう一人の山本君はいつものように「もう陶器はいや言うほど有る」他の事で遊ぼうというので、私がやりかけていた陶芸用の穴窯作りの為の日干し煉瓦造りをしてもらうことにしました。私はと言うと、暇なので山本君の横で現場監督よろしく仕事の邪魔をすることをもっぱらの仕事としました。




                まじめに陶芸をがんばる奥村君



              陶芸ではない日干し煉瓦造りに励む山本君


 いつものことで今日も仕事はあまりはかどりませんでしたが、次回のソバ屋探訪は「自然薯庵」でドブロクモ良いなという話が出来上がっています。
 
 不真面目なやつばっかりやな「たまにはまじめに陶芸せい」このお叱りの中には、当然私も入っています。



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