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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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クラブ会員、濱地・稲垣、山本、奥村・平山さんの作品

稲垣夫婦の作品空色釉、桜花窯変などを使いましたがガラスを少し多く使いすぎた感じです




 
      濱地さんの息子、一樹が色付けをしました果て評価はどうかな




 濱地さんとその友達の作品です。濱地さんの作品はその子供の一樹とお友達の稲垣さんの作品です。今回使った釉薬は鉄赤と桜花窯変・バイオレット釉等です。形は少しいがんでいますがそれが初初しくて良いとも言えます。アンパンマンもそうですが、特に子供の感性は素晴らしいと思います。
 
 いつも遊びに来ている山本・奥村君は少し陶芸をかじっているとは言ってもいつも遊び半分なのであまり上達していません。まああまり上達されても私としては困るのですが。




    奥村・山本両君の茶壷青・鉄赤と焼締の作品ですが焼き締めがいい感じでした




 平山君の作品は私の目から見ても完成された出来であると思います。作品自体が枯れているというか、人の目を気にしない「ひょうひょうとした味」があると言うか、私は好きです。
 そういう意味でも色遣いが気になるのですが、今回のいぶし黒はちょっと良いのではないかと思います。焼き締めた生地に掛ける釉薬のかけ方にも独特の味があり面白いと思います。




     焼き締めの肌に少しの釉薬をのせるのは感性・いぶし黒はいい感じです




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