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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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秋蕎麦でいよいよ蕎麦を打ちたいと思います

       コメのもみすり機ですが、そばガラを取るのににも利用しました




トウミと言う、籾摺りでそばガラと実の分離を行った後で風力で実とそばガラを分ける道具です




 夏蕎麦は大失敗でしたが、それにも懲りずに秋そばに挑みました。秋蕎麦は努力の甲斐あってそこそこ花も咲き実も付きました。蕎麦の収穫には機械を使うとそばの実が落ちると言うことで、小谷さんと2人、5時間かけての手刈りで収穫しました。

 その結果約50キロのそばがとれました。中腰の作業で「腰の痛いこと痛いこと」そして、わが足踏み脱穀機(国光号)で脱穀し、小谷さんのビニールハウスで乾燥させました。乾燥に2週間かけ、それを終えていよいよそばがら落としです。コメのもみすり機を使ってのそばガラ落としを行いましたがあまりうまくは行きませんでした。それでも約半分程度はそばガラを落としやっと粉にする手前まで来ました。
 粉にするためには石臼かミルが必要ですが、小谷さんの知り合いの敷地にあった古い石臼をいただきました。1週間掛けて少し手を加えて使用できるようにしました。


  昔から使っていたと思われる、脱穀機・籾摺機・石臼の三つの道具が我が小屋にやっとそろいました。ありがたいことです・・・合掌。

 ソバをすり始めましたが時計周りでは粉が出てきません、反対側に回して初めて粉が出始めました。なかなかの量が出てくるのには驚きです。効率はそんなに悪くはありません。グーです。






    小谷さんに教えていただいた親戚の廃屋で拾ってきた石臼で蕎麦を粉にしました


 2Kの蕎麦を籾摺りしトウミで蕎麦の実とそばガラを風で選別しました。その結果1キロの蕎麦しかとれませんでした。歩留まりは約半分で、効率は大変悪いと言わざるを得ません。




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