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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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久しぶりの私の陶芸作品です

素焼き前の作品です文鎮のように重い「家シリーズ」色粘土で色付けしています


  久しぶりの私の陶芸作品です。手作り市に出店しなくなってから、陶芸から遠ざかっていたのですが、半年ほどプーウタロウしている間に、またやる気がふつふつと出てきた感じです。そうは言っても作品はこれまでともあまり変わらないのですが。



    磁器にトルコブルーの釉薬を掛けました



       信楽白のコーヒーカップです



   信楽赤の土に文鎮の様に重たい家の作品


 今私は、粘土の塊で家を作ることに凝っています。これは「文鎮」にしても良いほど重たいです、と言うか文鎮として使ってもらえたらと思っています。作風が簡単なんで今の自分には合っています。



土台を少し曲げて円形にしています



   土台も曲げていますが建物も少し曲げています



    これも左に曲がっています



    粘土の生ですので少し暗く見えますね



    くらい暗いまるで幽霊屋敷の様に見えますね


 これからぼちぼち陶芸も行っていきたいと思います。また薪窯についても、二年ほど使っていませんが、補修して使えるようにしていきたいと思います。






 
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薪窯焼き直しパート2と依頼された試作品の出来や如何
昨年薪窯で焼いた作品の焼き直しです。


 
   右色見本の長皿などです


       抹茶椀とコップ類です

 
           色々なコップ類です


     会員作品と私のコーヒーカップです


      抹茶椀三角型・横


     抹茶椀三角型・上


         抹茶椀・横


           抹茶椀・上


        抹茶椀・横


         抹茶椀・上
 

 仲道さんからの試作依頼作品

 仲道さんから、マット系(ツヤなし釉薬)の作品の依頼がありました。私のクラブには、ほとんどマット系の釉薬がないので、普通の釉薬に粘土を混ぜてマット風にしてみました。依頼されていた釉薬より、私のマットの方が色が薄くて、そしてよりツヤの無い作品になってしまいました。
 このコップは、外側は素焼き前にピンク色付き粘土で装飾して素焼きを済ませました。外側の下部分には、白粘土を混ぜた白マット釉薬、上側はナマコ釉薬に粘土を混ぜたマットにしてみました。焼きあがって見ると、ナマコ釉薬独特の濃い紺色が出ておらず、ちっと失敗だったかなと思っています。


  マット仕上げのコーヒーカップ


マットな感じは出ているのですが濃紺の色合いが出きっておらずちょっと残念


素焼き時にピンク粘土とグリーン粘土使用


  本焼き時に萩白に粘土を混ぜふちに朱釉薬に赤土混ぜる

 コップは、マット風がよく出ているのですが、色の浅いのがちょっと残念。皿の方は逆に、粘土を多く混ぜたのですがつやが出てしまっており、これもちっよと残念でした。 ただ皿は何というか風格のようなものが漂っており私は好きです。




 
 
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世界の城シリーズ
 壁掛け用の世界の城をレリーフ的に作成しています。出来栄えはもう一つですが面白い発想だと思っています。

 以下はその作品群です。出来あがって見ると、へんに色付けせずにモノクロの方がよかったのかなーと思っています。次回は出来るだけ、モノクロで行こうかと思います。


    アルカサル城(スペイン)

 スペインのマドリッド近郊にある古城は、ディズニー映画「白雪姫」の白雪姫城のモデルとも言われています。



   ノイツユヴァンシュタイン城(ドイツ)

 ドイツにあるノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つで、季節によって異なった様相を大胆に見せてくれ.る城でもあります。



ウチヒサル城(スペイン)城と言うより 岩をくり抜いた砦 


          ポタラ宮(チベット)  お城というより宮殿ですね


     アルカサル城(スペイン)



     アイリードナン城(スコットランド)

 ドナン城はスコットランド、ハイランド地方にある、「世界で最も写真に撮られるお城」だそうです。


 
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穴窯の作品を焼直す



  薪窯独特の木の灰である自然釉薬のかかった小物入れです

 現在、私自身の作品は新しくあまり作っていません。それでも毎月会員が来て作品を作りますので、その作品を電気窯で焼く必要があります。会員だけの作品を焼くのはあまりにも不経済ですので、一年ほど前の穴窯で焼いた作品ですが温度が上がりきらず「生焼け」の作品が多くありますので、会員の作品と一緒に、「古い焼き切れていなかった」薪窯の作品を、会員作品と一緒に焼直しました。


    古信楽白土ですが綺麗に緋色が出ています  


    電気窯で焼き直した穴窯作品

 
     なかなか風情のある作品があります


 二つの一輪挿し灰が掛かっていい感じです


          壁掛け用の一輪挿し


            薪窯特有の景色は出ています


    三種類の小物入れ(ぐい吞みと言ってもよい)


   いつもの様に「イガンダ」の作品です


           ぐい吞み八個














 こういう風に一個一個見ると、「風格があるように」錯覚しますね。いつもめんどくさい物で、「ガバッ」とひとからげにして写していますが、これからは出来るだけ単品で写すようにします。こうするとちょっと上品にも見えます。




 
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私の作品・「世界の家シリーズ」

       ふきのとうです

 この冬、寒くて寒くて、ふてくされて寝ていた(ちょっと意味が違いますが文章にすると「何だかこんな感じか」)と思います。
 その寝る事もしんどくなって、這い出してきたという感じです。手作り市も   12月・1月・2月の3 ヶ月も休みました。出店しても売れないという事もあるのですが、要するに無精であったという事です。


   ブログを打ちながら黒豆の殻を取っています

 自分でも性格が、いがんできたのではないかと思うようになってきました。

 そんなことはさてをき、雪・雪と言ってる間に、春らしきものも芽生えてきています。フキノトウをはじめとして、植菌をしてから3年目でやっとシイタケも顔お出してきました、嬉しいです。その他の草花の芽も動き始めているようです。

 当然、私も動き始めなければならないという事です。
           

     菌を植えて三年目にやっとシイタケが顔お出しました


    ヤブコウジモまだ実を付けています

 
   魔法使いの村も雪が解けて顔を出しました


  いつ見ても良いですね・薪ストーブからでる煙突の煙り癒されます


私の世界「家シリーズ」の作品です

 今回の粘土は信楽水簸の白です。板状(タタラ)にして、ヨーロッパ地方の家をモデルに、形にして作り上げていきました。形ができても、ある程度固くなるまで置いておいて(今回は冬でしたので少し長めで1日)窓や入り口などを型で押し、その一部をくり抜いてアクセントを出し、色粘土で色付けをしました。


    フラッシュがきつ過ぎたのかあまり特徴が出ていません


釉薬は掛けずに焼き締めにしましたがあまり面白くないですね

 同じ信楽の水簸白の粘土なんですが、この下の作品は、炭と籾殻などを入れて炭化焼成しましたので、ちょっと違った表情が出ていると思います。粘土は白なのですが炭が大きく影響したところは黒く、もみ殻が影響したところは赤く、何の影響も受けなかったところは白くなります。三つの色が付くことから、「三色焼き」とも言われているようです。


      遒たГ話困粘土にしみ込んだ炭化した色


 少し赤見がかった色は籾殻でいわゆる火襷の色です

  赤く色が付くところが、たまに金色に色づくことがあります。虹色に近い感じです。

 最近、寒くてイジケているのか、ぼやいてばかりいる感じなので、自分でも気にしています。自分らしく「大らかにゆとり持って生きて行く」ようにしたいと思います。

 そういう意味では、やっぱり温くなって来たらツリーハウス作りかな。?????? そう思っています。














 
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陶器の家(城)シリーズ

       家シリーズの第一弾です

 
            屋根の傾いた家


 煙突のある家・薪ストーブかな

  粘土を自作しょうと、もらった田土の製錬作業を始めましたが、少しやる気が出てきたようで、今度は作品の開始を始めました。昨年の手作り市で、突風に見舞われ私の作品とりわけコーヒーカップが多く割れました。これを機会に作風を少し変えて、家・城シリーズで行ってみようと思います。
 時間があれば、動物シリーズも面白いかなとも思っています。ちなみに動物はネコ・犬・ウサギなどを考えています。

「平凡すぎて面白ない」、という声が聞こえますがそんな声は無視します。


               家シリーズ第二弾


       色粘土で色付けした家


    粘土の塊作りました「家の文鎮」です


     まあるい家屋根のハート形もあり遊んでいます


      高層ビル群もあります面白みに欠けるかな?????

 素焼きの粘土だけでは、面白くないと思いましたので、色粘土で家の入り口や窓に色付けをしてみました。少しはメリハリが付くのではないかと思いました。普通は素焼きの後本焼きということになるのですが、今回はそのまま本焼きにしたいと思っています。その時にいつものように、さや鉢に「殻殻や炭」入れて焼いてみたいと思います。

城シリーズです

 壁掛けタイプの城シリーズです。
 立体的な城も作りたいのですが、モデルが写真ですので細部が分かりません、当面は「壁掛け花入れ」で行こうかなと思っています。名前のわからない城もありますが、できるだけ名前は調べたうえで、自分流にアレンジして作っていきたいと思っています。



   この城何の城気になる城架空の城です後ろに花入れを付けています


    ノイッシュブアンシュタイン城(ドイツ)


      アイリーンドナン城(スコットランド)


       名前が分からない小さな城


      アルカサル城(スペイン)

  今の写真は粘土の生乾きですので濃淡が出ず分かりにくいですが、もう少しわかりやすくしたいと思っています。「我は城を枕に討死じゃ」とならないように頑張ります。







 
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久しぶりの我が作品






 シャンソンの友達に依頼された、茶碗以来の久し振りの作品です。今まで行ったことのない色粘土を使った焼き締めです。

 ガサツな人間が作ったという感じは出ていますが、新しい作品のように見えないのは私の性でしようか。


     色粘土を塗った一輪挿し三本



 昨年から用意をしていた、練り込み(色々な色を組み合わせて模様にする)は本焼きで、粘土の収縮率の違い(陶土と磁気土)から、隙間ができたり割れてしまったりで大失敗でした。
 反省しきりです。




 材質の違う粘土を使った練り込み(色々な色を組み合わせて模様にする)は大失敗でした




     コーヒーカップの外側焼き締め内側には釉薬掛け




  これなんかはなかなか良いと思っているのですが



 
      いつものように余った粘土でチョコと植木鉢






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友達から頼まれた茶碗出来る


 だいぶ前から、シャンソンの友達から茶碗を頼まれていました。「いつでもいいよ」に悪乗りして、ほったらかしにして置いたのですが、いつまでもそう言う訳にはいかないので、作りました。

 ペアで、ということなので色違い3つの作品を作ってみました。この内のどれかを気に入ってくれれば良いのですが。 



       粘土は半磁器で釉薬は伊羅保です



        粘土は半磁器で釉薬は鉄赤窯変です



       粘土は半磁器で釉薬は茶壺青です


 その時に作ったそれ以外の作品です。


    

    半磁器・伊羅保の変形のコップとぐい飲みです



          半磁器・伊羅保の植木鉢です


 
 わが掘立小屋の冬の風物詩、いす式囲炉裏です。長らく使っていなかったのですが、あまりの寒さに復活しました。なかなか暖かいです。

 暖を取る炭は薪ストーブの燠です。そして灰が入っている、丸い入れ物は、元学校給食のアルミの大鍋です。



      薪ストーブから燠を取って入れています



      テーブルをくり抜いたこんな感じです



   囲炉裏の蓋です邪魔やなー「自分のこと言われてるみたい」


 一人テーブルも完成に近づきました。友達からはテーブルの足が少し細いのではないかと意見をいただきましたが、山の師匠はしっかりしてるから「ええんとちゃうか」とのお墨付きを頂きました。



          あとは色を塗るだけかな



      椅子の足はこの木工轆轤で削りました

 5年ほど前に買った轆轤やっと日の目を見ることとなりました。

 轆轤は言いました、「いつまでほったらかしにしとく積もりやってん」と。すまんすまん忘れとってン。「すまんで済むかわしの身にもなってみ、ちょっと錆びてきたは」


 あれやこれやと忙しい限りです。ほんまに頑張ってるでしょ。





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年開けて初めての私の陶芸作品




 またまた雪で、私の魔法使いの森や町も雪景色になりました。この町はツリーハウスに上る登山口浄水場のすぐ上にあります。鋭く観察しない人は見過ごして通り過ぎます。


          雪をかぶった魔法使いの城に続く町



    三つある魔法使いの城の一つ


 
     オドロオドロした老木の下にある魔法使いの城



 今年新しく作った魔法使いの森の町々とシーサー達です。



           魔法使いの学校正面


                  魔法使いの学校側面から写す    

 
                           魔法使いの町々パート1


          
           魔法使いの町々パート2    


 次回は、友達に頼まれていた茶碗を発表しますこうご期待。                       


 これが私の面白いシーサー達です。



                わがシーサー達のボスです


 以下はシーサー達のオンパレードです。

 どうも、下絵具を濃く塗りすぎてしまったのか、今回も出来が悪いです。































  左カラス右フクロウのつもりですが誰もわからないだろうなー


 今回の作品に対する皆さんからのコメントはいりません。
 
 

 どうせけなされるだけやと思いますから。まあいつものように「小学三年生の作品だ」が皆さんの声だと思いますので。




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備前を炭化還元で焼く
量が多すぎてコンピューターエラーに



  今回は備前の土を使ってコップや小鉢を作りました。

 信楽の白と我が田んぼの土をブレンドした粘土で、山野草鉢も同時に焼きました。とくに炭化するために周囲を囲むように、サヤ鉢を二段も積んだので電気窯の内容量が多すぎて、昇温時間どうりに温度が上がらず、コンビューターはエラーを出してしまいました。

 本来の予定1222度の温度に達しなかったのではないかと心配しています。




大皿、志野・黄そば・織部





備前のコップ


備前コップの高台





備前炭化コップ


備前炭化コップ高台





 最近、昔からある釉薬を使った白色の志野や、グリーンの織部などに凝り始めていますが、それ以外にも、萩焼や備前焼・信楽焼などを、これからもう少し深く追求していきたいと思っています。





備前徳利小・灰被り備前徳利中・灰被り




 話は変わりますが、今年初めて平種無し柿の実が成りましたそれも29個も。来年はもっとたくさん実をつけてくれることを期待しています。




初めての柿




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