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立岩陶芸クラブ

発想の転換で都会から篠山に、金持ちではなく時間持ちを求めて農業と陶芸にいそしむ。
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今年初めての会員作品の紹介

   中川さんの娘さんの作品ガラスを入れた灰皿


   電気窯の作品1段目です大皿と灰皿風呂内と私の作品の家


  2段目・私の作品「世界の家を」炭と籾殻で炭化焼成しました


 3段目・田中さんと中川さんのおひな様と田中さんの娘さんのコップ

 昨年の12月17日に色付けをした、中川・田中さん親子の作品を焼き上げました。約3か月ぶりの作品焼成です。ひな祭りに間に合うように、2月中に焼き上げる予定になっていたものです。彼女たちの作品だけでは焼けないので、(なぜ彼女たちの作品だけでは焼けないのか、電気代が高くつくからです)前回ブログで報告した、私の作品も一緒に焼き上げました。

 それにしてもよく雪が降ります。今回(2月14日15日)も30センチぐらい積もったでしょうか。もう何回雪が積もったのか忘れるぐらいです。
 皆さんは、「篠山とは、よっぽど雪深い田舎かか??」と思われていることでしょう。「馬鹿にするな」。誰も馬鹿にはしていないと思いますが、まあそこそこ田舎だということは本当です。だけどそこが「篠山の良い所」なのです。

 こんな雪雪雪の時は薪ストーブの前にゆったりと座って読書でもすればこれぞ私が目指す「晴耕雨読」ならぬ「晴耕雨陶」なのですが、なんせ貧乏性なものでバタバタとなんかの作業をしている始末です。

 今も黒豆の豆殻を取りながら、パソコンでブログを打っています。



     小屋の裏口の軽トラックです

  玄関横の植木鉢とコケに雪が積もる


  玄関横の通路から大きい小屋と作陶小屋を見る


 前の道路から小屋とツリーハウスを見る煙が良いですね


中川・田中さん親子の作品

三か月ぶりの焼成作業でした。12月17日の会員最後
の陶芸で釉薬掛けをして帰られました。


     田中さんの作品上伊羅保釉薬・下青ピンク色釉薬

  
  田中さんの娘さんのコップ土灰・鉄赤・青色釉薬


      中川さんの大皿とお雛様信楽白に伊羅保釉薬


余った土でブローチ・ガラスを入れて色出し
 
 余った粘土がもったいないので、「何か作れ」と言ってしまうのですが、それが案外私にとっては面倒なことになって、手がかかってしまいます。これも性格で、仕方がないかと諦めてい要るのですが。トホホホ

 今回焼成した中で私の作品もあったのですが次回のブログに載せたいと思います。

 こうご期待。誰も期待してないなどとは言わないでください。













 
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中田・田中会員グループと末娘チョコットの作品です
中川・田中グループの会員と皆さんと、わが作品および末娘チョコットの作品を載せました。
まず最初は中川・田中さんグループの作品です。今回の作品は、ハローインの作品群や渋い手つき小鉢・ぐい飲み、黒豆の枝豆の箸置きや、幽霊など面白いものが作られています。



        田中さんのカボチャのハローイーン



    田中さんの悪魔のハローイン・いぶし黒の釉薬掛け


    中川さんの手つき小鉢・黄緑ガラス釉薬掛け渋い色使いです


  中川さんの黒枝豆の箸置き面白いですね


 田中さんの娘さんの一輪挿し?徳利・金そば釉薬と織部釉薬の茶碗


田中さんの娘さんの作品手前金ぞ釉薬奥はバイオレット釉薬掛けのぐい飲みです
手前の金そばを掛けたぐい飲みは渋くて良い出来になっています。


   田中さん星の箸置きとハローインのお化け面白い


 たまたま子供たちを連れて遊びに来た、「忙しい末娘」は、小さな小さな作品を作って帰りました。色付けは色絵の具を使って私がつけました。



    末娘の焼き締めによる小屋とガラスをのせた箸置き


           小屋の拡大

  薄い板状にガラスをのせた作品

  ちょこっと私の作品豚の植木鉢の焼き締め。自分で言うのもなんですが可愛いですね、この鉢にコケをのせようと思っています。


絵具で鼻や口しっぽや耳などに色を付けました


 
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中川・田中会員グループと笛木会員の作品です
 

 中川・田中グループ と笛木さんの作品です。

 今回は写真でその作品群を見てください。


  最初は私の作品植木鉢と皿です釉薬は土灰です


        小物の植木鉢箸置きは笛木会員の作品・皿3枚は私の作品



     笛木会員の作品、象・ハリネズミ・カエル・亀・小鳥・卵の植木鉢等です


    中川さんの皿とそのグループの灰皿箸置きです


     田中さんの作品ととそのお子さんと友達の作品です


   中川さんの作品信楽白土に黄緑ガラス釉薬掛け


      箸置き二つと中川さんの皿


      田中さんの作品信楽白に黄緑ガラス釉薬掛け


       信楽白に茶壺青釉薬に紺色の釉薬を掛けました


     信楽白に茶壺青釉薬に紺色の釉薬を掛けました


        信楽白に黄緑ガラス釉薬掛け



          信楽赤に萩白釉薬掛け


   信楽赤土の焼き締めに「もみ殻で」赤の色を「炭で」黒の色を出しました


    私の長方皿信楽白に土灰釉薬を掛けました


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笛木会員、中川・田中会員、福井会員3グループの作品紹介です

   中川田中さんの作品と笛木さんの子供の作品が入っている

  今回は、笛木会員、中川・田中会員と福井会員の3つのグループの作品紹介です。

 最近は、ほとんど会員が来ませんので、作品紹介もありませんでしたが、たまたま3グループの紹介になりました。 
 
 世捨て人状態かな。??????暇なときには色々な雑用をしています。



    笛木会員の二人の子供の夏休みの宿題(時計の文字盤)作品です


   笛木会員の小さな作品と大阪の福井君の作品


      同じく笛木さんの作品と中川さんの大皿

 
 笛木さんは、二人の子供が夏休み作品として陶芸の板作りで文字盤を作りました。あとで時計のパーツを取り付けるのでしょうか。


          田中さんの「わが家」です


       中川・田中さんの家たちです


    中川さんの大作ランプシーェドと皿です


         中川さんの作品大皿の上に乗るランプシェード


      福井さんの男の子の作品です伊羅保の釉薬にガラスをのせました

 
 次回は、我が上水道の大掃除の様子を紹介したいと思います。

 こうご期待。 誰も期待しとらへんは アホカ



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会員作品
 今年初めての会員の作品紹介です。

 初めに中川・田中さんの作品です。

 いつもありがとうございます。お二人のおかげで、陶芸のやる気がなかった私ですが「やれやれ、今年も陶芸をしなければならない」とお尻を叩かれた思いです。

 これからもよろしくお願いします。


   赤土に衣の部分だけ釉薬掛けたした六地蔵・田中さんの作品


 中川さんの作品・赤土の焼き締めのランプシェード・鯉のぼり


 笛木さんの作品
笛木さんの作品は小さなものが多いのですが、いつも思うのですが仕事がきっちりしていると思います。私などはガサツなので頭が下がります。


  枝にとまったウグイスの箸置き


    手前リス後ろヨーロッパの家 


         小さな植木鉢の色いろ


     左卵型の植木鉢ピッチーと小物入れ

 
      小物入れ(取ってのドングリが可愛い)


 ちょこっと私


 最近は陶芸もせずに、農業と木工やツリーハウス作りなどばかり行っていました。

 会員の方が少し来るようになりましたので、私も作品を作り、焼成の電気代の無駄をなくす(ある程度の作品数がなければ電気代が割高になる)ため作品を作り初めました。会員が来てくれると言う、人の助けがないとなかなか一歩前には踏み出せないものですね。


     いつも小学生の作品みたいと言われるシーサー


          鉄赤釉薬の水指


         水色の釉薬を使った小皿


    薄い織部釉薬のコップとマグ


 最近の掘立小屋周辺


        わが小屋周辺は昔トンボが多いです    


   イチゴが少しづつ取れるようになりました


       わがイチゴ畑はこう見るとショボイですね


 カキツバタが咲き始めました


       色鮮やかですね


   前回より黄色花ショウブの写真よりボリュームアップでしょう
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久しぶりの笛木会員の作品です


 

 まだまだ寒い日が続きます。

 今日もこの冬5回目の積雪です。

 そろそろ暖かい日が続くのかなと思っていると、この冬1番の寒さになったりと、不純な天気が続きますので、風邪をひかないようにしてください。

 私の小屋も、水道を絞って水を出しっぱなしにして、配管が凍らないようにしていたのですが、それが凍結して氷柱になっていました。「危ない危ない水道管が破裂するところやった」

 それはともかく、今年に入って初めての会員作品の紹介です。

 本当に久しぶりです。笛木会員の作品群です。



   笛木会員絶好調の極小の作品群です


 笛木さんの作品は、小さなものが多いのですが、その中でも彼女なりにいろいろ努力しているのでしょう、最新作が今回は多くあるように思います。

 今年初めての会員作品ですので、いつもより写真を多く入れました。

 それでもあまりの作品の多さに、最後はいつものようにめんどくさくなって、やっつけ仕事で、エイヤーになってしまいました。ごめんなさい。 



   
   
        珍しく少し大きな作品コーヒーカップに茶碗類



   家型の箸置きにボタン類ですボタンの小さいのは私の爪ほどの大きさもありません



   
    色粘土で色付けをした焼き締め風の卵型植木鉢です



  同じく植木鉢なのですが色の付け方などは変わってい面白い


 こういう色付けは、私はしたことがありませんので、一度笛木さんに教えてもらいたいと思っています。



白化粧掛けして書き落としの技法で絵をかいています



    化粧掛けのような色付けの処理が面白い小さな植木鉢



     いつもの動物・鳥・亀・象の箸置きと植木鉢群です



       
     少しやっつけ仕事で写真を撮りましたいろんな植木鉢です



   どんぐり型のの物入れですが外は焼き締めふたは白化粧掛けと凝った作りです


 新しいパソコンで処理が速くなりましたので、今ちょっと乗って頑張っています。







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酒井・波々伯部・中川・田中・三方会員の作品

 今回は珍しく、 三組の会員の紹介です。
 
 酒井・波々伯部さんのグループと中川・田中さんのグループ、そして一番新しい三方さんです。




                  我小屋の向かいのマッタケ山の紅葉です



   我小屋後ろの紅葉です写真うつりはもう一つですが案外綺麗です


 
 陶芸は冬になると、粘土が冷たく扱いにくい事や、粘土が軟らかいうちは凍結する可能性があることなどから、いつもの事ですが12月から3月までは休眠状態に入ります。


酒井・波々伯部さんの作品


         酒井さんの作品・粘土は半磁器下絵の具でワンちゃんを描きました



酒井さんの作品・半磁器のサンマ皿、木の葉が秋らしい風景を連想させます



    波々伯部さんの作品・サンマ皿、信楽の赤土に織部と萩白の掛け分け


 中川・田中さんの作品



   中川さんの作品・信楽赤に土灰に黄緑ガラスの釉薬を掛けたメダカを入れる鉢



       中川さんの作品・半磁器に下絵付けでお雛様



           田中さんの作品・半磁器に下絵付けで可愛い雪だるまが出来ました



  田中さんの作品・あまった粘土でコーヒーカップ


 三方さんの作品

新しく会員になられた三方さんの作品ですが、ザックリとした口の広い一輪ざしの作品になっています。カタクリの花もなかなか可憐でいいと思います。 


            新人三方さんの作品です信楽赤土カタクリの下絵付け




 いつもの事ですが私の作品もチョコっとのせました。

 最近はあまりやっていませんが下絵付けした作品群です。



  信楽と沼の土のブレンドのカップに下絵の具で色付け

 
      この作品は次には魔法使いの森にデビューさそうかと思っています


         相も変らぬコーヒーカップ群です


          たまには半磁器の作品も色どりがあって良いですね


 最後に、秋の収穫物サツマイモと、こんにゃく芋が収穫されたので写しました。特にこんにゃく芋は、大きくて一つ4キロほど有ります。冬に入れば時間がありますので、こんにゃくの作り方等を報告したいと思います。
 
 こうご期待、期待はずれも多いですが。



  サツマイモの蔓を貰って植え付けましたのでだいぶ収穫時期が遅れました




        小さく見えますが5年物のこんにゃく芋ですどちらも4キロ超です



 11月と12月はちょっとアルバイトなどで忙しくしていますが、陶芸クラブは冬に入れば休眠状態になりますので、少しゆっくり出来るのかなあと思います。

 次のプランなどは、ゆっくり考えたいと思っています。



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中川・田中・笛木会員の作品紹介


           中川・田中さんのハロウイーンのカボチャ(別の日の作品挿入)


 久しぶりに会員の作品です。

 いつも来て頂いている方々の作品紹介です。

 最近は私の立岩陶芸クラブも「陶芸クラブ」とは言っても、百名ばかりいる会員も名ばかりで、陶芸をしに来てくれませんので閑古鳥が鳴いています。

 人あたりの悪い、私の性格が大いに影響しているとは思いますが、今更性格は変えられません。

「 ポットン・トイレ」が嫌われたのか、陶作場所の「汚い」ところが敬遠されたのか分りません。

 それでも、今回のNHKの放映(金曜の8時から「イイとこ」関西版)で、少しは人が来てくれるのではないかと「取らぬ狸の皮算用」をしていましたが、今のところそれらしき兆候はありません。


 仕方がないので会員の作品紹介をします

 笛木さんの作品数がいつも多いので1段目から5段目ぐらいまでは、いつものように笛木さんの小物類とコップ小鉢類が並びました。ただ今回は、3段目に中川さん・田中さんの作品が顔お出します。


           1段目 笛木さんの箸置きペンダントボタンなどの小物



      2段目も笛木さんの植木鉢コウヒーカップ・スープ鉢


 
           3段目に中川さん・田中さんの作品が顔お出します



    中川さんのハロウイーンのカボチャです(別の日の作品挿入)



   中川さんの飾り皿(透明釉薬にふちに色ガラス)と小鉢・箸置き信楽の赤土



       田中さんの「一輪ざし」・コップ    ???



  田中さんの壁掛け用の一輪ざし信楽の赤に透明釉薬



   田中さん中川さんのの同じく花入れと一輪ざし信楽の赤に左透明右織部釉薬




    田中さんのハローインのカボチャです(別の日の作品挿入)



             笛木さんの小物は多すぎるので紹介できません



          笛木さんのコーヒーカップや数プ皿と亀の植木鉢



 我小屋の近況 


 わがシイタケ原木も3年が経ち、木の中がすかすかになってきました。もう寿命かなと思います。そういう状況では「お疲れさん、土に帰って休んでください」と言う感じですかね。

 新しいシイタケの原木は、2年経ってもシイタケがまだ生えてきません。それでも私の知らない小さなキノコが芽を出しましたが、食べられるのか不安ですので口にしませんでした。

 「いつもであれば試食するのに」珍しい????



      シイタケの原木を水に浸けて芽出しの促進を行う

 

               シイタケの原木クヌギ



 直径2~30センチはあろうかというクヌギの原木まだシイタケは出ていません


 
ナメコ用の土に埋めた柿の木に見知らぬちいさキノコが出ていますが何なのかわかりません







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酒井・波々伯部・笛木会員の作品




  私の穴窯焼成の失敗で、皆さんにご迷惑をおかけしています。

 本人の気落ちが、ブログなどに多少影響しているのではと気にしております。

 気にするな、との励ましをバネに(誰も励ましてはくれていませんか)前進していきたいと思います。

 落ち込むのも早いですが、立ち直りも早いのが特徴ですので、会員の陶芸作品の紹介に入りたいと思います。


 酒井・波々伯部会員の作品紹介



      信楽赤に自作織部を掛けて茶つぼ青をのせています

 上の作品は、酒井さんのコーヒーカップです。

 少し小ぶりですが、いい感じに焼き上がりました。作品作りの時は、2人のお孫さんと一緒で忙しくて作品が出来るのか心配していましたが、ちゃんと作っているのですね。



       上のコップは信楽白土に萩白に織部



            信楽の白土に萩白に鉄赤結晶

 上5つの作品は波々伯部さんの作品ですが、萩白は何にでもうまく溶けてくれます。どの作品も良い味が出ていると思います。



 笛木会員の作品
 
 多くは語りません。彼女の作品は、私の売り上げを飛び越えています。私が走り高跳びなら彼女は棒高跳びです。彼女の作品が良く売れているので、私も喜んでいます。

 そんな彼女の作品ですので、改めて並び直しての撮影はせず、電気窯の上から写して作品紹介としたいと思います。














 最後に、彼女の技法と言うか時間の掛けようと言うか、こだわりと言うか、あんまりわかりませんが、その一端がこのコーヒーカップにあらわれていると思います。



            色粘土を化粧掛けして猫とその足跡を描きだしています








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岡田・小林グループ会員の作品


 五月連休も過ぎ、田植えも終わり農作業も一服、気持ちの良い日が続きました。わがクラブの会員の皆さんも、ぼちぼち来て頂けるようになって来ました。 



              黄菖蒲とめだかがいるビオトープ越しに我田んぼを写す



         イチゴも色好きはじめてきました







                 畑沿いの黄菖蒲




 岡田・高山・森さんグループの作品紹介

 4月14日に来ていただいて、長い間お待たせした岡田 (岡田・高山・森)グループの作品から紹介します。

 私のクラブは、会員が作る作品については「会員が最後まで責任を持って仕上げる」のを、もっとうとしています。ですが今回来られた方が、関東方面の旅行客と言う事もあり、私が「お任せで」一部釉薬掛けをいたしました。



               窯で焼き上がった状態



         萩白の釉薬掛けの上に織部の刷毛塗りの上に鉄赤窯変を振りかけた大皿


 高山さんの大皿は、信楽水ヒ白を手日練りでうすいタタラにしてして、形は歪ですが大皿状に仕上げられています。大胆ですが、しっとりとした上品な仕上がりに、なったのではないかと思います。



             下・いぶし黒の釉薬 上・志野の白とグリーンの織部の掛け分け


 森さんの作品ですが、陶芸をされている方なので、釉薬掛けについては「お任せ」でなく指定されました。

 土は信楽の水ヒ白です。志野の白と織部の緑に掛け分けた皿は、大胆で無造作に作ったように見せかけていますが、その隅にフクロウが二羽止まっている構図は、心にくい配置で、素人ではなかなか出てきません。

 いぶし黒のランプシェードは落ち着きが合って良い感じに仕上がっています。



        角皿も小鉢も白萩と織部の掛けわけと鉄赤窯変の落とし掛けをしました


  岡田さんの角皿と小鉢ですが、萩白に織部の掛けわけを行いました。

 上で紹介している高山さんや・森さんと同じ織部のグリーンですが、粘土が信楽の赤土と言う事もあって、茶色に近い渋い緑になっています。

 これはこれで玄人好みの色になっていると思います。早く惣菜を入れたところを見たいものです。




 小林さんグループの作品紹介

 

 白チタン結晶釉薬と鉄赤窯変を中心に釉薬掛けが行われています。形が独特で造り手の個性が出ていると思います。

 中には、これぞ手日練りと言う造形作品もあり、上品でしっとりとした作品もありで、個性豊かなグループだと思います。




       二つとも白チタン結晶で徳利の個性的な作品です



手日練り作品ですが上品に出来上がっています。左鉄赤窯変に縁萩白・右白チタン結晶に海鼠掛け




    個性的な造形作品釉薬は白チタン結晶・右は鉄赤結晶釉薬です



        皿は古信楽の土で織部のグリーンの釉薬掛け



   あまった土で造った小物達・草履・ハイヒール・靴の片方と猫の足は肉球がとてもかわいい





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